辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

今日の後に今日はなし

きょう、のち、きょう

今日の後に今日はなし。 されど、明日は明日の風が吹く。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#4403
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辞書語釈(抜粋)

人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。...

「時間

#4405
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辞書語釈(抜粋)

生きているというだけで、人間としての活動をほとんどしない人。」
延命だけが絶対的な正義だとは思わないし、延命と戦うことだけが絶対的な勇気だとも思わない。
止める正義、諦める勇気...

「生ける屍

#4406
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辞書語釈(抜粋)

自分の地位・立場や能力の限界などがどんなものであるかをわきまえて、それにふさわしい言動をとるべきだという心構えがあること。」
そんなもんわきまえんでいい。
自分は自分。
礼儀正...

「自覚

#4408
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辞書語釈(抜粋)

自分の行動や気持が規準にはずれないように気をつけること。」
あまり堅苦しい人間にはなりたくないが、自分の思う最低ラインの規準は守って生きていきたい。

「自戒

#4409
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辞書語釈(抜粋)

〔哲学で〕宇宙に存在する他のすべてから特立する存在として認めた自分。〔「われ思う、故にわれ在り」の意味での自分を指す〕」
デカルトですね。
「自分はここにいる」と、自覚できてい...

「自我

#4411
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辞書語釈(抜粋)

出帆のため、潮のさして来るのを待つこと。」
無理やり潮を吹かせようとする男はAVの見過ぎ。
また、毎回潮を吹きたがっている女は、調教され過ぎ。

「潮待ち

#4414
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辞書語釈(抜粋)

潮の満ち引きの、いろいろの型。
大潮・小潮などの区別。」
例・今日の君の潮型はいつもの大潮と違って小潮だったね。ビニールシートは必要なかったみたいだ。

「潮型

#4415
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辞書語釈(抜粋)

困難を乗り越えて目的を達成しようとする人などを援助すること。」
一人の力では到底到達することのできないところでも、周りからの支援によって目的を達成することができる。

「支援

#4420
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辞書語釈(抜粋)

何らかの効果を期待するなどして、無理を承知でそうする様子。〔多く、そうすることに消極的な態度をとる場合に用いられる〕」
例・強いて言うならば、川村ゆきえとデートできなくてもいい...

「強いて

#4421
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辞書語釈(抜粋)

父母が子を愛する心。いつくしむ。」
いつくしみ深き、友なるイエスは。
イエスは子を愛するかのように、我々のことも愛してくれるのか。
それならば、まずは他宗教の方々にも同じような...

「慈

#4424
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辞書語釈(抜粋)

どうしたらよいかいろいろ考えて、弱り果てること。」
多方面からの誘いに、ありがた過ぎて、自分の目標を修正するべきかどうか迷うが、やはり目標は達成したい。
到達するのはかなり困難...

「思案投げ首

#4426
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辞書語釈(抜粋)

行きついたぎりぎりの所。」
例・「わたくし、初めて絶頂に至りましたわ」

「至

#4430
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辞書語釈(抜粋)

目をそむけたくなるほどむごたらしいこと。」
例・こないだのNOKICKNOLIFEでのノブ・ハヤシの大出血は惨烈をきわめた。

「惨烈

#4432
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辞書語釈(抜粋)

(行き先・道順などを特に決めることなく)気分転換・健康維持や軽い探索などのつもりで戸外に出て歩くこと。」
機械の上を歩くより、外の空気に触れて歩いていたほうが、よほど心は澄むし...

「散歩

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4435
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辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵

#4436
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辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直