辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

木石

ぼくせき

【小説】 「あんなナンパ野郎より、俺の方が真面目で一途で絶対に裏切らないのに!」 「あなたのような木石漢はごめんだわ。わたしは人生を楽しみたいの」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

291件

#3587
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辞書語釈(抜粋)

(細い目の)目じりが下がっていること。また、その目。」
垂れ目は細い目でなくてもいいのだが…。
垂れ目…佐藤嘉洋が命名した『ガチャピン顔』の必須条件。川村ゆきえ、中村静香、磯山...

「垂れ目

#3622
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辞書語釈(抜粋)

手紙の最大の目的は、相手に当方の意志を伝えるにある。文字の巧拙は二の次だ。」
字の下手な人の言い訳ですね。
これからこの言葉は重宝しそうです。
母が常々嘆いています。
小中と4...

「書は達するのみ

#3646
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辞書語釈(抜粋)

素養やつきあいのため、ふだんからその事を習っておく。
例・尺八を嗜む。」
辞書もちょいちょい下ネタを挟んできますね。
私は見逃さないわよっ!!

「嗜む

#3653
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辞書語釈(抜粋)

正妻のほかに囲っておく。」
日本の結婚制度は共産的だ。
結婚も資本主義にするならば、たとえば年収1千万円ごとに男女共に一人ずつ配偶者を増やせるという制度にしてはどうか。
だがそ...

「妾を蓄える

#3740
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辞書語釈(抜粋)

〔和服の袖の下から相手に、そっと渡すこと(もの)〕『わいろ』の異称。」
「あの客、何を勘違いしてるのか、ダメって言ってるのに触ってくるのよ」
「わいろとして内緒で追加料金もらっ...

「袖の下

#3741
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辞書語釈(抜粋)

見も知らぬ旅人同士が同じ木の下に一時いこい宿るのも、決して偶然ではなく、この世に生まれる以前からの深いつながりによるものだ。」
「多少」ではなく「多生」というところに、感動。
...

「袖触り合うも多生の縁

#3837
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辞書語釈(抜粋)

①一つの事だけをして、ほかの事は全くやらない。もっぱら。
②ひとりじめにして、他に触れさせない。」
一つの事を徹底的に掘り下げると、逆に視野が広がる場合もある。

「専

#4084
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辞書語釈(抜粋)

最初の月経があること。初経。」
小学生時代、女子だけがどこかに連れていかれたときに感じる、男子の置いてけぼり感。
なぜか女子に負けたような気がしたし、上から見下ろされている気が...

「初潮

#4090
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辞書語釈(抜粋)

下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...

「女子と小人とは養い難し

#4120
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辞書語釈(抜粋)

清潔で(洗練されていて)、接する人に好ましい感じを与える様子だ。」
上品な下ネタを心がけているが、人によっては不快感を与えるかもしれない。
なぜなら、上品か下品かの判断は、人に...

「上品

#4122
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辞書語釈(抜粋)

目的を遂げたり欲望を満たしたりするために、有用なものを、使って無くすこと。」
有用なもの=お金、が一般的だが、「お金を得る」という欲望を満たすために、身体を使うこともある。
た...

「消費

#4169
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辞書語釈(抜粋)

星雲の爆発によって出来たと考えられる星。太陽の一兆倍にも及ぶ明るさを持つという。クエーサー。」
地下鉄に乗りながら、宇宙の起源だとか、壮大さを考えていると、自分が何のために生き...

「準星

#4265
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辞書語釈(抜粋)

精液を勢いよく出すこと。」
え?勢いがないと射精じゃないの。
しかし、「勢いよく」というのも曖昧な表現だな。
「射精…精液が1メートル以上飛ぶ状態。それ以下は男性ホルモンが不足...

「射精

#4287
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辞書語釈(抜粋)

〔「ねた」は「たね(種)」の倒語〕性や排泄にかかわる下品な話題。」
相手の顔色を伺いながら、どの程度の下ねたならウケるのか嫌がっているのか、を巧みに判断していかなくてはならない...

「下ねた

#4288
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辞書語釈(抜粋)

下品な話になる。」
潔癖症の人には嫌われるかもしれないが、それ以外の人には、下品な話を上品に話すことで、打ち解けるキッカケとなる。
と思い込んでいる。

「下掛かる

#4289
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辞書語釈(抜粋)

敵中に全く孤立すること。〔中国古代、漢の高祖劉邦と〜下略〕」
こうなったら窮鼠猫をかむしかあるまい。
怯むな。
キレろ。

「四面楚歌

#4309
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辞書語釈(抜粋)

それほどでもない人を優遇すると、伝え聞いて賢人が自然に集まってくるたとえ。」
以下の語源を見て納得。
こんな上司の元でなら死ねる。

「死馬を買う

#4351
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辞書語釈(抜粋)

善意に満ちていると思わせるような言動の背後にひそむ、利己的な願望。」
信用に足らない人から善意に満ちた言動が出たら、まずは疑うことだ。

「下心