今日の言葉
骨身に染みる
この言葉を読む【考察】 「骨身」なら染みる。 「骨」なら刻む。 日本語難しい。 けれど奥深い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「骨身」なら染みる。 「骨」なら刻む。 日本語難しい。 けれど奥深い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
【随筆】数年前から好きになったラーメンがある。
あるとき、行きつけのラーメン屋でスープを全部飲み干したとき、小さい頃に一度だけ連れられていったラーメン屋と同じ系統の味だったことを、僕は呼び覚まされた。
②何かがきっかけとなって古い記憶をよみがえらせる。
【考察】嫁うが語源だったとは。
確かに嫁という字は「女」の「家」に行くとも読める。
はたして女の側に決定権はあったのだろうか。
じゃないと早い者勝ちになってしまう。
〔文語動詞「嫁(ヨバ)う」 の連用形の名詞用法〕昔、男が夜、女の所に行って情交を結んだこと。
【考察】
正義感とは一体何なのか。
戦争は個個の正義感によって起こる。
自分の肯定・合理は、他人にとっての矛盾・不合理。
正義感に燃える若者にとっては矛盾・不合理と見える事であっても、慣行上 認めざるを得ない事柄。
【考察】
誰しも承認欲求がある。
宝くじが当たって経済的に自由になったとしても、自分だけで幸福感を充足させられることは少ない。
お金を散財してお店の人にチヤホヤされることに快感を感じるのも承認欲求である。
何かがしたい(ほしい)と日夜それを求めること。
【随筆】
古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。
古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。
小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかった。
①何か印象深い経験をしたあとまでも心に残る、しみじみとした味わい。
【考察】
四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。
〔数学で〕その空間内の点の位置を表わすのに ちょうど四つの実数を必要とする空間。〔相対性理論では、通常の三次元に時間を加えて考えた空間《=時空》を指す〕
【考察】
私は娼婦を冷たい目で見ない。
自分にはできない職をしている人を尊敬する。
娼婦を買っておいてバカにする人がいるが、それは自分をバカにしているのと同じだ。
〔ドラマの登場人物で〕娼婦や、犯罪者・浮浪者など、冷たい目で見られがちな境遇にある人の役。
【考察】新明解国語辞典が疑っている!
〔上の立場にある人などが〕なんでもかんでも〔=時には不合理な事や慣行に反する事まで〕自分の考え通りにしようとすること。また、そのような人。〔日本紙の繊維が横にはすっきり破れない...
【考察】立場が上でも下でも同じような態度を心がけている。
社会構造のとらえ方の一つ。自分から見て相手が社会的に同一・類似の環境にあって、共通の利害関係・関心を持つものであるかどうかによって自分の取るべき態度や行動の仕方が左右されるもの...
【考察】
これは難しい問題も孕んでいる。
最良の女だと思って一緒になったものの、「まだ上がいるかも」と妥協せずに追い求め続ければ安楽は訪れない。
一つの物事が成就したことで気をよくして(自信を得て)、さらにもう一つ上の段階を望もうという積極的な気になる。
【考察】
欲望は素晴らしい。
ただし、他者の失敗・凋落によってより良い状態に見せるのではなく、他者の成功・向上を願い、自分は更にその上を乗り越えてやるぞ、という気概で力強く生きたい。
物質的・肉体的に常により良い状態に自分を置きたいと思い続けてやまない心。
【小説】
「要領よくやらなきゃダメよ。一人ひとりの客にいちいち本気で対してたら、あなた廃人になるわよ」
ベテランの風俗嬢が新人に諭す。
🅰️むだが無く、やってのける。手ぎわがいい。
🅱️表面だけはいいように見せかけ、実際の作業は手を抜くことのうまい
【考察】
知行合一ですね。
2016年2月10日の辞書の旅で取り扱った言葉。
そしてFBで王陽明さんの考えだと教えてもらい、そして今日、この陽明学まで辿り着いた。
涙を禁じえない!多謝。
中国の王陽明が唱えた儒学。知識と行動を一致させるべきことを説く。
【考察】
BUMP OF CHICKENは、『臆病者の妖婦』というような由来なのだろうか、と調べてみたら『弱者の反撃』という意味らしく、全然関係なかった。
男性を惑わす、あやしい魅力を持った美女。妖女。バンプ。
新明解国語辞典第7版を、逆算すると2018年1月の成人式あたりで付録を含めて完全読破できそうである。
2013年5月から、足かけ5年弱の(自分で言うが)偉業である。
【考察】
軽い侮蔑を含意しているとは知らなかった。普通に使っとった。
〔もと、しんばり棒や、盗人などに備えて用意しておく棒の意から、万一の場合に備えて雇っておいた、腕ききの武芸者・浪人など〕身辺警護のために私的に雇われた人。〔多く、軽い侮蔑を含意...
【例】
「いやあ、今日はちょっと用事がありまして」
とアナコンダ皮痴くんは踵を返した。
その時第一に(さしあたって)しなくてはならないと前から予定されている事柄。
【考察】
一つの容赦が連鎖して、回り回って自分の元に返ってくることもあるかもしれない。
その罪を許して、とがめないこと。