今日の言葉
一枚看板
この言葉を読む一枚看板というと一人のイメージだが、四字熟語では今でいうポスターのようなものだった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む一枚看板というと一人のイメージだが、四字熟語では今でいうポスターのようなものだった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
【考察】旧悪から目を逸らしてあたかも自分はまっさらで正しい人、みたいな顔をするから脅されるのだ。
私も以前はクズ野郎でした、くらいがちょうどいい。
意のままに従わせようとして相手に怖い思いをさせる。怖がらせる。おどかす。
「旧悪を暴露するぞと相手をー(=脅迫する)」
【考察】
文字を見ながらシミュレーションしてみたら…こま結びだった!
家庭科の勉強にもなる国語辞典、明鏡国語辞典。
ひもの結び方の一つ。右のひもの端を左のひもの上から下に回し、それを返して輪をつくり、その輪に左のひもの端を通して結ぶ。↔︎女結び
好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」
[新明解国語辞典第7版]
①女性に特有の性格・心理。〔やさしい、繊細だ、依頼心が強い、母性本能に富む、など種種の意味合いで用いられる〕
②女性が男性を恋い慕う気持ち。
[新明解国語辞典第7版]
❷女性が男性を恋しく思う気持ち。また、女性の浮気な心。
【考察2】せっかくなので新明解も調べてみた。
男心…男性に特有の性格・心理。〔強くたくましい存在でありたい、義侠心に富む、
女性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
せっかくなので女心も調べてみよう。
女心…❶女性の気持ち。
❶男の気持ち。男性特有の心理。
❷男性が女性に引かれる気持ち。また、男性の浮気な心。
男心と秋の空…男性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版...
【考察】
しかしながら、まずは自分の身近な人間を助けられる男気を持ちたい。
ヒロイズムに駆られ、恍惚とした表情で男気に似た自己陶酔を見せられても、身近な人は浮かばれない。
自分を犠牲にしても弱い者や困っている者を助けようとする気性。俠気(きょうき)。
【考察】
10年以上前は節度のない追っかけの話をよく聞いていたが、最近では追っかけのトラブルも少なくなったような気もする。
❶追いかけること。
❷有名人・芸能人などの行く先々を追いかけていく熱狂的なファン。
❸〔副詞的に〕間をおかずに引き続いてすること。
仕事を終わった人や仕事に打ち込んでいる人にその労をねぎらっていう語。また、共同作業をした人たちが互いにその労をねぎらっていう語。挨拶のことばとして使う。
「〔引退などに際して〕...
ということで、新明解のオタクも調べてみました。
③〔俗に〕趣味などに病的に凝って、ひとり楽しんでいる若者。〔同一の趣味を持っていても、親しい間柄ではないので、相手に対して「おたく」と呼びかけるところから〕
[新明解国語辞典第...
【考察】
私は辞書オタクだわ。
❶住居や家庭をいう尊敬語。
❷相手の夫の敬称。
❸相手が属している会社や団体をいう尊敬語。
❹趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人。▼相手を「おたく」と呼ぶ傾向があるからと...
【錯覚】
遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。
遅霜は「おそじも」と読みます。
四月・五月になってから降りる霜。晩霜(ばんそう)。↔︎早霜
【驚き】
すげえ!!なんという!!
闇金融業者が勝手に顧客の銀行口座に融資金を振り込み、法外な利息の返済を求めること。また、その手口。
【考察】相手が知っている技術などを告げ知らせてもお金は取れない。
❶相手が知らない知識・技術・教訓などを告げ知らせる。特に、それが身につくように告げ知らせる。
❷教師として人を教育する。教育の仕事をする。教え導く。
❸物事が我々に教訓を与える...
【超超人思想】
それは期待通りにならなくてよかったのかもしれないぞ。
それが期待通りになっても結果が出てしまえば何てことない空虚なものさ。
❶ものや人、機会などが失われるのを残念に思うさま。
❷もう少しで期待通りにならなかったことを悔やんで、残念に思うさま。
【考察】
知名度が少し上がっただけで人々は手のひらを返したように態度を変えるが、そんなものは一時の幻で、時が過ぎればまた人々は反対方向に手のひらを返す。
思い上がらないことだ。
権勢・地位・財産・才能などを誇って、思い上がった態度をとる。いい気になる。増長する。
【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。
❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。
【小説】
「遅れ馳せながら、君を奪いに来た」
「私はもうこの人を心から愛しているの。後の祭りね」
肩を落として引き返す男。
「あなたの奪うってそんなに軽いものだったの?」
女は独りごちた。
《多く「ーながら」の形で》時機に遅れること。
▼遅れてかけつける意から。
【小説】
「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」
「へい、合点だ」
「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」
「へい、合点だ」
5分後
「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」
人や物を送って目的地に着くようにする。