辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

エキサイティング

【口説き文句】 「俺とエキサイティングなタイトルマッチをしないかい?」 「なんで観客が必要なのよ」 「何を言ってる。このタイトルマッチの観客は俺だけさ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#7202
辞書の旅

善人にもある悪は、いくつか許される。

辞書語釈(抜粋)

天罰を逃れることはできないということのたとえ。
天が張りめぐらした網の目は粗いが、悪人は一人も漏らすことなく処罰する。

天網恢恢疎にして漏らさず

てんもう かいかい そ、も

#7205
確認待ち
辞書の旅

人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。

辞書語釈(抜粋)

人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。

天は人の上に人を造らず、人の下に人を…

#7209
辞書の旅

下記の英語の訳がわからない。
You throw the stone...
では間違い?
文法脳の弊害か(笑)

辞書語釈(抜粋)

人に害を与えようとすると、かえって、自分がひどい目にあうこと。
空を仰いで唾を吐いても天を汚すことはできず、自分の顔にふりかかってくることから。

天に唾す

てん、つば

#7211
辞書の旅

のどかな諺(ことわざ)かと思いきや、もともとは略奪への警戒だった。

辞書語釈(抜粋)

秋の快適な気候のこと。
秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、牧草も実って馬が肥えてたくましくなるという意。
「秋高く馬肥ゆ」ともいう。

天高く馬肥ゆ

てん たか、うま こ

#7216
辞書と美女
辞書の旅

仲原ちえ選手のイーグルヒップは、「伝家の宝桃」と呼ばれているそうだ。

辞書語釈(抜粋)

とっておきの切り札のこと。
いざという場合に用いる奥の手。
先祖代々家宝として伝わってきた名刀の意から。

伝家の宝刀

でんか、ほうとう

#7217
辞書の旅

東京と岡山にある後楽園の語源来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

為政者は、世の人々に先立って天下国家のことを考え、人々が政治の結果を喜び楽しむのを見とどけた後に楽しむ。

天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽し…

てんか、うれ、さき、たの、おく

#7219
確認待ち
辞書の旅

交番の隣にも空き巣が住む。

辞書語釈(抜粋)

善人と悪人がまじり合っているのが世の中だということ。
情深い人のそばにも残酷な人がいることがあるということ。
仏の慈悲を施す寺のそばに、冷酷な鬼のすみかがあるという意から。
「...

寺の隣にも鬼が棲(す)む

#7221
確認待ち
辞書の旅

ブアカーオには手も足も出ないように思われたが、1度は勝利することができた。
どうすることもできない差ではなかったということだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力を超えていてどうすることもできない。
なすべき手段や方法がなく困り果てている状態。
類義
手に余る

手も足も出ない

#7229
確認待ち
辞書の旅

悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。

表裏一体

#7230
確認待ち
辞書の旅

光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。

辞書語釈(抜粋)

本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、

敵は本能寺にあり

#7232
確認待ち
辞書の旅

上杉謙信は、経済封鎖で凋落するライバルを見たくなかったのでは。
武田信玄の首は俺が討ち取る! と。
謙信、闘将!

辞書語釈(抜粋)

争っている相手が、争っているのとは別の分野で困っているとき、援助を与えることのたとえ。
故事
戦国時代、甲斐(山梨県)の武田信玄が

敵に塩を送る

#7234
確認待ち
辞書の旅

辞書併読を終えたら表敬訪問してきます(笑)

辞書語釈(抜粋)

敬意を表すことを目的として人を訪ねること。
補説
「表敬」は、敬意を表すこと。

表敬訪問

#7238
辞書の旅

タンスにゴン。
ちなみに同年の金賞は『新人類』。

辞書語釈(抜粋)

夫は健康に働いてくれればいい、しかも家を留守にしているほうが気楽でいいということ。
妻の願望を表した言葉。
「亭主は元気で留守がいい」ともいう。

亭主元気で留守がいい

ていしゅ げんき、るす

#7241
確認待ち
辞書の旅

まとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。
ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。

辞書語釈(抜粋)

まとまらない議論をおさめ、大勢を従わせる、権威や権力のある者の一言。
鶴は周囲を圧するように響く高い声で鳴くことから。

鶴の一声

#7246
確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎む人も多いが、嫌いなものを増やすことは人生の幸福に繋がるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

犯した罪は憎むべきであるが、罪を犯した人そのものを憎んではいけないという教え。
「其の罪を憎んで其の人を憎まず」ともいう。
「憎む」は「悪む」とも書く。

罪を憎んで人を憎まず

#7258
辞書の旅

入店直前、マスクを着用。
「私は常識人だ」と意思表示。
店内でマスク外し、会食堪能。
そして退店時のみマスク着用。

辞書語釈(抜粋)

不必要なことであっても、世間への見栄や体裁のためにはしなくてはならない場合があるということ。

月夜に提灯も外聞

つきよ、ちょうちん、がいぶん

#7260
辞書の旅

言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し

月に叢雲花に風

つき、むらくも はな、かぜ

#7263
辞書の旅

甲乙つけ難い字に!

辞書語釈(抜粋)

形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...

月と鼈

つき、すっぽん