今日の言葉
葯
やく
この言葉を読む【考察】 つまり花にとっての金玉袋?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,799件
【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。
かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。
【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。
食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。
【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。
商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。
【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。
他人の権威を利用して大きな態度をとる。
【理想】過去最高
❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われ...
【考察】
相手にもメリットのあるような駆け引きを心がけると自然に自分にも有利になる。
商売・交渉などで、その場の状況や相手の出方に応じて態度を変え、自分に有利になるようにはかること。
▼もとは、戦場で時機を見ながら兵を進退させる意。
《表記》「掛け引き」とも。
【考察】
身分や環境の違いによって、子供が愛した人に対し「そんなヤツはやめておけ」と思う親は多い。
しかし、「そんなヤツはやめておけ」という人を愛したのは、それまでの親の育て方の問題でもある。
結婚を許されない相愛の二人が、ひそかによその土地に逃げ隠れること。
❶被支配階級が支配階級を倒して国家権力を奪い取り、政治・経済などの社会構造を根本的に変革すること。フランス革命・ロシア革命など。
▼支配階級の一部の勢力が武力などによって政権を...
【考察】
遠藤周作『沈黙』は隠れキリシタンの話。
「神はいなかった」という衝撃。
江戸幕府の禁令下で、ひそかにキリスト教の信仰を続けてきた信者。特に、禁令が解かれた明治以降も潜伏当時の信仰習俗を守り続けてきた信者。《表記》もと多く「隠れ切支丹」と書いた。
【考察】❸は光なのに影と表現している。
光と影は表裏一体。
光あるところには、必ず影がある。
…闇のあるところに光はあるのか?
❶物体が光をさえぎったとき、光と反対側にできる黒い形。
❷光の反射で、水面などにうつる物の形。
❸日・月・星などの光。「月のー」「星ー」
【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。
出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...
【考察】
保有国は核兵器を廃棄せず移譲の禁止。
非保有国は製造禁止。
核兵器拡散の防止を目的とし、保有国の核兵器移譲の禁止、非保有国の核兵器製造の禁止などを規定した条約。1968年、ワシントン・ロンドン・モスクワで調印、日本は76年に批准。核拡散...
【考察】
昔はよくアホな「.gif」アニメ作ってたものだ。
コンピューターで、データ形式を識別するためにファイル名のあとに付けるピリオド+1〜4文字の半角英数字。画像ファイルの「.jpg」やホームページ作成に使うHTMLファイルの「.h...
中枢神経を興奮させて、疲労感や眠気を一時的におさえ、気分高揚・爽快感などをもたらす薬物。塩酸メタンフェタミン(=ヒロポン)・硫酸アンフェタミンなど。▼常用すると中毒を起こすので...
❶政治的・思想的・宗教的な信念に基づいてなされる犯罪。また、その人。自らの行為を正しいと確信してなされる思想犯・政治犯・国事犯など。
❷〔俗〕悪いこととわかっていながら、わざと...
【考察】
どこかで互いが妥協してもいいかな、と思わないと怨恨が残るだけだ。
妥協って悪いことばかりじゃないよ。
互いに自分の意見を主張し、決してゆずらないこと。また、そのために生じる争い。かくしゅう。
【考察2】
責任も取れない、覚悟も決めてないような人が失態を犯したときの狼狽ぶりは見苦しい。
事に臨んで、どんなに危険や困難(不利な立場に立たされるようなこと)があったとしても 見苦しい行動はするまいと心を決めること。また、そのゆるぎない心。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
ナンバーワン理論で有名な西田文郎氏の「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」と相通ずるね。
男は常に覚悟を決めてないと。
予想される良くない事態や結果に対し、それをそのまま受けとめようと心を決めること。観念すること。
[明鏡国語辞典第2版]