辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

Birth is much, but breeding is more.

生まれも大事だが、育ちはもっと大事である

新明解故事ことわざ辞典

付録である英語のことわざも、あと2Pで終了。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#3456
注意
辞書の旅

【注意】相手を痛烈に論破しても、気持ちがいいのは自分だけで、相手には恨みしか残らない。議論するときには論破ではなく、相手の意見も聞いた上で妥協案を示すべき。100:0では争いしか生まれない。

辞書語釈(抜粋)

相手を完膚なきまでやっつける様子だ。

痛烈

#3457
感想
辞書の旅

【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。

辞書語釈(抜粋)

尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...

痛風

#3458
雑感
辞書の旅

【雑感】一見地味な玄人好みの試合を、いかにして素人視聴者に感動が伝わるようにするかを考えるのが解説者の仕事である(無気力、勝つ気のない試合は除く)。

辞書語釈(抜粋)

分かりやすくて、専門的な知識などを持ち合わせていない人にも受け入れられる(ように配慮されている)様子だ。

通俗

#3459
暴露
辞書の旅

【暴露】シュガー銀行、ムラムラッド・ディレッキー、一宮改め二宮などの伝説を作ってきた通称アナコンダ皮痴くん。
拙著『1001のローキック』の準レギュラーとして、名古屋では一躍有名となった。
ねえ、川地秀幸くん。

辞書語釈(抜粋)

正式の名前ではないが、一般に通用している名前。

通称

#3460
雑感
辞書の旅

【雑感】逆に考えると、知恵が出てこないのは、まだ余裕や甘えがあるからなのか。
ということは、土壇場まで追い込まれている、という精神性を意図的に作り出せる人は強い。

辞書語釈(抜粋)

どうにもしようがない土壇場まで追い込まれると、かえってうまい知恵も出てくるものだ。

窮すれば通ず

#3465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔分からない事を〕どこまでもつきつめて明らかに(研究)しようとすること。」
ついつい思索にふけりこんでしまい、物事を追究してしまう。
ときに妻に、「そんなことはどうでもいいから...

「追究

#3470
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男女間の情事にからんでおこる喧嘩。」
「もっと激しくするのかと思ったら、あなた案外普通なのね」
「君は刺激を追い求め過ぎではないかな?それでは物事はエスカレートするばかりだよ」...

「痴話喧嘩

#3471
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

③〔桜の花は一気に散ることから〕いさぎよく戦死する(敗退する)。
受験生に対しては避けるべき言葉とされる。また、入学試験の不合格を知らせる通知の婉曲表現として『桜散る』などと用...

「散る

#3477
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辞書語釈(抜粋)

①背筋を伸ばしてまっすぐに立つこと。
②高くそびえること。」
直立不動のそれは、眼前に高くそびえ立つ。
威風堂々としたその様は、見るものに戦慄を与える。
摩訶不思議な形をしたそ...

「直立

#3495
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人なら何らかの興味をいだくような物事に全く関心を示さず、どうなっても(言われても)平気でいる様子だ。」
他人から聞く自分の噂話、悪口に敏感になりがちだが、私は目の前にいる...

「超然

#3497
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人とはかけ離れた、すぐれた能力を持つ人。スーパーマン。」
「超人主義…人類一般が超人となることを理想とする、ニーチェの主義。」
「超人になれなかった弱者」と私はツァラトゥ...

「超人

#3498
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辞書語釈(抜粋)

それより上に行くことは望めそうもない、最高の状態。」
何かを達成した状態。
その道のりが長ければ長いほど、心の満足感は比例する。
重要なのはそこから降りるとき。
転げ落ちないよ...

「頂上

#3500
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辞書語釈(抜粋)

感動を受けたものの形や、心に浮かぶ理想(幻想)の線刻などを素材に彫ったり目に見える形に整えたりして、他者の共感を求めること。また、その作品。」
辞書を引くだけではなく、読んでい...

「彫刻

#3503
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辞書語釈(抜粋)

和歌の一体。五・七の句をつらねてゆき、最後を五・七・七の句で結ぶ。叙事詩に多く用いられる。〔万葉集などでは、反歌を伴うことが多い〕」
戸惑いの
男が二人
恐怖から
身を守る術
...

「長歌

#3504
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辞書語釈(抜粋)

音の速さ〔=毎時、約1200キロ〕よりも速いこと。ジェット飛行機が標準としているもの。」
音の速さを具体的には知らなかった。
地球の長さが約4万キロだから、「うわー!」と超大声...

「超音速

#3509
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辞書語釈(抜粋)

❶どちらにもかたよらず、中正なこと(様子)。
❷四書の一つ。中正不易の徳を述べた書物。」
悪くいうとこうなる。
「中庸…どっちつかずで優柔不断な八方美人。 」
中庸の精神を心が...

「中庸

#3513
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辞書語釈(抜粋)

二心を持たず、主人(国家)のために働くこと。まごころ。」
私ならこう解釈する。
忠誠…信頼のおける者を裏切ることなく、実直な態度で相互の関係をより良くしようとすること。

「忠誠

#3514
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辞書語釈(抜粋)

耳新しい情報を急いで立場の上の人に知らせること。何かにつけて上役に得意気に告げ口をする人を侮蔑して、『また彼のご注進が始まった/何でもすぐご注進だからあの人の前ではうかつにもの...

「注進