辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

虎…❶インド・東南アジア・シベリアなどの森林に分布するネコ科の猛獣。黄褐色の胴に黒い横じまがある。鋭い爪で、鳥獣を捕食する。

【小説】 「アタイ、今夜は虎になるわ」 「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」 「さあ、踊りましょう」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

979件

#8446
unclassified 確認待ち
辞書の旅

傾城はとんでもない美人のこと。
2つの意味が考えられる。
・美人と一緒になれたのはいいが、そのためにお金をほとんど使ってしまった
・美人と一緒になれたのはいいが、良いのは見てくれだけだった

キーワード索引
▼みそ[味噌]

辞書語釈(抜粋)

218

傾城(けいせい)買いの糠(ぬか)味噌…

#8451
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。

辞書語釈(抜粋)

699

我が身に偽りある者が人の誠を疑う

#8471
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いくら性欲が爆発している人でも、さすがに身体が保たないと思う。
真相はどんな意味か。
632ページ目をお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

632

娘一人に婿(むこ)八人

#8494
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ごめんなさい。本番してしまいました」
「客が何してもいい訳じゃありませんよ」
「でも聞いてください。誘ってきたのは向こうなんです!」
「あんたの善はどうでもいい!」

明主(めいしゅ)はその過ちを聞くを務…

#8497
unclassified 確認待ち
辞書の旅

縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)

辞書語釈(抜粋)

目的に適した方法をとらないために、苦労しても成果が得られず、目的が達成できないこと。
補説…木に登って魚を求めようとする意から。
一般に「木に縁(よ)りて魚(うお)を求む」と訓...

意味

#8499
unclassified 確認待ち
辞書の旅

鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)

辞書語釈(抜粋)

万物が自然の本性に従って、自由に楽しんでいることのたとえ。また、そのような天の理の作用のこと。
補説…君主の恩徳が広く及んでいるたとえとしても用いられる。
トビが空に飛び、魚が...

意味

#8514
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「ちょっとスタイルが良いだけで、あなたみたいなダサい人がモテるわけないのよ〜」と妻から妬かれることもなく
馬鹿にされる日々。
それもまた吉、ホトトギス。

辞書語釈(抜粋)

499

女房の妬(や)くほど亭主もてもせず

#8545
unclassified 確認待ち
辞書の旅

落ち目のときに側にいてくれる人を大事にしようとは思う。
しかし、自分自身も調子のいいとき、側にいたいと思ってもらえるような人格でいられたか。

辞書語釈(抜粋)

557

人は落ち目が大事

#8550
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。

辞書語釈(抜粋)

606

惚れて通えば千里も一里

#8552
unclassified 確認待ち
辞書の旅

すべて勝っているからと言って、すべて正しいわけでもない。
「勝負の世界は勝った者がすべて」という言葉もあるが、勝っている者には多少の奢りと慢心がある。

辞書語釈(抜粋)

565

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#8553
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説

#8562
確認待ち
辞書の旅

どの世界にも揚げ足を取ることを生き甲斐にしている連中がいる。
そういう連中には一生真意をわかってもらえないが、そのおかげで文章や言動が改められていくのも事実。
不幸な揚げ足取りにむしろ感謝を。
連中は勝手に凋落していく。

書は言を尽くさず、言は意を尽くさず……

#8605
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「一欠」は官職の一つの空席。
「十求」は多くの人が求め殺到すること。
故事…中国晋の役人であった王蘊は性格が温厚で、身分の低い者でも官職に登用するため、官職に一つの空席ができる...

補説

#8612
確認待ち
辞書の旅

今は「獲」でもいいみたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…一度にたやすく大きな利益を手に入れること。
補説…「一攫」は一つかみの意。
「攫」はつかみ取る意で、「獲」と書くのは本来は誤用。
「千金」は大金の意。
非常に高価、貴重な...

一攫千金

#8617
確認待ち
辞書の旅

SNSで10人雇ってそれぞれ10アカウント管理させ、自分の意見に賛同させたら、短期的な影響力は持てる。

辞書語釈(抜粋)

意味…多くの人が口にしていると、通常では考えられないことでも事実となってしまうこと。多くの人の言葉であっても盲信してはいけないということ。

一里撓椎(いちりどうつい)

#8635
unclassified 確認待ち
辞書の旅

真理は一字も説いていないということ。
また、仏法の真理は奥深く、言葉で言い表すことはできないし、言葉を通して得られるものでもなく、自ら体得することによってのみ悟ることができるということ。

辞書語釈(抜粋)

仏教語。「不説一字」ともいう。

補説

#8649
unclassified 確認待ち
辞書の旅

以心伝心

辞書語釈(抜粋)

文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。
補説…もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、師から弟子の心に伝えることを意味した。
「心を以って心に伝...

意味

#8673
確認待ち
辞書の旅

自分の母親もキーキー言ってブチ切れていたので、私も余計に意見を聞こうとはしなかった。
同じことを妻もしている。
私は辞書を読んでいる。
「あんたもちょっとは手伝ってよ!」
と妻がキーキー言ってブチ切れる。

牛の小便と親の意見は長くても効かぬ……