辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

小異を捨てて大同につく

しょういをすてて だいどうにつく

1421 自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#5062
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辞書語釈(抜粋)

しばらく離れていた故郷に帰りたくてたまらないと思う心。望郷。(過ぎ去った事態や環境などに身を置きたい気持ちを指すこともある)」
ノスタルジーとも言いますね。
名古屋生まれ名古屋...

「郷愁

#5074
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辞書語釈(抜粋)

(関東武士のあこがれの的としての)(美しく、しとやかな)京都の女性。例・東男に京女。」
別に影で私の悪口を言っていようが構わない。
今、目の前の君が可愛けりゃ全く問題ない。
あ...

「京女

#5075
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辞書語釈(抜粋)

『器用』なため、一つの事に集中出来なかったり他から重宝がられて雑多な用に使われたりして、かえって大成できないこと。」
継続して器用貧乏を極めると万能と呼ばれる。

「器用貧乏

#5079
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辞書語釈(抜粋)

どうにも他に方法が無く、苦し紛れに考えついた方法。」
そんなときは、まず信頼できる人に相談しよう。
信頼できる人さえいなかったら?
そのような人を作れなかった自分の人生を恨むと...

「窮余の策

#5081
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辞書語釈(抜粋)

逃げ場を失ったものが保護を求めてくるたとえ。」
他人の相談に乗ることがとても多い人生です。
これはとってもありがたいこと。
それだけ色々な経験から色々な思いをしているってことな...

「窮鳥(きゅうちょう)懐に入る

#5085
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辞書語釈(抜粋)

ほとんど成功しかけたところで失敗するたとえ。」
試合が終わるまで絶対に勝ったと油断してはならない。
カッコ良く勝とうとか、優勢に試合を進めているからといって余裕な態度を見せては...

「九仞(きゅうじん)の功を一簣(いっ…

#5093
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辞書語釈(抜粋)

中国春秋戦国時代に諸侯が同盟を結ぶとき、盟主となる者が牛の耳をさき、その血を互いにすすり合ったことから、その組織の中心人物になること。」
気持ち悪いですね。

「牛耳(ぎゅうじ)を執る

#5095
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辞書語釈(抜粋)

余分なものや非本質的なものを段々除いていって最後に残る、本質的なもの。」
なるほど。
「突き詰めた先」ってことか。
…自分の本質って何だろう?

「究極

#5099
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辞書語釈(抜粋)

その人の真の価値は、死んだ後になって初めて分かるものだ。」
そんなことは死んだ者にとっては何の意味もない。
頼むから生きているうちに評価してくれ。

「棺をおおうて定まる

#5104
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辞書語釈(抜粋)

駅前や街頭にたむろして、客を旅館やバーなどに誘い入れること(人)。客取り」
客引きをしているような店にはロクな店がない。
by アナコンダ皮痴くん

「客引き

#5107
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辞書語釈(抜粋)

遊女などが客の相手をつとめる。」
遊女は、世間的に差別されがちだったが、中には才ある遊女もいた。
彼女達のおかげで一体どれほど男達の心が救われてきたことか。
彼女や妻には吐き出...

「客を取る

#5109
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辞書語釈(抜粋)

どんな事が起こってもびくともしないだけの度胸がある。」
自分の試合に心血注いでプロ15年。
マジで肝は据わった。
ただし、何かが起こったとき、危機回避としてビクッとするのは重要...

「肝が据わる

#5112
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辞書語釈(抜粋)

スズランの異称。」
「暑くて日差しの厳しいときには君の影になりましょう」という心優しい大柄な男のことだろうか。

「君影草

#5134
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辞書語釈(抜粋)

人に接する態度に現れる、性質のよさ。(多く、若い人や女性について言う)」
「今まで私がハマってきた女性は容姿もさることながら、皆一様に気立ての良い子じゃったぁ」
「表面的なもの...

「気立て

#5136
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辞書語釈(抜粋)

発想が凡人には及びもつかないほど奇抜な様子。」
奇抜なことばかり呟いていたら、講談社からスカウトされて、あれよあれよと作家デビューできた「傷物じゃない作」『1001のローキック...

「奇想天外

#5137
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辞書語釈(抜粋)

①ほかのものと紛らわしくして、敵の目をごまかすこと。②商品の信頼度を高めるために、産地や等級などを偽って表示すること。」
ホテルの食品偽装に、顧客は確かに欺かれたが、顧客自体が...

「偽装

#5142
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辞書語釈(抜粋)

①家族相互の間にごく自然に生じる愛着の念や、親しく交わっている人同士の間に生じる断ち難い一体感。②元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識な...

「絆

#5145
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辞書語釈(抜粋)

一度疑い出すと、何もかも疑わしく思われ、信じられなくなること。」
本当の味方さえ敵に見えてきてしまうから、困ったものである。
人間は
疑心暗鬼に
なりたがる

「疑心暗鬼