今日の言葉
はあ
この言葉を読む2301【小説】 「ねえ、聞いてるの?」 と、アタイは憤(いきどお)った。 「はあ」 と、とぼけた男は答えた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2301【小説】 「ねえ、聞いてるの?」 と、アタイは憤(いきどお)った。 「はあ」 と、とぼけた男は答えた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
【考察】
謙虚…自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を認めてすなおに取り入れたり、相手を抑えるような自己主張を控えたりする様子だ。(新明解国語辞典)
相手の言い分を聞こうともせず、最初から一方的に押さえつけるような態度をとること。
【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。
自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。
【考察】
心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。
❶人や動物の体の、上端または先端の部分。表面には目・鼻・口・耳などを備えた顔が、内部には神経活動の中枢となる脳がある。ふつう首によって胴と結ばれる。
【嘉洋流解釈】
遊び人…旅の始めは役立ずなのだが、我慢して付き合い続けることで転職し、敵を攻撃したり、味方を回復したりする能力を得る類い稀な素質を持つ人。
❶定職をもたずぶらぶら遊び暮らしている人。特に、博打打ち。
❷遊興・博打などが好きで、遊び慣れている人。
【考察】運動等で息が上がっている場合を除き、精神的な焦りのときは呼吸が浅くなっている。
そこで深い呼吸を心がけることで、気持ちは徐々に落ち着いていく。
❶思い通りにならないことに気がせいて、いらいらする。落ち着きや冷静さを失う。急く。
❷ひどくあわてる。あわを食う。
【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。
❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。
❶飲食物の味のよさを十分に感じ取る。
❷物事の趣や面白みを感じ取る。鑑賞する。玩味する。楽しむ。
❸喜びや悲しみなどの思いを体験する。身に染みて感じる。実感としてもつ。
《注意...
【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。
人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。
【考察】
自分の心に潤いがなければ、どんな物事も味気なくなる。
どうしたら潤うのか。
感謝することだ。
自責の念を持つことだ。
人の縁を大事にすることだ。
物事に味わいや面白みやはりあいなどが感じられず、つまらないさま。あじきない。
人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。
【考察】
ある漫画の最終回で、主人公のおばちゃんが放った最後のセリフ。
「味のあるいい大人になってや!」
❶舌でとらえる、飲食物などがもつ甘い・辛い、うまい・まずいなどの感じ。
❷そのものに特有のすぐれた性質。味わいのある趣。
❸体験から得た物事の感じや物のよしあし。
【思い出】
若い時分には朝まで遊んで始発で帰ったこともあるが、今はもう0時にはお布団の中でぬくぬくとしていたい。
よそで夜を明かして、翌朝自分の家に帰ること。▽もと遊郭からの帰りをいった。今も多く遊びから帰ることにいう。
【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。
理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。
【考察】啄木の歌も載せてくれる明鏡国語辞典。
現代語訳…千代治達も成長して、恋をし、子どもをもうけたのです。私が、旅において行ったように。
【20】〔やや古い言い方で〕子供をつくる。もうける。
「千代治等も長じて恋し子を挙げぬわが旅にしてなせしごとくに〈石川啄木〉」
【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。
すべてではないが、概ねありのままである。
最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。
❷隠し立てをしないで、ありのままを見せること。開放的。
《表記》❷は多く「明けっ放し」と書く。「放」はかな書きも多い。
【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。
揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。
かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退していく。
相手のことばじりや言い損ないをとらえて、皮肉ったり非難したりする。
【考察】ある仕事に8時間かけるAと、同じ仕事を6時間で済ますBがいたとして。
余った2時間でBが追加の仕事をしても、給料は同じなのは悪平等。
しかし、Aはムードで社内の仕事効率を20%上げるのなら、悪平等ではないのだろうか。
形の上だけ平等にして、かえって不公平になること。
【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。
好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)