今日の言葉
能書は筆を択ばず
のうしょ、ふで、えら
この言葉を読む初唐の三大家登場!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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のうしょ、ふで、えら
この言葉を読む初唐の三大家登場!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
【考察】これだけの借金を背負ってしまったからには、もう成功するしか道はない、と意を強くする。
1ヶ月で1億稼ぐビジネスではない。
2500万円は大金である。
しかしながら10年以上のコツコツ経営で、それだけの信用は得たということだ。
心強く思う。また、自信を深める。
【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。
狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。
【考察】
まずは動いてみること。
迷惑かけたら「はい、ごめんなさい」だ。
動くことで、何かが生まれる。
物事は前もってあれこれと心配するよりも、実際にやってみると案外にたやすいものだ。
《表記》「うむ」は「生む」とも書く。
【考察】
自分の周りが暗闇に覆われていたとしても、まぶたの裏には鮮明に、自分の思い描いた世界が広がっている。
暗中模索ではあっても、ただの暗中模索ではない。
暗闇では自分を信じて、右往左往するべし。
手がかりがないままに、いろいろと打開策を試みること。
【小説】
暗黒の中に俺はただ突っ伏していた。
何もかもを失い、希望は見いだせない。
光がないと恐怖心でいっぱいになる。
待てよ。
死への恐怖は、生きる希望ではないのか。
❶光がないこと。暗やみ。
❷社会の秩序が乱れたり抑圧されたりして希望が見いだせない状態にあること。
【反論】
「案外と普通なのね」
と激しいコトを期待していた女からコケにされたことがある。
「やや崩れた語感だな」
と今なら言い返せたのに。
予想・期待がはずれるさま。案に相違して。思いのほか。
《語法》近年「案外と」の形が多くなってきたが、やや崩れた語感がある。
❶誰にでもわけなくできること。たやすいこと。簡単。
❷深く考えることなく、いいかげんな態度で対応すること。気楽に軽々しく扱うこと。
《表現》多く、重要事についての考え方や態度が...
【考察】
「慌て者のサンタクロース」は皆に親しまれていない。
落ち着きがなくてよく失敗をしでかす人。せっかちでそそっかしい人。慌てん坊。粗忽者(そこつもの)。
▼マイナスに評価していう。
慌てん坊…慌て者。
▼マイナス評価の中にも親しみの...
【小説】
「もうあの人に合わせる顔がないわ」
「どうしたのよ?」
「初めてなのに、その…吹いちゃったのよ」
と、女が恥ずかしそうにしていた。
面目なくて、その人の前に出られない。
《表記》「会わせる顔がない」とも。
【小説】
「泡を吹かせてやったよ」
「誰かを驚かせたり苦しめたりしたのかい?」
「初めて塩を吹かせてやったのさ」
と、男が自慢していた。
人を驚かせたり苦しめたりする。一泡吹かせる。
【考察】
明鏡国語辞典の解釈すげえ!!
両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!
❶両足が同時に地面から離れないような足の運び方で進む。あゆむ。歩行する。
《表現》「走る」に対して、ゆっくりした足の運び方に注目して言う。
【考察】
例にさらっと名言が綴ってある明鏡国語辞典。
〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」
感謝の気持ちを表す語。
《表現》⑴「すみません」も感謝の表現に使われるが、これは自分は利益を得たが相手は自分のために不利益をこうむった場合に相手を気遣って謝罪するもの。「手伝っ...
【考察】
「人生は凪いでいる」と油断していると足元を掬われるので、「人生は荒波だ!」と覚悟を持って「生きる」という航海に出れば、それなりにやってゆけるはずさ。
荒く激しい波。激浪。
▼厳しく辛い世の中や人生のたとえに使う。
❶相手を押しのけて、価値あるもの(特に、最高の座)を得ようとする。
❷相手を押しのけて、正しさや優劣などの決着をつけようとする。
《表現》「競う」とほぼ同義だが、「争う」は相手...
【小説】
「今日は忙しくなるぞ。嵐の前の静けさだなあ」
「店長、その使い方は不適切ですよ!」
「めんどくせえヤツだな」
異変が起こる前の不気味な静けさ。
▼暴風雨が襲う前に辺りが一時静まり返ることから言う。
《注意》忙しくなる前の静けさの意にいうのは不適切。
【小説】
「洗い出してみりゃ、聖人君子ぶったあの人の素性は酷いものだ」
「表向きは綺麗事ばかり並べているから、余計にイメージが悪いよね」
❶洗い始める。
❷表面を洗って下地などを出す。
❸詳しく調べて、隠されていた事実などを明らかにする。
【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。
僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。