辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

現代仮名遣い

現代仮名遣いの全文には歴史的仮名遣いへの敬意があった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

673件

#450
考察
辞書の旅

【考察】
昔、帰国子女は女性限定だと勘違いしていた。
小野妹子を女だと勘違いしていたのと同レベル。

辞書語釈(抜粋)

親の勤務の関係などから長年海外で生活し、のち日本に帰ってきた児童・生徒。特に、外国の学校で教育を受けた子供たちをいう。

帰国子女

#526
考察
辞書の旅

【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!

辞書語釈(抜粋)

❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...

可愛い

#587
unclassified 確認待ち
辞書の旅

泳いでいる子供。
❸すし屋などで、キュウリ。また、キュウリをしんに巻いた海苔巻き。かっぱ巻き。▼河童の好物とされることから。
◆「かわわっぱ」の転。

辞書語釈(抜粋)

泳ぎの得意な河童でも時には水に押し流されることがある。どんな名人でも時には失敗することがあることのたとえ。

河童の川流れ

#588
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...

河童

#615
考察
辞書の旅

【考察】子作りは計画的になればなるほど義務化して、お互いの欲求は後回しの状態なので気持ちよくない。だから元気も出ない。
子を作りたい場合は計画を練るよりも、お互いをその気にさせる方が手っ取り早いかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が子供の数や出産の間隔を計画的に調整すること。

家族計画

#641
考察
辞書の旅

【考察】
身分や環境の違いによって、子供が愛した人に対し「そんなヤツはやめておけ」と思う親は多い。
しかし、「そんなヤツはやめておけ」という人を愛したのは、それまでの親の育て方の問題でもある。

辞書語釈(抜粋)

結婚を許されない相愛の二人が、ひそかによその土地に逃げ隠れること。

駆け落ち

#663
考察
辞書の旅

【考察】
昔はよくアホな「.gif」アニメ作ってたものだ。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターで、データ形式を識別するためにファイル名のあとに付けるピリオド+1〜4文字の半角英数字。画像ファイルの「.jpg」やホームページ作成に使うHTMLファイルの「.h...

拡張子

#679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...

蝸牛角上の争い[出]荘子

#680
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。

辞書語釈(抜粋)

狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。

蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い

#684
考察
辞書の旅

【考察】
私も鍵っ子だったが、別に周りが憐れむほど不幸ではなく、むしろ自由を満喫できて楽しい少年時代だった。
自分の理想や正義を押しつける大人の偏見が多々ある。
人を勝手に不幸と決めるな。

辞書語釈(抜粋)

親が日中働きに出ていて留守なので、常に家のかぎを持たされている子供。

鍵っ子

#695
考察
辞書の旅

【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。

辞書語釈(抜粋)

子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。

蛙の子は蛙

#696
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ちゃんと例も指し示してくれるとは。
明鏡国語辞典の遊び心、素敵。

辞書語釈(抜粋)

電子メールなどに用いる、記号で表現した顔。(^o^)や(−_−;)など、ちょっとした感情表現に使う。

顔文字

#699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分に都合の悪い話をそらしてごまかすこと。お茶をにごすこと。返答に困って、側近とまったく関係のない話をしてごまかしてしまう意から。「顧みて他を言うーともいう。
▽左右=ここでは...

左右を顧みて他を言う[出]孟子

#700
考察
辞書の旅

【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。

辞書語釈(抜粋)

返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...

顧(かえり)みて他(た)を言う

#702
考察
辞書の旅

【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名

戒名

#755
考察
辞書の旅

【考察】
女は30歳を過ぎてからが盛りだ。
夜遊び三昧の女子大生のノリにはついていけない。
社会や恋愛で、傷ついたり喜んだりを繰り返した経験が魅力に変わり始める。
それが30代。

辞書語釈(抜粋)

女性が心身ともに成熟して最も魅力的な時期にあること。また、その年ごろ。↔︎男盛り

女盛り

#788
考察
辞書の旅

【考察】
最初はみな、佐藤綜亮を腫れものに触るような扱い方をしてくれるのだが、「彼はイカれているから、何の遠慮もいりません。彼は彼なので、ただの一人の少年として扱ってください」とお願いしている。

辞書語釈(抜粋)

親の名声や威光のおかげで、子が幸いを得ること。親の七光り。

親の光は七光り

#789
考察
辞書の旅

【考察】
うちの親は私が師事した先生に対して文句一つ言わなかった。
つまり子供を信じていたのだろう。

辞書語釈(抜粋)

たとえ親がいなくても子供はちゃんと育つものだ。世の中のことはそれほど心配しなくてもよい、また、子供は子供できちんとやれるものだ、というたとえ。

親はなくとも子は育つ