今日の言葉
暗中模索
この言葉を読む【考察】 自分の周りが暗闇に覆われていたとしても、まぶたの裏には鮮明に、自分の思い描いた世界が広がっている。 暗中模索ではあっても、ただの暗中模索ではない。 暗闇では自分を信じて、...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 自分の周りが暗闇に覆われていたとしても、まぶたの裏には鮮明に、自分の思い描いた世界が広がっている。 暗中模索ではあっても、ただの暗中模索ではない。 暗闇では自分を信じて、...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
【たまらない】
この辞書の表現の仕方。くーっ。
たまんないねえ!
内面的・主観的なものを外面的・感性的に とらえられる手段・形式によって伝達しようとすること。表情・身ぶりのほか、記号・言語・音楽・絵画・造形などの方法が有る。
【考察】
そこから芋づる式に様々な悪事が露見することもある。
水面上に現われている部分は全体の約7分の1に過ぎないところから、根深く底の広い(社会)悪などのうち、偶然知られるに至った一部分の意にも用いられる。
【調査】
では19人以下の人を収容する施設はなにか、と疑問に思いググってみたら「診療所」だった。
今度クラブの女の子に話して唸らせてみよう。
彼女たちは常に「凄い」と褒めてくれる。
病気にかかった(けがをした)人を20人以上収容して、診察・治療を行う施設。
【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。
長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。
【嘉洋流解釈】
冷やし中華…季節外れに客に提供することによって、放火されたり食中毒が起こってしまう中、絶え間なく起こる民族紛争に思い馳せた、店主こだわりの品。
ゆでた中華麺を水にさらして冷やし、野菜やハムなどをのせて、味のついた汁をかけたもの。
【発見】
まさか「二百も合点」なんていう言葉が隠れているとは。
これから会話で使いまくるとしよう。
だれに言われるまでも無く、自分自身が十分に承知していること。
二百も合点
【考察】
新婚家庭には早く帰って何をするのだろうか。
〔うらやみの気持を交えるなどして〕からかい気味に相手の高揚した気分に歯止めを掛けるようなことを言ったりしたりする。「『早く帰りたい』と言うと『新婚さんはいいね』と同僚から冷やか...
【驚き】
批判とは、欠点をつくことではなかった!!
いい点については評価し、それを伝え広めることだった!!
物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕
【考察】
事実と反対のことは言わんといてえ。
①〔相手を非難・批評する気持で〕事実と反対の事を言ったりして、意地悪く、遠回しに相手の弱点などをつくこと。
②意地悪な様子。
③〔物事がすべて期待通りにならず〕ぐあいの悪いこと...
【考察】
❷は不動心を持っていて、まるで悟りを開いたかのような人。
思いやりも人情も、もちろん大事なのだが、その先にある真の優しさを追求したい。
❶思いやりが無く、人情に乏しい様子だ。
❷〔夏目漱石の説〕人情から超越して、それに煩わされないようにすること。
【考察】
ときに人恋しく思うのは、人として当たり前の感情である。
人は誰かを支えたいし、また支えられたいのである。
その「だれか」が、あなたの人恋しさを受け止められますように。
(寂しさに耐えかねて)だれか△に会い(のそばに行き)たいという気持ちだ。
【会話例】
頼む。どうか一思いに逝かせてくれ!
悩んで苦しんだり ためらったりすることをやめて、思い切った手段をあえてとる様子。
【考察】
バイキンマンを生かしておくことで、ジャムおじさん帝国には平和が保たれる。
それ自体取り上げる時は悪と見なされるが、その社会(組織・当事者)の存続のためには必要な手段として行なわれるもの。例、死刑、警官による極悪犯人の射殺、公営のギャンブルなど。
【心がけ】
与えられた仕事には全力を尽くし、与えられた報酬以上の成果を出そうという心で必死になる。
顧客、社員、友人に対しては、死を覚悟する気持ちで裏切らないよう接する。
〔死を覚悟して〕全力を尽くす様子だ。
【中学】
2年のテストで出たきた語。
当時の自作小説「未開地」にも頻繁に使うことによって生涯忘れない語になり、35歳の「#辞書の旅」で再び相まみえた。
これほど深く日本語を愛するようになるとは…筆舌に尽くしがたい。
文章や言葉ではとても表現出来ない。
【すげえ】#辞書の旅
アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...
【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。
悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。
【考察】
遺伝とは怖いもので、親の性質を大部分引き継いでいる。
親の人間性を嫌いになっている若い人も、歳を取れば若かりし頃に嫌いだった人間になる確率が高い。
人柄の気高さ・心根の美しさ・感受性の豊かさなど、その人自身が生まれつき備えている、すぐれた性質。