今日の言葉
尻軽
この言葉を読む【小説】 「尻軽女め!」 「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「尻軽女め!」 「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
622件
【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」
❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。
目上の人があるすぐれた人に礼を尽くして仕事を頼むこと。
また、目上の人がある人物を見込んで特別に優遇すること。
《語源》三国時代の中国で、蜀の劉備が無位無冠の諸葛孔明を軍師に迎...
【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。
山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。
【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。
❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。
【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。
自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。
【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
【嘉洋流解釈】
盛ん…〔俗〕婚姻、あるいは交際関係にある男女が、性的に充実した生活を送っている際に、多く、「お」をつけて「お盛んねえ」と冷やかすときの言葉。
❶勢いのよいさま。元気のよいさま。
❷広く行われているさま。繁栄しているさま。
❸しきりに物事を行うさま。
【発見】
小林秀雄ファンがいる。
❶あちこちをたずねて、見えなくなったものや欲しいものを見つけだそうとする。
「古書店で小林秀雄の初版本を探す」
《表記》一般に、見えなくなったものの場合は「捜」、欲しいものの場...
【小説】
行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。
きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。
❶消えていた火がまた燃えだすこと。
❷衰えていたものが、また盛んになること。
❸一旦収まっていた物事が、また動き出すこと。
【考察】
答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。
君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。
儒教で、人として守るべき5つの道。
君臣の義、父子の親、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。
五常。
【考察】
私のことですね。
いや、日々満足しててもやり続けていますが(笑)
これは変態というやつか!
わはははは。
❶1つのことに熱中すると、満足するまでしつこくやり通すこと。
また、その性質(の人)。
❷肩などが凝りやすい体質。
【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」
聞くともなしに、ちらりと聞く。
❶どう対処していいか分からなくて悩む。
❷経済的に苦しくて悩む。
❸被害が及んで迷惑を感じる。
《表現》婉曲的な禁止・命令などをも表す。
「君ねえ、こういうことでは困るんだよ(...
❶物事をもつれさせて処理や解決を困難にする。
こじれさせる。
❷病気を治しそこねて長引かせる。
こじれさせる。
①きまり。おきて。法令。
②長官。
③よい。(相手の身内を尊敬して言う時にも使われる。例、「令嬢・令息・令夫人」)
新明解国語辞典によると、令には「長官」という意味もあるのです...
【発見】
「ちょと」というのは誤字であろうか。
明鏡国語辞典には「ちょと」は載っていなかった。
辞書を一字一句逃さずに読んでいると、こういう発見があって面白い。
iPhoneの辞書には入っていたけどね。
ちょっとしゃれている。ちょと気が利いている。
【小説】
「か、皮痴くん! 大曽根に新しいお店が開店したらしいですよ」
「お、そうですか。それはちょっと試してみないといけませんね」
アナコンダ皮痴は重くはない、むしろ軽い腰を上げた。
いい結果をめざす行動は尊い。
新たな行動を起こそうとする。
【小説】
「し、写真よりもだいぶ…ふくよかになっていますね」
「そう? 気のせいじゃない?」
ちくしょう、なぜあのとき、俺はもう片方のパネルを選ばなかったのだ。
アナコンダ皮痴は心残りに頭を抱えた。
あとに心配や未練が残ってすっきり思い切れないこと。