今日の言葉
一事が万事
この言葉を読む【考察】 先日の「一を聞いて十を知る」と似たような意味ですね。 ただし、他人から聞いた噂話よりも、一事とはいえ自分の目で見て確認しているので、より信用のできる推量は期待できそうだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 先日の「一を聞いて十を知る」と似たような意味ですね。 ただし、他人から聞いた噂話よりも、一事とはいえ自分の目で見て確認しているので、より信用のできる推量は期待できそうだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
❶のどが潤いを失って、水分がほしくなる。
❷《多く「…にー・いた」の形で》心から求めても得られず、心が満たされない状態にある意を表す。…に飢えた。…にかつえた。
「静かな祈りが...
【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!
❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...
❷人格や芸などが円熟して、深い味わいをもつようになる。枯淡の味わいをもつ。
《表現》
マイナスに評価していう「詞藻(しそう)が涸れる」「風邪で声が嗄れている」などと違い、プラス...
【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!
❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。
【考察】
2008年11月に加齢臭とノネナールは別要因である、という研究結果が発表されている。
2010年に明鏡国語辞典第2版が刊行されているので編集には間に合わなかったのかも。
中高年者に特有の体臭。ノネナールが原因となる。
▼加齢によって生じることから。
❶口先だけでとなえる、心のこもらない念仏。
❷実行の伴わない、口先だけの主張。
【考察】
空手の「空」は「唐=中国」のことだったのかあ!
日本のキックボクシングは中国由来だった!
❶手に何も持たないこと。てぶら。素手。
❷中国の拳法が沖縄に伝来して発達した武術。突き・けり・受けを基本のわざとし、武器は使わない。
《表記》②は「唐手」とも。
【考察】
空元気を演じることで、元気になれることもある。
まずは空元気を出してみよう。
いや、空元気でもまだ「気」を出せているのだから、空元気を演じられるということは即ち、まだ元気ということだ。
うわべだけで元気があるように見せかけること。見せかけの元気。
【考察】
実力がないからこそ、いばらなければならないのである。
実力もないのに、うわべだけ偉そうにいばること。
【考察】
一つの曲を元に映画を作って、ピアノverやハミングverを作中に織り交ぜ、最後の最後のエンディングで歌を披露すると感動を呼びそう。
日本的な情感を綴った詩に口ずさみやすい曲をつけ、放送・レコード・映画などによって流布する現代的・大衆的な歌謡。
❶人知を超えた存在として畏怖・崇拝され、信仰の対象となるもの。
絶対的能力をもって人間に禍福をもたらすとされる。
▼ユダヤ教・キリスト教・イスラム教徒では宇宙・万物の創造者であ...
【考察】
今にして思えば、何かにつけてすぐに大声で怒鳴る時点で、それは自分の感情をコントロールできていない未熟な証拠。
またはホルモンバランスを崩している可能性も。
何かにつけてすぐに大声でどなりつけるおやじ。
【考察】
目先の利益よりも将来の大きな利益のために動きたいが、株主がそれを認めてくれないと…。
有限責任社員である株主によって組織された、営利を目的とする会社。
株主総会・取締役会・監査役などの機関があり、株主は株式の引受価格を限度とする有限責任だけを負う。
幸運を得ようとしても人の力ではどうすることもできないから、あせらずに時機を待つのがよい。
《注意》「かほう」を「家宝」と書くのは誤り。
【考察】
史的唯物論は、マルクスが提唱した歴史観だそう。
めちゃくちゃ難しそうだけど、面白そう。
史的唯物論で、政治・法律・学問・宗教・道徳・芸術などの意識形態(イデオロギー)を規定する生産関係の総体。⇔上部構造
【考察】
私は金持ちである。
お金に困ったことがない。
1万円あれば9千円で満足できる術を持っているからだ。
なに、1万円もない?
勉強して仕事しろ。
金銭などの財産をたくさん持っている人。
されるが、一般にはカニと呼ばれる。
【考察】
なんとタラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間だった!
調査してみたら、タラバガニは一対のはさみに、三対の歩脚だった!
カニとは足の本数が違ったのだ!
」と数える。
堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...