今日の言葉
キーワード索引
▼ざしき[座敷]
この言葉を読むこれはどういった意味なのか。 婿は座敷に長時間正座させて行儀よく出来るかどうか。 嫁は庭仕事も嫌な顔せずにできるかどうかをテストしてから決めるべし、的な?
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
▼ざしき[座敷]
この言葉を読むこれはどういった意味なのか。 婿は座敷に長時間正座させて行儀よく出来るかどうか。 嫁は庭仕事も嫌な顔せずにできるかどうかをテストしてから決めるべし、的な?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
688件
きわめて親しい友。
心友…心から信じ合っている、同心の友。
【考察】
なにとぞ君を産んだのは確かに私だが、私の元から離れて独り立ちした今、私はなにとぞ君に心酔している。
彼はこれからどのような道を歩んで行くのだろう。
楽しみだ。
ある物事に心を奪われて夢中になること。
また、ある人に感服して心から尊敬すること。
❶儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
❷人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
❸博徒・香具...
❶他を思いやり、いつくしむ心。
特に、儒教で、他を思いやる心をもとにして自己を完成させる最高の徳。
【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。
知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...
思いやりの心をもってゆるす。
物事を始めたころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
▼世阿弥の『花鏡(かきょう)』にあることば。
【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。
食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。
【考察】
しかしながら価値のある情報も、物やエネルギーとは比較にならないスピードで、日一日とその価値は落ちていく。
情報に物やエネルギーと同等以上の価値が置かれ、情報の生産・収集・伝達・処理を中心に社会・経済が発展していく社会。情報社会。
【考察】
愛欲とは?
愛欲…異性への性的な欲望。情欲。肉欲。
▼もと仏教語で、肉親・女性などに執着する心の意。
理性を失うほど愛欲に迷うこと。痴情。
【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。
筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。
仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...
【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。
宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。
順礼
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...
【思い出】
長渕剛の歌に『純情地獄』という曲があって、特にめちゃくちゃ好きってわけでもないのだが、CDアルバム『Captain of the ship』をシャッフル再生しまくって聴きまくっていた時期がある。
よこしまな念のない純真な心。また、そのような心をもっていること。
【疑問】
主義と思想との違いって何だろう?
辞書を紐解いてみました。
❶人生・社会・政治などに対する一定の考え。
❷哲学で、思考作用の結果得られた、体系的な意識内容。
思想が心の中に留まっているのに対し、主義というのはある程度自己主張も含まれてい...
【考察】
私は異性が聞いても不快にならない「上品な下ネタ」を心がけている。
ただし、私が思う異性に対して、である。
万人の異性には当てはまらない。
性や排泄についての下品な話題。
▼「下」は下半身の意、「ねた」は「たね(種)」の倒語。
《表記》多く「下ネタ」と書く。
【考察】
地道の権化、地道の先駆者、地道の気狂い、佐藤嘉洋です。
地道も徹底すれば、誰かしらの心を動かすことも可能であることがわかった。
地味な態度で、手堅く着実に物事をすること。
▼もとの意は、ふつうの速さで歩くこと。また、馬術で、馬を並足で進ませること。