辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

親が死んでも食休み

おやがしんでもじきやすみ

親が死んだ結果はどうにも変わらない。 自分の健康を優先してほしい。 落ち込み、寂しいが、人は必ず死ぬ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#788
考察
辞書の旅

【考察】
最初はみな、佐藤綜亮を腫れものに触るような扱い方をしてくれるのだが、「彼はイカれているから、何の遠慮もいりません。彼は彼なので、ただの一人の少年として扱ってください」とお願いしている。

辞書語釈(抜粋)

親の名声や威光のおかげで、子が幸いを得ること。親の七光り。

親の光は七光り

#789
考察
辞書の旅

【考察】
うちの親は私が師事した先生に対して文句一つ言わなかった。
つまり子供を信じていたのだろう。

辞書語釈(抜粋)

たとえ親がいなくても子供はちゃんと育つものだ。世の中のことはそれほど心配しなくてもよい、また、子供は子供できちんとやれるものだ、というたとえ。

親はなくとも子は育つ

#791
考察
辞書の旅

【考察】
建て前のようなものかな、と思って調べてみた。
「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」
なるほど!

辞書語釈(抜粋)

❶公的なこと。「ーの理由は病気としてある」
❷世間に対して取りつくろった表面上のこと。「ーは友好的にふるまう」◆副詞的にも使う。

表向き

#794
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶気持ちを引きつけて、飽きさせないさま。楽しい。
❷普段の様子と違って、ことさら滑稽にするさま。おかしい。
❸一般的な見解や自然な予測とは違った形で、興味を引くさま。
❹《しば...

面白い

#796
ア
辞書語釈(抜粋)

❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...

思う

#798
考察
辞書の旅

【考察】本人の思い込みでいらぬ誤解を招くことがある。
しかし、人は誰もが思い込む。
思い込みと思い込みをなるべく冷静に折り合わせよう。

辞書語釈(抜粋)

❶ぜひそうしようと固く決心する。
❷根拠もないのに固く信じてしまう。
❸そのことだけを深くつきつめて考える。思い詰める。

思い込む

#799
考察
辞書の旅

【考察】
出口治明さんの本を読んで、すでにSNSで短い書評を書いていたのだから、そのままジムのサイトにページを作ろうと思い立ったが吉日、すぐに行動に移した。

辞書語釈(抜粋)

あることをしようと決意したら、その日を吉日としてすぐに実行するのがよい。

思い立ったが吉日

#800
考察
辞書の旅

【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」

思い切って

#802
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
汚名挽回論争のことも教えてくれた明鏡国語辞典。
相当世間に浸透しているため、「汚名挽回誤用でない説」やや有利か。

辞書語釈(抜粋)

悪い評判。不名誉。
▼「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある。
《注意》「汚名をそそぐ」の「そそぐ」は「雪ぐ」と書く。「注ぐ」は誤り。

汚名

#806
考察
辞書の旅

【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。

溺れる者は藁をも掴む

#826
考察
辞書の旅

【考察】
常に字が躍るような文章を心がけている。魂込めてぃ。

辞書語釈(抜粋)

❶勢いよく跳んだりはねたりする。また、躍動感・律動感を伴って激しく動く。
❷喜びや期待で胸が高鳴る。どきどきする。わくわくする。
❸文字や活字が躍動感を伴って書かれたり並べられ...

躍る

#827
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴は薄暗い個室の中で
「驚き、桃の木、山椒の木!」
と叫んだ。女が口をぬぐいながら、にやりと笑い、そしてゴクリと飲み込んだ。
「驚き、桃の木、山椒の木! 追加料金は払わないよ!」

辞書語釈(抜粋)

驚いたときにしゃれて言うことば。

驚き、桃の木、山椒(さんしょ)の木

#828
考察
辞書の旅

【考察】昔、隣に住んでいた友達の両親がパチンコで一儲けすると、ビックリマンチョコを大人買いしてもらっていてクラスのヒーローだった。
マタイデン・ノア、ヘッドロココ懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

大人が財力に物を言わせて玩具や漫画本などを大量に買うこと。「おまけ付きの菓子をーする」

大人買い

#829
考察
辞書の旅

【考察】旧悪から目を逸らしてあたかも自分はまっさらで正しい人、みたいな顔をするから脅されるのだ。
私も以前はクズ野郎でした、くらいがちょうどいい。

辞書語釈(抜粋)

意のままに従わせようとして相手に怖い思いをさせる。怖がらせる。おどかす。
「旧悪を暴露するぞと相手をー(=脅迫する)」

脅す

#830
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
文字を見ながらシミュレーションしてみたら…こま結びだった!
家庭科の勉強にもなる国語辞典、明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ひもの結び方の一つ。右のひもの端を左のひもの上から下に回し、それを返して輪をつくり、その輪に左のひもの端を通して結ぶ。↔︎女結び

男結び

#834
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」
[新明解国語辞典第7版]

辞書語釈(抜粋)

①女性に特有の性格・心理。〔やさしい、繊細だ、依頼心が強い、母性本能に富む、など種種の意味合いで用いられる〕
②女性が男性を恋い慕う気持ち。
[新明解国語辞典第7版]

女心

#835
明鏡国語辞典 考察2
辞書の旅 明鏡国語辞典

❷女性が男性を恋しく思う気持ち。また、女性の浮気な心。
【考察2】せっかくなので新明解も調べてみた。
男心…男性に特有の性格・心理。〔強くたくましい存在でありたい、義侠心に富む、

辞書語釈(抜粋)

女性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版]

女心と秋の空

#836
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
せっかくなので女心も調べてみよう。
女心…❶女性の気持ち。

辞書語釈(抜粋)

❶男の気持ち。男性特有の心理。
❷男性が女性に引かれる気持ち。また、男性の浮気な心。
男心と秋の空…男性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版...

男心