辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一心不乱

キックに一心不乱になるのか、K-1やムエタイに一心不乱になるのか、パンチに一心不乱になるのか。 逆を言えば、人生にも一心不乱になれる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

986件

#9701
考察
辞書の旅

【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。

辞書語釈(抜粋)

❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。

発展

#9709
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

各々が自分の立場ではない弱みに突っ込んで発信し、糾弾し、お互いに首を絞め合い、住みづらい環境を形成する危険性をはらむ人々のまとまり。

情報化社会

#9716
考察
辞書の旅

【考察】
力を尽くせない(尽くさない)働きは、働きではなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶力を尽くした実績・成果。
❷物事に備わっている能力や機能。また、それが及ぼす作用。
❸仕事。労働。
❹収入。かせぎ。

働き

#9749
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
図らずも巨乳好きという訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

思いがけなく。意外にも。

図(はか)らずも

#9764
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
一人のスターを育てただけでは評価はされぬ。
ある領域まで、才能のない者も引き上げられるかどうかがマネジメント能力である。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」

輩出

#9802
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
宣うは、もとは尊敬語だった!

辞書語釈(抜粋)

「言う」の尊敬語。おっしゃる。▼「宣り給ふ」の転。
《表現》現代語では皮肉をこめて「社長がーには…」などと、また、「言う」の意で、「訳のわからないことをー」などと、ふざけてから...

宣う

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9810
考察
辞書の旅

【考察】
人間の身体はすべて解明された訳ではない。
現在の医学ではどうにも検討がつかないことを「奇跡」と呼ぶ。

辞書語釈(抜粋)

脳幹を含めた全脳の機能が完全に失われ、回復が不能になった状態。
▼脳死をもって「人の死」と判定する見解もあるが、なお議論が続いている。

脳死

#9829
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
グラビアアイドルの画像は、興味のない人にとっては猫に小判である。

辞書語釈(抜粋)

価値の分からない人に貴重なものを与えてもむだであることのたとえ。▼猫には小判の値打ちがわからないことから。

猫に小判

#9832
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶愛玩用・ネズミ駆除用として飼われるネコ科の哺乳類。体はしなやかで、毛色は多様。足裏に肉球が発達し、音を立てずに歩く。夜行性で、瞳孔は明るさに応じて大きさを変える。ペルシャネコ...

#9837
考察
辞書の旅

【考察】
恐ろしい噂屋に、濡れ衣を着せられたことが何度かある。
私自身も恐ろしい噂屋にならないように気をつけているが、可能性は0ではない。
くわばらくわばら。

辞書語釈(抜粋)

無実の罪を負わせる。
《表現》受身形の「濡れ衣を着せられる」は、無実の罪を負わされる意。

濡れ衣(ぎぬ)を着せる

#9877
考察
辞書の旅

【考察】
❸に関しては、「逃げる」という名の「立ち向かう」かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶捕まらないように相手の手の届かない所へ急いで去る。
❷束縛されていた場所や危険な場所などから抜け出して去る。
❸いやな事柄や困難な物事などから抜け出そうとする。

逃げる

#9883
考察
辞書の旅

【考察】
🥴では生ぬるかった。
🤮が適切だったか。

辞書語釈(抜粋)

きわめて不愉快そうな顔をするさま
《注意》「苦虫を噛みつぶしたよう」を「苦虫を噛んだよう」とするのは不適切。

苦虫を噛みつぶしたよう

#9884
考察
辞書の旅

【考察】
なぜ成句としては不適切なのかは、辞書を調べるだけではわからなかった。

辞書語釈(抜粋)

一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大きく見えるものだ。釣り落とした魚は大きい。逃げた魚は大きい。
《注意》成句としては「逃した魚は大きい」は不適切。

逃した魚は大きい

#9894
考察
辞書の旅

【考察】
それはおそらくトムヤムクン。

辞書語釈(抜粋)

❶不確かな名称を表す。なんとか。
「タイではーいう辛いスープがうまかった」
▼「なんとやら」の転。方言的な言い方。

何たら

#9898
小説
辞書の旅

なあんだ。
【小説】
「❶なんだお前」
「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」

辞書語釈(抜粋)


「❹なあんだ、勘ぐったアタイが悪かったわ」
あの女の目は純粋だった。
俺は疑った自分を恥じた。
すまん、アタイ。

「❸いや、その、なんだ、そういうこと…

#9901
考察
辞書の旅

【考察】
手厳しい例文!

辞書語釈(抜粋)

自分では気づかなかったことを他人に示されて、納得・同意する気持ちを表す。確かに。
「乱筆失礼とあるが、ーそのとおりだ」

成る程

#9905
考察
辞書の旅

【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。

辞書語釈(抜粋)

❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。

鳴り物入り