今日の言葉
空足を踏む
からあしを ふむ
広辞苑この言葉を読む619 ギックリ腰に注意!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
352件
それは他人が判断することであって、本人が最高の徳と思うと危険である。
最高の徳を論じる者は、世俗の意見などには妥協しないということ。
しとく、ろん、もの、ぞく、わ
悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
人生には浮き沈みがあるということ。
悪いことだけが続くのではないということ。
偶然の産物。
変わった紙の形が入っていてラッキー。
色は空にほかならず、空は色にほかならない。
現実世界はそのまま空であり、しかし、空がそのまま現実世界として現れているのだということ。
しき そくぜ くう、くう そくぜ しき
キックボクシングをやれば足が長くなる。
私はそうでした。
職業上の特徴や習慣は、いつしか身について、生まれつきのようになるというたとえ。
用例辛辣。
三人寄っても、一人ゼロなら全部ゼロ。
凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るものだということ。
さんにんよ、もんじゅ、ちえ
これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。
30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。
「たかだか10年サバを読んだだけじゃない。細かいこと言わないで。宇宙の歴史は何年だと思ってるの?」
と、アタイは言った。
自分の都合のいいように数をごまかすこと。
読む=数える。
さば、よ
酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。
酒を飲むと口数が多くなり、失言も出る。
そのため身を誤ることにもなるから、酒は慎むべきであるという戒め。
さけ い、した い
ステージ裏で入場曲が流れ始めると、腹が決まる。
よし、
事は始められたのだから、最後まで行うほかはないということ。
勝負を決めるさいころは振られたという意から。
さい、な
【小説・アタイ】
絶体絶命のピンチに陥ったアタイは、物陰に隠れ、目を閉じ、そして祈った。
「そこにいるのは誰だ!」
しまった。
見つかっちゃったわ!
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
もう二度と時間は戻ってこないことを認識した上で遊べばいい。
年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎ去って瞬時もとどまることがないということ。
一刻を大切にして、やるべきことに努力せよという教え。
さいげつ ひと、ま
まさにNetflixの『新聞記者』にある話。
大きな悪事を働いた者が罪を逃れ、ちょっとした罪を犯した者が罰を受けることのたとえ。
また、主犯は逃れて、末端の共犯者が罰をくうということのたとえ。
芥川龍之介のゴマスリ評は用例へ。
自分の利益を図るために、人に取り入りおべっかを使うこと。
胡麻を擂るとき、つぶれた胡麻が擂り鉢の内側にくっついて離れなくなるように、人にべったりくっつくことから。
ごま、す
苦手な人を、前世では自分の大切な人だったかもしれない、と考える。
付き合っていくうちに、打ち解けられる場合もある。
他人との関係を大切にせよという教え。
こ、いっせ、ふうふ、にせ、しゅじゅう、さんぜ、たにん、ごせ
「最近の若者は」と老人が嘆き、「最近の老人は」と若者も嘆く。
子供のいたずらはいちいち叱ってはいけない、老人をばかにしてはいけないということ。
本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。
危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。
こけつ、はい、こじ、え
故事を知っておかないと、間違った使い方をしてしまいそうな ことわざ。
本当にダメな人ではなく、将来性のある人に使いたい。
いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。
ごか、あもう
四字熟語辞典の方でも出てきた。
文字の配列など、どう美しく見えるか実験中。
雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。
こうりょううんう、う