今日の言葉
人間万事塞翁が馬
この言葉を読む座右の銘にしている人も多い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
325件
【思い出】バイト時代、常連客の女性に水をかけてしまったことがあって平謝りしていたら、「水の滴るいい女になったわ」と笑って許してくれた。
惚れた。
鋭気や正気が傍目にも溌剌と映じる形容。〔狭義では、若い女性や役者の色気に満ちた美しさについて言う〕
【学習】
義訓とはいえ、もともとは、こんな字で表現されていたのだね。
子供がその年齢にふさわしくないおとなびた言動をする。
《表記》「老成る」は義訓。
ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!
無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。
【発見】
「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている!
古池や
蛙(かわず)飛び込む
水の音
に習うとしたら
久松や
パイに飛び込む
芥子(けし)か蘭(らん)
芭蕉の俳句の根本精神。句の境地が幽玄・微妙になった状態。
【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。
旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。
【例】
豊満な肢体をもった元K-1ガールズ、柳いろは。
〔女性の〕肉づきがよくて、見事な様子だ。
【例】おっぱい。
(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせて...
【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。
過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。
【考察】
敗者に情けはいらない。
本当にそうか?
踏み台が無ければ跳ぶこともできまい。
高い所にある物を取ろうとしたり 高い所へ上がろうとしたりする時に一時利用する台。足継ぎ。継ぎ台。〔希望達成のために利用したあとは、捨てて顧みないものの意にも用いられる〕
【考察】
「最近の若者は…」と文句を言っている年寄りは、まったく開けていない。
とはいえ、二千年以上前の中国古典にも「最近の若者は…」と書かれているので、これは人間の習性なのかもしれない。
人情に通じ、物分かりがいい。新時代の物事に理解がある。
【小説】
余命いくばくもない僕の唯一の楽しみが、白衣の天使の毎朝の検診だ。
「病状はいかがですか」
君のおかげで何日かは長生きできそうだ。
万が一にも、身体がよくなったら、あの子を誘ってみようかと考えている。
病気で医者にかかっている間の、患者の状態。
【考察】
新婚家庭には早く帰って何をするのだろうか。
〔うらやみの気持を交えるなどして〕からかい気味に相手の高揚した気分に歯止めを掛けるようなことを言ったりしたりする。「『早く帰りたい』と言うと『新婚さんはいいね』と同僚から冷やか...
【考察】
バイキンマンを生かしておくことで、ジャムおじさん帝国には平和が保たれる。
それ自体取り上げる時は悪と見なされるが、その社会(組織・当事者)の存続のためには必要な手段として行なわれるもの。例、死刑、警官による極悪犯人の射殺、公営のギャンブルなど。
【考察】
引っ込み思案の人は、引っ込み思案として自覚していればいい。
しかしながら、積極的な人を否定的な目線で皮肉る姿はみっともない。
人それぞれである。
進んで物事をする勇気が無いこと(性質・様子)。
【小説】
僕の元を去っていった彼女、僕から彼女を奪っていった彼。その付き合いを、胸が張り裂ける気持ちで、頭の中を駆け巡っては思い悩ませていた。しかし先日、間接的にあることが成就した。
強い感情が胸いっぱいに広がり、裂けるのではないかと思われるほどになる。
【高校時代】
男子校だった私は、同級生のパイパニくんを含めた四人が集まり、暗闇の部屋で背中を合わせ、下半身を露出し、一斉に自慰行為を開始し早撃ち大会を開催した。
優勝したのは…
私だ。
ピストルなどをすばやく撃つこと(人)。また、連続的に撃つこと。
【発見】
今までなんと呼べばいいのかわからなかった部分。
鼻溝か。
ふむふむ。
鼻の下と上唇との間の、縦にくぼんだ部分。
【空気を読んではいけない】
青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。
〔仏教で〕人間が生きていく上のさまざまの苦しみ。四苦に次の四つを加えたもの。愛別離・怨憎会(会いたくない人に会うこと)・求不得・五陰盛。