今日の言葉
雀の千声鶴の一声
すずめ、せんこえ つる、ひとこえ
この言葉を読む雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すずめ、せんこえ つる、ひとこえ
この言葉を読む雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,734件
【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。
きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。
【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。
落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。
【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。
日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。
なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。
まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕
❶こうあってほしいとのぞみ願うこと。また、その願い。
❷将来に対する明るい見通し。
すべての人間が生まれながらに持っている、人間としての基本的な権利。
▼日本国憲法では平等権、思想・信教の自由、集会・結社・表現の自由、社会権などを「侵すことのできない永久の権利...
【考察】
ひるんだら強者には勝てない。
ひるまずに立ち向かう強い精神力。
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。
キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...
酒のこと。
▼飲むと正気を失うことがあることから。
他人に接する態度などにあらわれる、その人の心の持ちよう。生来の気質。心だて。
▼ふつう、よい場合に使う。
その場に応じてすばやく働く鋭い才知。ウイット。
❶言動が正常でないこと。また、その人。
▼人をののしったり、不当に貶めたりする、差別的な語。
❷ある一つのことにひどく夢中になること。また、その人。マニア。
気狂い
【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。
。
「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。
【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。
❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。
【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。
動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!
性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。