今日の言葉
月夜に釜を抜かれる
この言葉を読む【考察】 月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。
人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。
【考察】どれだけ優秀ぶったところで、人の手を借りれる人の力には到底敵わない。
スーパーマン、頑張れるのはせいぜい3人分。
弱音吐いて助けてもらおう。
相手の手が足りない時は自分が力を貸してやり、自分が不自由な場合は相手の力を借りる、相互扶助の関係。
【考察】
「一度会社に持ち帰って検討させていただきます」というのは だいたい断られる。
時間と考慮という緩衝材による相手への配慮である。
②会議などで提案された事項について、自分の所属する機関(部署)で検討するために、賛否などの態度を保留したまま帰る。
【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。
酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。
【感想】
チョピンww
漢語表記の正しい読み方を知らない人が個個の漢字に引かれて誤読すること。「好事家」を「こうじか」、「遂行」を「ついこう」、「猛者」を「もうしゃ」、Chopin(人名、ショパン)を...
【例】
若しかすると久松郁実と仲良くなって、文春砲を食らうかもしれない。
実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。
【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!
行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。
【黙想】
「#佐藤嘉洋ランキング」や「#辞書の旅」をやり続けることで、ただの趣味が実益を兼ねるようになってきた。
〔思想をまとめる(
深める)ために〕他との会話や外界との接触を絶ち、ひとり静かに考えこむこと。
【小説】
事実は小説よりも奇なりって本当のことで、空き巣に遭ってから妙にモテる。いろんな女性が貢いでくれる。中には高級時計でさえも。
①あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。
【考察】
我利我利亡者。
ホネホネロック。
死んだ(死んで、成仏出来ないでいる)人。
〔金銭欲などの執念にとりつかれている人の意にも用いられる。例、「我利我利亡者」〕
【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。
自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。
【嫉妬】
〔性格や感情のあらわれとしての〕顔つき。
《運用》「ご面相」の形で、当人自身は自覚していないようだが、外から見ればとても美男(美女)とは言えないと評価する気持を込めて言うのに用...
【小説】
「免許皆伝よ」
「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」
妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。
「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、きっと君だけでしょう。おめでとう」
奥義をすっかり伝えられていること。
【歓喜】
フラれた彼女のことを忘れられなくて、いつまでもグジグジ好きなままでいた、ということは、実現が困難でも諦めずに立ち向かっているわけだから、女々しくない!
難局に身を挺して立ち向かうだけの勇気がなく、危険や困難に出会うとすぐ くじけてしまう様子だ。
【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」
❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕
【学習】
滅多の意味を知らなかった。
〔無分別を意味する中世語「めた」の変化〕どんな結果になるかを考えもせずに、やりたいほうだいのことをする様子だ。
滅多に…〔もと、「普通以上に」の意〕〔否定表現と呼応して〕特別の...
【勉強になる】
〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...
【小説】「こちら目線くださーい」
郁美とカメラ越しに目が合った。
俺のこと好きなんだな。
①〔舞台・映画撮影などで〕演技者やモデルなどの目の向いている方向・位置・角度など。〔俗に「視線」の意でも用いられるが、「目線」は目の動きに応じて顔も動かす点が異なる〕