今日の言葉
道徳
この言葉を読む【考察】 会場のゴミ問題、もしも観客が完璧に清掃したら、清掃員の必要性がなくなり雇用が減る。 あまりに汚すぎれば人員を増やさなければならなくなり、人件費は増え、会場費もかさみ、チケ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 会場のゴミ問題、もしも観客が完璧に清掃したら、清掃員の必要性がなくなり雇用が減る。 あまりに汚すぎれば人員を増やさなければならなくなり、人件費は増え、会場費もかさみ、チケ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
愚かな者でも一つぐらいは妙案を思いつくことがあるということ。愚者にも一得。千慮の一得。
【考察】
密教といえば空海。
色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。
私の絵も密教的なのかも。
護身の呪文として唱える九文字「臨兵闘者(りんぴょうとうじゃ)皆陣列在前」の文句。
▼中国の道家から起こり、のち密教の僧・修験者などが用いるようになった。
離れられないで、だらだら続く好ましくない関係。悪縁。
▼切れない関係に親しみをこめて使うこともある。
【考察】
鎖には絆の意もあった。
「絆…断ちがたい人と人との結びつき。▼もと、動物をつないでおく鋼の意。」
絆は、人を縛りつけたり、自由にさせないというような意も含まれているのかも。
❶金属製の輪をつないでひも状にしたもの。
❷物事と物事をつないでいるもの。きずな。
【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」
❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」
本人にとっては聞きづらいが、言いにくいことをあえて言っていさめることば。「ーを呈する」
【考察】
「悟りを開きたいなあ」と思って入る苦行では、悟りを開くには程遠い。
悟りを開くため、断食・不眠などの苦しい修行を積むこと。また、その修行。
【小説】
風の谷に住む皮痴くんという名のアナコンダは、これまで一度も病気にかかったことがない。
「性病は、なると思ったヤツがなる」
教訓的・風刺的内容を擬人化した動物などに託して語る物語。
▼イソップやラ=フォンテーヌの寓話が有名。
【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。
過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。
【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。
その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。
【嘉洋流例】
ビキニが尻に食い込んで悩ましい。
❶中に深く入り込む。食い入る。
❷限度を超えて他の領分や範囲に入り込む。
【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。
❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。
本能的な欲望、特に性欲を自ら抑えること。
【嘉洋流例】
「怒っている妻に言い訳はーだ」
してはならない物事。避けるべき物事。
「油断はー」「パスコンに湿気はーだ」
【考察】
こんな言葉、全然知らんかった。
そういえば先週、生涯稀に見るバキバキの筋肉痛になりながら約束の時間まで銀ぶらしたわ。
東京の銀座通りをぶらぶら散歩すること。
【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。
収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。
金玉…〔俗〕睾丸(こうがん)。
【嘉洋流解釈】
金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。
❶射的で、約3cm平方の金紙に直径約1cmの円を描いた小さな的。
❷なかなか手に入らない、すばらしい目的物。