辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

水魚の交わり

【考察】 ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。 相互依存の男女とは意味合いが違う。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#204
考察
辞書の旅

【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。

辞書語釈(抜粋)

何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。

怪我の功名

#205
考察
辞書の旅

【考察】
例がおもろかったので。

辞書語釈(抜粋)

世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」

激写

#207
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

劣ったものとして見下げること。ばかにすること。

軽蔑

#208
小説
辞書の旅

【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」

辞書語釈(抜粋)

❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。

軽薄

#210
考察
辞書の旅

【考察】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。
継続気狂い、佐藤嘉洋です。

辞書語釈(抜粋)

同一のことが引き続いて行われること。
また、続いて行うこと。

継続

#212
考察
辞書の旅

【考察】
すごい。
幸福を押しのけて芸術を絶対的な価値にするとは。
極端な思想はハマる爆発する。
芸術は爆発だ。

辞書語釈(抜粋)

芸術は他のものの手段として存在するのではなく、芸術それ自身が目的であり絶対的価値であるとする考え方。

芸術至上主義

#213
考察
辞書の旅

【考察】
つまりパンクロックも芸術だ。
否定する人は自分の思想に囚われているだけ。

辞書語釈(抜粋)

人間が心に感じたことや思想などを、さまざまな方法・様式によって、鑑賞の対象となる美的な作品として創り出すこと。
また、その作品。
絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊・文学・建築など。

芸術

#215
考察
辞書の旅

【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。

辞書語釈(抜粋)

大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅう…

#216
考察
辞書の旅

【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。

迎合

#218
考察
辞書の旅

【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

辞書語釈(抜粋)

一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。

芸は身を助(たす)く

#221
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。

毛を吹いて疵を求む

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#225
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

君子の交際は水のように淡白だが、その友情はいつまでも変わることなく続くということ。
▼『荘子』より。

君子の交わりは淡(あわ)くして水の如…

#226
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代にカラオケへ遊びに行ったとき、偶然見つけた軍歌に「月月火水木金金」という歌詞を見つけ、衝撃を受けた。
忙しい君へ。
心に「日曜日」を掲げてがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

軍隊の士気を高揚するための歌。また、愛国心や軍国思想を普及するための歌。

軍歌

#230
小説
辞書の旅

【小説】
「桑原さん!」
「桑原さん!」
皆が俺を慕って寄ってくる。
それは決まって雷雨のときに限る。

辞書語釈(抜粋)

落雷を避けるためにとなえるまじないのことば。

桑原

#232
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。

苦労

#234
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

日が暮れそうで、なかなか暮れないでいる。

暮れ泥(なず)む

#240
考察
辞書の旅

【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも

辞書語釈(抜粋)

ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。

苦しい時の神頼み