今日の言葉
西ガーツ山脈
にしがーつ さんみゃく
広辞苑この言葉を読む2215【2up広辞苑で世界遺産巡り】 広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。 しかし地球には世界遺産が多い。 多すぎる! とても一生では周りきれない。 輪...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にしがーつ さんみゃく
広辞苑この言葉を読む2215【2up広辞苑で世界遺産巡り】 広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。 しかし地球には世界遺産が多い。 多すぎる! とても一生では周りきれない。 輪...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
近き者に迷惑をかけ、遠き者に見栄を張って良い顔する武士はみっともない。
貧しくても、気位を高く持って生きるべきであるということ。また、やせ我慢のたとえ。
いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
小説神髄 1885〜1886年
活潑婉麗
徹頭徹尾
荒唐無稽
才色兼備
坪内逍遥 1859〜1935
不幸中の幸いは必ずある。
見つけるかどうかだ。
不幸な出来事の中にあって、いくぶん慰めとなるようなこと。
復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。
一度してしまった失敗は、とり返しがつかないこと。いったん別れた夫婦の仲は、もとには戻らないというたとえ。一度こぼれた水は、二度ともとの盆に戻らないということから。
▽覆水=こぼ...
ふくすい ぼん、かえ
こう並べてみると、自分の歩んできた道が尊くなる。
春 / 1908年
酔生夢死
半信半疑
島崎藤村 1872〜1943
聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。
人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。
「夫婦はどこまでいっても他人で根本的には相入れない」と思っておくと、最低限の礼は忘れずにいられる。自分としては。
夫婦は、もとは他人だった者が一緒になったものだから、仲が悪くなったり離婚したりすることもあるということ。
はい、新明解故事ことわざ辞典第2版の付録、次は「名作の中の四字熟語」!
自分のこれまでの書の歩みを見られる貴重なコーナーとなりそうです(自分的に)。
地獄変 / 1918年
三面六臂
自業自得
四苦八苦
老若男女
芥川龍之介
富貴な仁人を目指す。
超超人思想である。
富貴の者が人と別れるときは、餞別として金品を贈るが、仁徳のある者は、その人のためになるよいことばを贈る。
新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。
今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。
老子の達観ぶり。
道家思想の代表的な書。『史記』に「周室の衰退を見、老耼(ろうたん・姓は李、名は耳。耼は字(あざな)。尊称して老子という。生没年不詳)が隠退しようとして、関所まで来たところ、そこ...
貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。
金持ちは財産の管理や人とのつきあいなど気苦労が多いが、貧乏すればするほどそういうことが少なくなるので、かえって気楽であるということ。
対義
貧ほど悲しきことはなし
私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。
儒家思想の哲学的根拠を説いた書。四書の一つ。
もともとは『大学』と同じく『礼記(らいき)』の中の一篇。
孔子の孫である子思(しし)の著と伝えられるが異説が多い。一巻からなる。
謙虚な気持ちを心がける。
幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ
仁徳のある人とは、同じ空間にいるだけで勉強になる。
分けへだてなく広く人を愛しいつくしみ、仁徳を身につけた人に親しんで、その感化を受けて修養することが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、しゅう、あい、じん、した
およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。
表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。
ひょうざん、いっかく
これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。
何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。
こんな故事があったとは。
百回繰り返して聞くよりも、たった一度でも自分の目で見るほうが確かであるということ。
「千聞は一見に如かず」「耳聞は目見に如かず」ともいう。
出典
漢書
かんじょ
ひゃくぶん、いっけん、し