辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ふむふむ

【嘉洋流例】 ふむふむ、アナコンダ皮痴くんは風俗にメルセデスのEクラスを買えるくらいお金を使っているのか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#4918
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辞書語釈(抜粋)

関係者以外にはうかがい知ることのできないところや、あるべき秩序が失われ先行きに不安が充満している状態。」
光があれば必ず闇がある。
それに目を背けようとすれば、盲目と同じことだ...

「暗闇

#4920
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辞書語釈(抜粋)

(否定表現と呼応して)あまりにも程度の差がありすぎて、優劣などを論じるまでもない様子であることを表す。」
世界No.1を目指すのか、日本No.1を目指すのかっていう話。日本No...

「比べ物

#4925
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辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。」
負けて悔しくなくなったら引...

「悔しい

#4929
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辞書語釈(抜粋)

最善の結果を求めて、考えられる限りの方法を尽くすこと。また、その方法。」
努力の上に工夫を重ねると、成功する確率は格段に跳ね上がる。
好きなこと、これで生きていくと決めたモノに...

「工夫

#4943
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辞書語釈(抜粋)

唇が無くなると歯を保護するものが無くなって不都合が生じる。
そのように深い利害関係の有る一方が無くなると他の存在にも大きな影響を及ぼすことのたとえ。」
プロモーターと選手の関係...

「唇亡(ほろ)びて歯寒し

#4948
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辞書語釈(抜粋)

外に向かって開いていて、そこから出し入れする所。」
開いた口が塞がらない…驚きあきれる様子。
開いた下半身の口が塞がらない…セックス依存症。

「口

#4950
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辞書語釈(抜粋)

価値有る物と無い物の見きわめがつかない様子。味噌糞。」
長渕剛の歌で『BUTA』という曲があるのだが、そこで「味噌糞芸能人!」という詞があって、とても心に残っている。
「小銭が...

「糞味噌

#4952
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辞書語釈(抜粋)

中指と小指の間の指。無名指。(昔、塗り薬を付けるのに使ったという)」
よし、今日から薬は薬指で塗ろまい。
フェミニーナ軟膏もボラギノールも。

「薬指

#4954
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辞書語釈(抜粋)

新しい良い物を発明・創出したり思いもよらない案を提唱したり難問・難題を解決したりすることに懸命に努力すること。」
苦心して「ああ、もうダメかもなあ」と、ふっと手を緩めたときに革...

「苦心

#4956
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辞書語釈(抜粋)

思いもかけずそうなったのは、超自然の力が働いているとしか思われないという気持ちを表す。」
「くしくも」が「奇しくも」という字なのは知らなかった。
本で「奇しくも」と表記されてい...

「奇(く)しくも

#4958
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辞書語釈(抜粋)

真にすぐれたものは、少しぐらい価値が下がっても、まだほかのものよりはましだ。」
発酵させるのは良いけど、腐るのは良くない。
腹を下す。
自発的に発酵させるのか、あえなく腐るのか...

「腐っても鯛

#4959
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辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#4960
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辞書語釈(抜粋)

自分の妻の謙称。」
愚夫(ぐふ)…自分の妻を「愚妻」と呼ぶ男性。
プライドが高い割に能力の低いことが多く、逆に妻が「愚夫」と呼んでいることを知ったときには、沸騰したヤカンのよう...

「愚妻

#4965
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辞書語釈(抜粋)

登場させた動物の対話・行動などに例を借り、深刻な内容を持つ処世訓を印象深く大衆に訴える目的の話。」
あるところにビーバーがいました。
そのビーバーは猿に恋をしました。
その猿も...

「寓話

#4967
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辞書語釈(抜粋)

そのような事が過去にも無かったし、将来にも有りそうに思えないほど、珍しいこと。」
空前絶後、前人未到、そんな風な生き方は楽しいだろう。

「空前絶後

#4969
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辞書語釈(抜粋)

空こそあらゆるものの本来の姿であるという、仏教の基本的な考え方。」
般若心経にもありますな。
空虚な気持ちにもなりかねないけど、この心持ちって戦う前とかには結構役立ったりします...

「色即是空、空即是色

しきそくぜくう、くうそくぜしき

#4974
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辞書語釈(抜粋)

食欲を満たすための行為として、必要な食べ物をとる。(女性はあまり使わず、『食べる』意の俗な言い方として男性が好んで用いる向きもある)」
「あの子食った?」
「いや、まだだ。なか...

「食う

#4985
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辞書語釈(抜粋)

読み手や聞き手に大きな感動や共感を与える。」
琴線というのは、琴やバイオリンなどの弦のこと。
琴線を「きんせん」と呼べるようになったのは2010年から。
それまでは恥ずかしなが...

「(心の)琴線に触れる