今日の言葉
節分
この言葉を読む【驚き】 年に4回も節分があったとは…。 立春に豆まきをするのは、おそらくその年の豊作を祈願しての行為なのではないか、と想像してみたがさて。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【驚き】 年に4回も節分があったとは…。 立春に豆まきをするのは、おそらくその年の豊作を祈願しての行為なのではないか、と想像してみたがさて。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
673件
【考察】
無欲で意志が強い、というのはマジで凄い。
その意志の原動力は、欲なくしてどこから生まれるのか。
無欲で意志が強く、質朴で口数が少ないことは、道徳の理想である仁に近い。
▼『論語』子路から。
【考察】
私が引退を決めたとき、リア・ディゾン好きの父親が店を一時閉めて小森会長の元へ行き、これまで自分の息子が世話になったことの礼を90度に腰を折って伝えたそうだ。
自分が親の立場になると、はじめて自分を育ててくれた親の有り難さがわかるということ。
【嘉洋流例】
『#辞書の旅』の原点は三浦しをん氏の『舟を編む』である。
『#佐藤嘉洋ランキング』の原点は宮沢りえであり、初代女王は広末涼子である。
❷物事の根拠・根源になる出発点。
連鎖的に核分裂を起こさせ、瞬間的に強大なエネルギーを放出させる爆弾。主原料はウラン235とプルトニウム239。原爆。
▼1945(昭和20)年8月6日、ウランを用いたものが広島...
【嘉洋流例】
『#努力のケツ晶』は「努力の結晶」から生まれた造語だ。
❶原子や分子が一定の周期で規則正しく配列した、均質な内部構造をもつ固体物質。また、その状態になること。
❷ある事柄が積み重なり、立派な結果となって現れること。
【小説】出されたカードは3枚。俺はその中から左を選ぶことを決断した。
「皮痴さま、お目が高い。この子は普段フリーでは出てこない名嬢です」
自分の考えをきっぱりと決めること。
《表現》「決断」は「決定」「判断」に比べて、下された結論に強い意志の働く場合に使う。
【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。
天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。
【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。
自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。
【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。
❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。
君子の交際は水のように淡白だが、その友情はいつまでも変わることなく続くということ。
▼『荘子』より。
【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも
ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。
【小説】
二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。
蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。
クモの子の入っている袋を破ると、中の子が四方八方に散ることから、大勢の者がちりぢりになって逃げることのたとえ。
あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...
【考察】
自主ボイトレの様子が大変好評です。
「嘉洋! 歌上手くなったねえ! おばさん感激しちゃったわ!」
と叔母の年賀状にあった。
何も言わずにそのまま放っておいてある。
コンサートなどで、歌手がテープなどから流れる音声に合わせ、口だけぱくぱくと動かすこと。
【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。
その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。
❶社会生活を営む上で、人として守るべき正しい筋道。道義上または立場上、他人に対して果たさなくてはならないつとめ。
❷結婚・養子縁組などで生じる、血縁関係と同様の関係。
【考察】
私の周りでは、子供を二人生んで弱くなった女性は一人も見当たらない。
おい、そこの君!
余計な告げ口はしないことだ!
夫が妻に頭が上がらないこと。
なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。
まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕