今日の言葉
付け焼き刃
この言葉を読む【思索】元来力は無くとも、素直に継続的な努力をして、底力を身につけた者を天才という。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【思索】元来力は無くとも、素直に継続的な努力をして、底力を身につけた者を天才という。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,387件
「いさぎ良い」と書いたり、「いさぎ(が)いい」「いさぎ(が)悪い」と言ったりするのは誤り。
【考察】
明鏡国語辞典は、最高級の国語の勉強になります。
(身の処し方などについて)己の信念などに照らして、許すことができない。
❶卑怯な点や未練がましいところがなく、立派である。
❷〔古い言い方で〕高潔・潔白である。
◆「勇(いさ)清し」の意からとも。
《表記》送りがなは「潔よい」としない。
《注意》「...
【考察】
「日本国憲法を素直に読めば、自衛隊も違憲ということになる」という法哲学の本を勉強した。
自衛隊員の誇りのためにも「専守防衛は許容する」という改憲をした方がいいのでは、と今は思っている。
憲法に違反すること。
【随筆】
日本のように平和な国は、がんじがらめにルールやマナーに守られている。
外に出て異国情緒を味わってみると、自由で窮屈な感じは受けない。
しかしながら、日本よりもはるかに危険に曝される。
外国独特の風物がかもしだす気分。異国情調。エキゾチシズム。
⑦死ぬ。逝去する。
《13》〔俗〕性交時などに快感が絶頂に達する。
《表記》⑦の「逝」を除き、広く「行」を使う。「逝」は死ぬ意のほか、帰らぬものとして過ぎ去る意で、「逝きて帰ら...
【考察】
生きているときは、生き生きと生きるべし。
死んだように生きるのは、せっかくの生かされている人生がもったいない、と個人的には思っている。
❷生物(特に、動物)が生命を維持して、生活を営む。また、人がある精神状態をもって人生に対処する。暮らす。
【恋愛】
自分がその子を好きなときに、彼女は他の誰かが好きで、自分が誰かを好きなときに彼女は自分を好きになってくれていた。
❶出会うはずの両者が時間・場所などのずれによって会えないでしまうこと。
❷互いにしかける物事がちぐはぐになること。
◆「ゆきちがい」とも。
【考察】
楽なことばかりではない。
それを理解しながら、「楽だ楽だ!」と豪快に笑いながら大手を振って生き抜くのだ。
苦しみに耐えたその眼(まなこ)は、深く澄み渡り、世の中のことがほんの少しだけ見通せるようになる。
苦しみなどにたえて最後まで生き通す。
【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。
特徴ある人生観や人間性などで他を圧倒する、強烈な生き方。
▼「死にざま」の類推から生まれた語。
【考察】
明日何かのキッカケで死ぬかもしれない。
今日会った人とはもう二度と会えないかもしれない。
という気持ちで生きていると、生き急ぐというよりは、奇跡的で大切な一日だと感じられる。
人生を短いものだとして、せわしなく生きる。
人間は相手の心意気に感激して行動するもので、名誉や金銭などのためにするのではないということ。
《補説》詩の題名は『述懐』。「人生意気に感ず、功名誰(たれ)か復(また)論ぜん(功...
【考察】
これは何やら素晴らしい名文に出会えたぞ、と明鏡国語辞典を読破したあとに読み進める予定の『#新明解故事ことわざ辞典』第2版で調べてみた。
心持ち。特に、積極的に何かをしようとする心持ち。気概。志気。やる気。「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん〈魏徴〉」
❶思いどおりにならなくて、心残りなこと。残念。
❷事柄が不首尾で、到底容認できるものではないさま。よくない。まずい。
《表現》②は、取り返しのつかない行為に言って、相手側には非...
①芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊...
【例】
ミスターいかがわしい選手権の覇者、アナコンダ皮痴くん。
❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。
【考察】
たしかにその通りだな。
もともと帰るつもりで家を抜け出すのは家出ではない。
単なるお出かけだ。
家には、二度と帰らぬ決意が必要だったのだ!
しかし解釈によれば、固い決意でなくてもよいみたいだ。
二度と帰らぬ決意で、ひそかに家を抜け出すこと。
【小説】
「俺は常に三人の女を日毎に取っ替え引っ替えしているのだが、ときにはダブルヘッダー、いやトリプルヘッダーだって辞さないぜ」
とコミュ障の童貞が妄言した。
言うは易く行うは難し。
言うだけなら誰にもできるが、それを実行するのは難しい。
【小説】
「あの女、言うに事欠いて俺のことを小さいだの早いだの、めちゃくちゃバカにしてくるんだよ」
と彼は肩を落とした。
ほかに言いようがあるのによりによってこんなことを言うとはの意で、不用意で場違いの発言を非難していうことば。