辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

毎日寄せられる相談事の中には「オススメのグラビアアイドルを教えてくれ

辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。 東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#672
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの人々に対し、その一人一人を高めていう語。皆様。皆様方。
▼多くあらたまった席上や書面で使う。
《注意》「各位」は本来敬語であるが、敬語意識が薄れる傾向にある。「各位様」は...

各位

#679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...

蝸牛角上の争い[出]荘子

#680
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。

辞書語釈(抜粋)

狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。

蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い

#681
考察
辞書の旅

【考察】
SMクラブの女王様に君臨するためには、まずは被虐性愛(マゾ)を経験しなければならない。
なぜなら客を本当の意味で傷つけては商売にならないからだ、とアナコンダ皮痴は言った。

辞書語釈(抜粋)

他人に苦痛や陵辱を加えること。いじめ苦しめること。「ー性愛(=サディズム)」⇔被虐

加虐

#683
考察
辞書の旅

【考察】
あまり賠償することもないだろうから書留分の上乗せで十分賄えるし、書留による郵便局の利益って物凄くありそう。

辞書語釈(抜粋)

特殊取り扱い郵便の一つ。発信人・受信人・配送の経路などを記録し、万一事故があった場合には、一定限度内で実損額を賠償する郵便。書留郵便。

書留

#684
考察
辞書の旅

【考察】
私も鍵っ子だったが、別に周りが憐れむほど不幸ではなく、むしろ自由を満喫できて楽しい少年時代だった。
自分の理想や正義を押しつける大人の偏見が多々ある。
人を勝手に不幸と決めるな。

辞書語釈(抜粋)

親が日中働きに出ていて留守なので、常に家のかぎを持たされている子供。

鍵っ子

#685
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
掻き入れ時とも書くと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

商店などで、売れ行きが最もよく、もうけのきわめて多いとき。▼帳簿の書き入れに忙しいときの意から。《注意》「掻き入れ時」と書くのは誤り。

書き入れ時

#688
考察
辞書の旅

【考察】
リーダーシップには必要不可欠な能力だ。
やると決めたらやる。絶対にやる。

辞書語釈(抜粋)

強い決断力をもって、思いきって物事を行うさま。

果敢

#689
例
辞書の旅

【例】恋の魔法にー。

辞書語釈(抜粋)

❶止められたりひっかけられたり掲げられたりして、(高い所で)落下が食い止められた状態にある。また、そのような感じで中空に位置したり出現したりする。
[23]魔術などの術が効いて...

掛かる

懸かる・架かる・係る

#690
考察
辞書の旅

【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。

輝かしい

#693
考察
辞書の旅

【考察】
科学的に実証されているからと言って絶対に正しいとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

❶一定の対象を理論や実証によって体系的に研究し、普遍的な真理を明らかにする学問。扱う対象によって自然科学・社会科学・人文科学の分野に分けられる。
❷特に、自然科学。

科学

#695
考察
辞書の旅

【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。

辞書語釈(抜粋)

子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。

蛙の子は蛙

#696
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ちゃんと例も指し示してくれるとは。
明鏡国語辞典の遊び心、素敵。

辞書語釈(抜粋)

電子メールなどに用いる、記号で表現した顔。(^o^)や(−_−;)など、ちょっとした感情表現に使う。

顔文字

#699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分に都合の悪い話をそらしてごまかすこと。お茶をにごすこと。返答に困って、側近とまったく関係のない話をしてごまかしてしまう意から。「顧みて他を言うーともいう。
▽左右=ここでは...

左右を顧みて他を言う[出]孟子

#700
考察
辞書の旅

【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。

辞書語釈(抜粋)

返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...

顧(かえり)みて他(た)を言う

#701
考察
辞書の旅

【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。

辞書語釈(抜粋)

❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。

返り咲き

#702
考察
辞書の旅

【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名

戒名

#706
考察
辞書の旅

【考察】
「たけやぶやけた」じゃないのか!
「たけや」って何だ!
「竹屋」か?
「竹屋」が火事になったのか!
竹やぶの方が一般的ではないのか?
ところで……一般的って、何だ?

辞書語釈(抜粋)

❶上から読んでも下から読んでも同じになる文句。「たけやがやけた」の類。
❷回状。

回文