辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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名花

めいか

2873【辞書と美女】 磯山さやか / Sayaka Isoyama

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#9050
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふ、役者が一枚上だわね。アタイの負けよ」
ベッドであの人にコテンパンにされた日を、アタイは忘れない。

辞書語釈(抜粋)

人物・知略・駆け引きなどが一段とすぐれていること。役者が上。役者が違う。
《語源》芝居の番付や看板では上位から順に役者名が記されることから。

役者が一枚上

#9124
小説
辞書の旅

【小説】
「品乳であればいい」
僕は彼の一言ではっと目覚めた。

辞書語釈(抜粋)

❶眠りから覚める。目が覚める。
❷ひそんでいた本能・理性などが働き始める。
❸迷いが去って正しい認識ができるようになる。

目覚める

#9127
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「迷惑をかけるかもしれない」というのは、他人の観点に立って、自分の行為で誰かに不快な思いをさせるかもしれない、という思いやりがあるのかも。

辞書語釈(抜粋)

他人の行為などがもとで、不快な思いをしたり、不利益を被ったりすること。また、そのさま。

迷惑

#9129
unclassified 確認待ち
辞書の旅

墓参りも迷信だと思っている。
自分の中で故人を偲べば、それで充分な気がする。
しかし時折、墓参りに行きたくなるのは、自分のためなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

科学的根拠がなく、社会生活に実害を及ぼすことが多いとされる信仰。

迷信

#9132
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

『#辞書の旅』の一冊目の新明解国語辞典第7版の「明解」が明鏡国語辞典第2版に登場。

辞書語釈(抜粋)

はっきりとわかりやすく解釈すること。▼書物の題名に冠することが多い。「ーな説明」「ーな注釈」「字義ー」などと使うこともあるが、一般には「明快」で十分である。

明解

#9135
unclassified 確認待ち
辞書の旅

新約聖書の中のどんな話だったのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

あることがきっかけとなって、それまで分からなかった実態や本質が急に理解できるようになる。
▼『新約聖書』から。略して「目から鱗」とも。
《注意》「目から鱗が取れる」は誤り。

目から鱗が落ちる

頁2017
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

2017年新明解国語辞典第7版で夢精を通り過ぎ、2020年明鏡国語辞典第2版を通り過ぎたけれど、いまだに人生で夢精を経験できずにいる。
果たして次の国語辞典には経験できているだろうか。
死ぬまでに経験してみたいが。

辞書語釈(抜粋)

睡眠中、無意識に射精すること。性的な夢を伴うことが多い。

夢精

#9145
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9154
unclassified 確認待ち
辞書の旅

シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること

無技巧の技巧

#9193
確認待ち
辞書の旅

金次第でどんな相手にも身をまかすと決めて、それを貫くのもいい。

辞書語釈(抜粋)

▼花札で、状況を考えないで札を出すことから。

見ず転・不見転(みずてん)…芸者など…

#9195
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。
緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。

辞書語釈(抜粋)

人は環境や人間関係に感化され、よくも悪くもなるということ。▼水は容器の形に従って四角くも丸くもなることから。

水は方円の器に随(したが)う

#9196
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「さかな」ではなく「うお」と呼ぶのは、「水を得た魚(うお)」と同じ。
案外間違えやすい。

辞書語釈(抜粋)

清廉にすぎるとかえって人にうとんじられるたとえ。

水清ければ魚(うお)棲まず

#9210
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
押しつけがましい円やかなけしからんパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶形がまるいさま。まるみを帯びて、ふっくらとしているさま。
❷味などが穏やかなさま。

円(まろ)やか

#9221
確認待ち
辞書の旅

まずは真似することから始めよう。
先人たちの知識・知恵・技術は尊い。

辞書語釈(抜粋)

❷教えを受けて知識や技術を習得する。勉強する。
❸経験を通して貴重な知恵を得る。
◆まねをする意の古語「まねぶ」から出た語。

学ぶ…

#9232
考察
辞書の旅

【考察】
もともとは、「まっかいなうそ」だったのか。
真実とは正反対のうそ、ということか。

辞書語釈(抜粋)

❶とても赤いこと。
❷まぎれもなくそうであるさま。「ーなうそ[にせもの]」
▼「真っ赤なうそ」の類は、もと「まっかいな(=正反対の)」だったものが、色彩の赤と混同されたもの。

真っ赤

#9278
考察
辞書の旅

【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。

辞書語釈(抜粋)

❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。

#9279
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと久松郁実と広末涼子と一緒にカラオケに行けるなんて、盆と正月が一緒に来たようだ。よし、私は「We are the World」を歌おう。

辞書語釈(抜粋)

うれしいことが重なるさま。また、大変忙しいさま。

盆と正月が一緒に来たよう

#9281
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。

惚れる