辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

技術革新

ぎじゅつかくしん

広辞苑

706 「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#1771
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。苦痛の無い天国に対比して、罪悪を犯した人が死後に行って苦痛にあうといわれる所。
餓鬼道…〔仏教で〕生前、施しをしなかった人が死後行って苦しむ所。水を飲もう...

地獄

#1772
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。

六道

#1778
考察
辞書の旅

【考察】
肉体労働と知的労働。
両者ともに素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

〔「労」は、任務に服する意〕収入を得る(何かを生産する)ことを目的として、その人自身のからだを使ったり 頭を働かせたり して行動すること。

労働

#1779
考察
辞書の旅

【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。

辞書語釈(抜粋)

人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。

老少不定

#1780
理想
辞書の旅

【理想】
元気で、思慮・経験に富み、若者から頼りにされる老人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は70歳を過ぎても老人と目されないことがある。老人福祉法では65...

老人

#1781
考察
辞書の旅

【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。

辞書語釈(抜粋)

年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。

老化

#1784
考察
辞書の旅

【考察】
若い人の活動をはばんではいけない。
それがたとえ、自分を滅ぼす方へ向かおうとも。
滅びるときは滅びるがよし。

辞書語釈(抜粋)

企業や政財界の指導者層の高齢化により、現状に即応した態勢がとれなかったり 若い人の活動がはばまれたり する状態。

老害

#1785
考察
辞書の旅

【考察】
いくつかあるキックボクシング連盟の共通する目的とは何だろう。
代表の方々がこれを見ていたら参考までに教えてください。

辞書語釈(抜粋)

共通の目的を達成するために提携し協同することを申し合わせること。また、その組織。同盟。

連盟

#1789
連想
辞書の旅

【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』

辞書語釈(抜粋)

ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。

連想

#1792
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...

恋愛

#1793
考察
辞書の旅

【考察】
大した硬度もなく、ただ光っているだけなのに、古代から人は金に怪しく魅せられてきた。

辞書語釈(抜粋)

〔古代ギリシャ・中世ヨーロッパで〕すべてのものを精錬して、金に変化させようとした昔の化学技術。〔全く何の役に立たない物から価値の有るものを作り出す意にも用いられる〕

錬金術

#1806
考察
辞書の旅

【考察】劣等感はすべて思い込みだった!たしかにそうかもしれない。
たまたま勝負に負けたから、相手よりも劣っているとは限らない。
相手よりも優れているところは必ずある。必ず。

辞書語釈(抜粋)

自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと(込んだ時の感情の反応)。↔︎優越感

劣等感

#1812
小説
辞書の旅

【小説】
「ねえどうして私たちの家に、他所の女が裸で寝ているの?」
「それが霊妙というやつさ」

辞書語釈(抜粋)

どうして起こったか不思議で、人間には計り知ることが出来ない様子だ。

霊妙

#1815
考察
辞書の旅

【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。

辞書語釈(抜粋)

感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。

冷静

#1816
考察
辞書の旅

【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。

辞書語釈(抜粋)

その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。

霊魂

#1817
考察
辞書の旅

【考察】
自分が仲良くなりたかった人に冷遇された途端、敵意をむき出しにして相手の悪口を言う人がいるが、自分の実力不足を棚に上げてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

相手に対して、当人が自負するほどには評価していないと受け取られる扱いをすること。また、その扱い。

冷遇

#1818
考察
辞書の旅

【考察】
結婚して子供が生まれたことで、自分の使命はその子供を育てることで、新たな命を生み出す可能性のある行為を拒絶しているのだろうか。
この解釈では、結婚前には性欲があったことが伺える。

辞書語釈(抜粋)

結婚した女性に見られる、全く性的欲望が無い(快感が得られない)症状。

冷感症

#1819
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。

辞書語釈(抜粋)

人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。

霊