辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

重箱の隅を楊枝でほじくる

【考察】 重箱の隅をつつくのは、箸ではなく楊枝だったのである!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#2465
小説
辞書の旅

【小説】
「ま、まさかお前…」
安っぽいカーテンを開けたら妻が立っていて、お互い棒立ちになった。

辞書語釈(抜粋)

意外な事に出あったり恐怖・畏怖の念に打たれたりして、ただその場に立ったままでいること。

棒立ち

#2467
考察
辞書の旅

【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。

辞書語釈(抜粋)

①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」

報じる

#2468
反省
辞書の旅

【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。

辞書語釈(抜粋)

その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。

褒章

#2469
考察
辞書の旅

【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。

辞書語釈(抜粋)

ためてあった物を一度に出すこと。

放出

#2471
考察
辞書の旅

【考察】
自分にとっての利害や名誉を無視して、真に奉仕している人というのは、奉仕と言われるものの行為の中で、一体何%くらいなのだろう。
その域に達せるよう精進したいが…多分無理だ。

辞書語釈(抜粋)

①自分にとっての利害や名誉を無視して国家・社会・人のために尽くすこと。

奉仕

#2473
考察
辞書の旅

【考察】
立場が下の者に対して気にかけ、環境改善に尽力する君主は素晴らしい。
それに甘えて要求を激しくする人民もいる。
だから互いに話し合う。

辞書語釈(抜粋)

人民の命を奪うことなど意にもかけず、栄華にふける君主。〔その社会で勝手気ままなふるまいをする人の意にも用いられる〕

暴君

#2475
娘へ
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【娘へ】最高の男なんぞ見つけなくていいから、自分が幸せになろう、相手を幸せにしてあげたい、と思えるような適当な相手と付き合って妥協しなさい。
ただし、安売りをする必要はないよ。

辞書語釈(抜粋)

〔「芳」は、美しい人の意〕これから女としての花が開くという年ごろ。若い女性の年齢。

芳紀

#2476
考察
辞書の旅

【考察】
人も同じ。
生まれ育った環境や、出会った人との影響に大きく左右される。
もちろん根本的な性質もあるが、変えようと思えば変えられる。
変わらない、と思い込む性質の場合はもう…どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

入れ物次第で、どうにでも形を変える。

水は方円の器に従う

#2478
考察
辞書の旅

【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。

辞書語釈(抜粋)

せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」

棒に振る

#2496
考察
辞書の旅

【考察】
弁天さまって女性だったんだ。

辞書語釈(抜粋)

①弁才天。〔俗に、紅一点の、ふくよかで才能のある女性の意にも用いられる〕

弁天

#2500
対話
辞書の旅

【対話】
「人はなぜ争うの?」
「各々に立場があるからね」
「なぜ立場があるの?」
「特別な人でありたいと願っているから」
「なぜ?」
「自分の人生は正しいと、他人と比べて優越感に浸りたいんだ」
「それが生きている証なんだね」

辞書語釈(抜粋)

対話によって真理に到達する意。

弁証

#2504
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔そうする事に抵抗を感じながらも、当面の学業や仕事などに身を入れる意〕
①物事についての知識や見識を深めたり特定の資格を取得したりするために、今まで持っていなかった、学力・能力...

勉強

#2505
考察
辞書の旅

【考察】自分の立場を利用して、相手を屁理屈によって丸め込もうとし、自分には非がないと思い込み、相手のせいにし続けていたら、ついには縁を切られてしまう。

辞書語釈(抜粋)

自己の立場を弁護したり相手を納得させようとするために言ったりする、こじつけとしか思われない理由づけ。

屁理屈

#2506
私哲学
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【私哲学】顧客やファンに平等な愛を持って接することを心がけている。
もちろん、完全な平等というのは無理だが、理想は描いておいたほうがいい。
だから、顧客とファンには手を出したことがない。

辞書語釈(抜粋)

〔関係する者を平等に愛すべき立場にある人が〕特定の者だけを愛すること。

偏愛

#2508
辞書の旅

【例】おっぱい。

辞書語釈(抜粋)

(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせて...

減る

#2516
感謝
辞書の旅

【感謝】
K-1MAX消滅以後、海外や国内の試合において、別格待遇で迎え入れてもらった恩は決して忘れません。
しかし、その条件が当たり前となる未来を望みます。

辞書語釈(抜粋)

同種の他のものとは同一に扱えないほど、その存在が高く評価され、何かにつけて特別な待遇を受けること。

別格

#2517
考察
辞書の旅

【考察】
どうやら何の進展もない会議に頻繁に出席させられ、うんざりしてしまった人が「へったくれ」の例を書いたようだ。

辞書語釈(抜粋)

あんなつまらない会議なんか、どうなろうとかまうものか。

会議もへったくれもあるものか

#2518
苦手
辞書の旅

【苦手】
何年も前に自分だけのノートに書いていた。
人生で嫌いなことランキング3位。
「つまらない話を長く聞くこと。」
お前はつまらなくないのか、と言われると、それは人それぞれなので何ともかんとも、であるが…。

辞書語釈(抜粋)

へたな人に限って、話が長たらしい。

下手の長談義