今日の言葉
良弓難張
りょうきゅうなんちょう
この言葉を読む物事には段階というものがある。 まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りょうきゅうなんちょう
この言葉を読む物事には段階というものがある。 まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
2022年2月の作。当時はこれでも全力を尽くしていたので自己満足していた。
それはそれでいいのだが、修養を積んで物足りなく感じる自分も嬉しい。ということで2023年1月に再度書いてみた。
千載一遇(せんざいいちぐう)……391
千
これで十五志学、四十不惑、五十知命、六十耳順の書をコンプリートした!
日々の積み重ねが楽しい。前人未到の毎日である。
三十而立(さんじゅうじりつ)……263
三
辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。
私は自分に自信がある。
自分の欲望を抑えることのできる者こそ、真の強者であるということ。
「自らに勝つ者は強し」ともいう。
出典
老子
このページ上で気になった四字熟語をチョイス。
左が2021年11月の作。
それを手本にして書いた2023年2月の作。
十五志学(じゅうごしがく)……303
十
猿なくして語れない ことわざ。
自分にとって都合の悪いことや人の短所、過ちは、見ない、聞かない、言わないほうがいいということ。
「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。
自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。
み、で、さび
このページでチョイスしたのはコレ。本文では違う語を書いていたため、改めてコレを書いてみたが難解。
一蓮托生(いちれんたくしょう)……48
一
「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。
準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき
まん、じ
続いて新明解四字熟語辞典第二版の付録は漢字索引。一文字目の画数順にこれまですべての四字熟語が載っている。初日はパッと目についたものをチョイス。
一夫多妻(いっぷたさい)……48
一
2022年11月の作。字は潰れたが、バランスは良い。
【人生訓・指針】
一期一会(いちごいちえ)……21
実際に唾をつける人は少ない。
だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...
良い言葉!
学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...
まな、すなわ、こ
左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。
【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141
やることをやりながら待っていればよい。
今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。
ま、かいろ、ひより
昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)
貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...
2022年8月の作。
九の書き順を間違えていた。一画目に斜線。また、①の斜線と②の下に向かう線を平行に近づけると、より洒脱に見える。
【危険】危険・緊迫した状態
九死一生(きゅうしいっしょう)……149
金がすべてだと信じているから、貧乏になると元気を無くす。
人間は貧乏になると卑屈になって、人にへつらうようになるということ。
まず、へつら
2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。
【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387