今日の言葉
パネルディスカッション
この言葉を読む【考察】 パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
779件
【正しい日本語】
これまた曖昧に使っていた!
覚悟ができていて、物事に動じない。度胸が据わる。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。
【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。
❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。
【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。
情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。
【考察】
力を尽くせない(尽くさない)働きは、働きではなかった。
❶力を尽くした実績・成果。
❷物事に備わっている能力や機能。また、それが及ぼす作用。
❸仕事。労働。
❹収入。かせぎ。
【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。
❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。
【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。
動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。
【小説】
「もういい加減にして!」
アタイは積年の怒りを爆発させた。
❷おさえていた感情が激しい勢いで外に現れること。
【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。
❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。
【正しい日本語】
一人のスターを育てただけでは評価はされぬ。
ある領域まで、才能のない者も引き上げられるかどうかがマネジメント能力である。
すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」
【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。
❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。
【小説】
「もう乗り換えるわ」
「俺を見捨てるのか」
「アタイの乗る車はいつも一流よ。アンタが上を目指さないなら、乗る価値もないわ」
❷それまでの立場・考え方・かかわりなどを捨てて別のものにかえる。
【考察】
自分は外注ながらK-1の関係者です。
しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。
根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。
地中に根を張らず、池などの水に浮いている草。浮き草。▼漂い動いて定まらない物事や人のたとえにも使う。
【嘉洋流例】
グラビアアイドルの画像収集に熱心な人。
ある物事に心をこめて打ちこむこと。
▼多くその行為などを肯定的にとらえていう。
❶一般に小形で、尾が細長いネズミ目ネズミ科の哺乳類。
上下一対の門歯が発達し、終生伸び続ける。
農作物や食料品を食い荒らすほか、病原体を媒介することもある。
「ねずみ算」の語が...
❶愛玩用・ネズミ駆除用として飼われるネコ科の哺乳類。体はしなやかで、毛色は多様。足裏に肉球が発達し、音を立てずに歩く。夜行性で、瞳孔は明るさに応じて大きさを変える。ペルシャネコ...
【嘉洋流例】
「泡の庭(=ソープランド)」
❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場...
【考察】
まずは自分が生かされている場所、中小のスポーツジムがこれからどうやって生き抜いて行ったらいいのか、を入魂して仕上げた。
この苦難を絶対に打ち克つ。
❶ある事に精魂をそそぎ込むこと。
❷ある物に魂を吹き込むこと。
【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。
一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。