辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一枚看板

一枚看板というと一人のイメージだが、四字熟語では今でいうポスターのようなものだった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,455件

#829
考察
辞書の旅

【考察】旧悪から目を逸らしてあたかも自分はまっさらで正しい人、みたいな顔をするから脅されるのだ。
私も以前はクズ野郎でした、くらいがちょうどいい。

辞書語釈(抜粋)

意のままに従わせようとして相手に怖い思いをさせる。怖がらせる。おどかす。
「旧悪を暴露するぞと相手をー(=脅迫する)」

脅す

#830
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
文字を見ながらシミュレーションしてみたら…こま結びだった!
家庭科の勉強にもなる国語辞典、明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ひもの結び方の一つ。右のひもの端を左のひもの上から下に回し、それを返して輪をつくり、その輪に左のひもの端を通して結ぶ。↔︎女結び

男結び

#834
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」
[新明解国語辞典第7版]

辞書語釈(抜粋)

①女性に特有の性格・心理。〔やさしい、繊細だ、依頼心が強い、母性本能に富む、など種種の意味合いで用いられる〕
②女性が男性を恋い慕う気持ち。
[新明解国語辞典第7版]

女心

#835
明鏡国語辞典 考察2
辞書の旅 明鏡国語辞典

❷女性が男性を恋しく思う気持ち。また、女性の浮気な心。
【考察2】せっかくなので新明解も調べてみた。
男心…男性に特有の性格・心理。〔強くたくましい存在でありたい、義侠心に富む、

辞書語釈(抜粋)

女性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版]

女心と秋の空

#836
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
せっかくなので女心も調べてみよう。
女心…❶女性の気持ち。

辞書語釈(抜粋)

❶男の気持ち。男性特有の心理。
❷男性が女性に引かれる気持ち。また、男性の浮気な心。
男心と秋の空…男性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版...

男心

#837
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、まずは自分の身近な人間を助けられる男気を持ちたい。
ヒロイズムに駆られ、恍惚とした表情で男気に似た自己陶酔を見せられても、身近な人は浮かばれない。

辞書語釈(抜粋)

自分を犠牲にしても弱い者や困っている者を助けようとする気性。俠気(きょうき)。

男気

#841
考察
辞書の旅

【考察】
10年以上前は節度のない追っかけの話をよく聞いていたが、最近では追っかけのトラブルも少なくなったような気もする。

辞書語釈(抜粋)

❶追いかけること。
❷有名人・芸能人などの行く先々を追いかけていく熱狂的なファン。
❸〔副詞的に〕間をおかずに引き続いてすること。

追っかけ

#844
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仕事を終わった人や仕事に打ち込んでいる人にその労をねぎらっていう語。また、共同作業をした人たちが互いにその労をねぎらっていう語。挨拶のことばとして使う。
「〔引退などに際して〕...

御疲れ様

#850
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

ということで、新明解のオタクも調べてみました。

辞書語釈(抜粋)

③〔俗に〕趣味などに病的に凝って、ひとり楽しんでいる若者。〔同一の趣味を持っていても、親しい間柄ではないので、相手に対して「おたく」と呼びかけるところから〕
[新明解国語辞典第...

御宅

#851
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
私は辞書オタクだわ。

辞書語釈(抜粋)

❶住居や家庭をいう尊敬語。
❷相手の夫の敬称。
❸相手が属している会社や団体をいう尊敬語。
❹趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人。▼相手を「おたく」と呼ぶ傾向があるからと...

御宅

#852
錯覚
辞書の旅

【錯覚】
遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。
遅霜は「おそじも」と読みます。

辞書語釈(抜粋)

四月・五月になってから降りる霜。晩霜(ばんそう)。↔︎早霜

遅霜

#861
驚き
辞書の旅

【驚き】
すげえ!!なんという!!

辞書語釈(抜粋)

闇金融業者が勝手に顧客の銀行口座に融資金を振り込み、法外な利息の返済を求めること。また、その手口。

押し貸し

#862
考察
辞書の旅

【考察】相手が知っている技術などを告げ知らせてもお金は取れない。

辞書語釈(抜粋)

❶相手が知らない知識・技術・教訓などを告げ知らせる。特に、それが身につくように告げ知らせる。
❷教師として人を教育する。教育の仕事をする。教え導く。
❸物事が我々に教訓を与える...

教える

#864
超超人思想
辞書の旅

【超超人思想】
それは期待通りにならなくてよかったのかもしれないぞ。
それが期待通りになっても結果が出てしまえば何てことない空虚なものさ。

辞書語釈(抜粋)

❶ものや人、機会などが失われるのを残念に思うさま。
❷もう少しで期待通りにならなかったことを悔やんで、残念に思うさま。

惜しい

#868
考察
辞書の旅

【考察】
知名度が少し上がっただけで人々は手のひらを返したように態度を変えるが、そんなものは一時の幻で、時が過ぎればまた人々は反対方向に手のひらを返す。
思い上がらないことだ。

辞書語釈(抜粋)

権勢・地位・財産・才能などを誇って、思い上がった態度をとる。いい気になる。増長する。

驕る

#871
考察
辞書の旅

【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。

烏滸(おこ)がましい

#872
小説
辞書の旅

【小説】
「遅れ馳せながら、君を奪いに来た」
「私はもうこの人を心から愛しているの。後の祭りね」
肩を落として引き返す男。
「あなたの奪うってそんなに軽いものだったの?」
女は独りごちた。

辞書語釈(抜粋)

《多く「ーながら」の形で》時機に遅れること。
▼遅れてかけつける意から。

遅れ馳せ

#873
小説
辞書の旅

【小説】
「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」
「へい、合点だ」
「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」
「へい、合点だ」
5分後
「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」

辞書語釈(抜粋)

人や物を送って目的地に着くようにする。

送り届ける