辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

才能

さいのう

1143 どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。 磨けば輝く。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#461
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングというのは格闘技で、野蛮と思う人もまだいる。
お客さんにはいかに気軽な気持ちで来ていただくか、ということを常日頃考えている。

辞書語釈(抜粋)

行動に際して、気持ちに負担がかからないさま。
▼対象と関わる際に、特別な準備や形式、礼儀などが不要なようすをいう。

気軽

#464
考察
辞書の旅

【考察】
気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。

辞書語釈(抜粋)

困難にもくじけない盛んな意気。
《注意》「気慨」と書くのは誤り。

気概

#468
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。

利いた風

#469
考察
辞書の旅

【考察】
気合いを極める道、合氣道とも取れる。

辞書語釈(抜粋)

心を集中させて事に当たるときの勢い。また、そのときの掛け声。

気合い

#471
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。

気が置けない

#472
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
来た、明鏡国語辞典の特徴。
LBGTが市民権を得てきた今、2010年刊行の明鏡国語辞典第2版は同性愛にすでに配慮していた。

辞書語釈(抜粋)

❶その意志・意欲がある。
❷ある異性(まれに同性)にひかれている。

気がある

#474
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶生命力や活力の根源となる心の働き。
❷外界を知覚する心の働き。意識。
❸その人が生来もっている心の傾向。
❹物事に反応する心の働き。物事に反応して変化する心の状態。気分。気持...

#475
小説
辞書の旅

【小説】
過ぎ去って行く男の背中を見送りながら、女は先へ行こうとした。
だが、再度振り返り、女はつぶやいた。
「アタイ、陥落したわ」

辞書語釈(抜粋)

❶地面の一部分が落ちこむこと。陥没。
❷攻め落とされること。また、地位や順位が下に落ちること。
❸口説き落とされること。

陥落

#476
考察
辞書の旅

【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。

辞書語釈(抜粋)

心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。

寛容

#477
考察
辞書の旅

【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。

辞書語釈(抜粋)

まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。

完璧

#478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶精神を根元的な存在とし、外界はすべて自己の観念で認めたものであるする哲学上の説。アイデアリズム。
❷現実を離れて、頭の中だけでつくりあげた考え。

観念論

#479
考察
辞書の旅

【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!

辞書語釈(抜粋)

❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。

頑張る

#480
考察
辞書の旅

【考察】
乾杯は一気飲みが基本だった!
ワインで乾杯して一気飲みとか全然美味しくないやん。

辞書語釈(抜粋)

祝福などの気持ちを込めて、(いっせいに)杯の酒を飲み干すこと。
またその時に発する合図の声。

乾杯

#481
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辞書語釈(抜粋)

人は多くの苦労を経験することによって立派な人物になるということ。

艱難汝(かんなんなんじ)を玉(たま】…

#482
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典の「文学」の解釈に出てくる単語だ。
文学…(前略)「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊かな感性により、自ら感得されることを狙いとするもの。

辞書語釈(抜粋)

深い道理などをはっきりと感じ、悟ること。

感得

#483
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事に(特別な意味や価値を感じて)強く心を動かされること。また、その心持ち。

感動

#484
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

働く意思と能力をもつ人のすべてが現行の賃金率のもとで雇用され、非自発的失業者の存在しない状態。

完全雇用

#485
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。
《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめる...

邯鄲(かんたん)の夢