今日の言葉
売笑婦
この言葉を読む【考察】 売笑「婦」という字が使われているのなら、「不特定の異性」ではなく「不特定の男性」と記してもよかったのではないだろうか。 どうでもいいツッコミでした。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 売笑「婦」という字が使われているのなら、「不特定の異性」ではなく「不特定の男性」と記してもよかったのではないだろうか。 どうでもいいツッコミでした。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,799件
【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。
ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。
【考察】
大風呂敷を広げるのは大いに結構。
私もずいぶん広げてきた。
ただし、そこに1mmでもいいから責任感を持ち合わせないと、信用は徐々に薄れていく。
また、他人のせいにすると信用は急速に崩れる。
誇大なことを言う。また、実現するはずもない計画を立てる。
【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。
果てしなく広い空。
【考察】
他人の助けは有り難いが、正義や思想の押しつけは大きなお世話だ。
他人の助けを無用なものだとしてののしっていう。いらぬお節介だ。
【考察】ウソも方便であることもあるし、全てはその人の人間性ですかね。
❶狼に育てられた少年。
❷同じうそを繰り返す人。また、何度も人をだまして信用を失った人。
▼イソップ寓話の、何度も「狼が来た」とうそをつき、本当に狼が来たときには信用されなかっ...
【小説】
「まりあちゃんの予約が空きました」
「❶応、合点だ」
「初めまして皮痴さん、まりあです」
「❷おお、なんと素晴らしいプレイだ。It's a wonderful world!」
「もうこんな時間。ありがとうございました〜」
「❸おお、そうだ。電話番号教えてよ」
「イヤ...
【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。
他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。
【考察】
明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。
新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。
恋愛関係にある人どうしが会う機会。
[明鏡国語辞典第2版]
逢瀬…恋愛関係にある男女が人目を忍んで会う時(機会)。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
キックボクサーをやっていると、横着をして足でついついドアを閉めたり、タンスを開けたりしてしまう。
楽をしてことをすまそうとすること。また、ずうずうしくて、ずるいこと。
【考察】
愛想が悪く、仏頂面の店員の店に行きたくないのなら、自分は笑顔で接客しよう。
キリスト教で、「人にして欲しいと思うことを、ことごとく人のために行え」という最も重要な教訓。
▼新約聖書の山上の垂訓の一節から。
《表現》広く、重要な教訓・法則の意に転用する。
【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。
❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。
【考察】
学問・技芸の奥義は「継続」である。
学問・技芸などのきわみにある、最も大事な事柄。おくぎ。
《表記》俗に「奥儀」とも。
《注意》「奥技」と書くのは誤り。
【考察】
このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。
子供から教えられることもある。
経験を積んだ人も時には未熟な人に教えられることもあるということ。
年をとったら、我を張らずに何事も子供の言うことを聞くのがよい。
老いてますます盛ん…老年になってからますます意気盛んだ。▼「老いて(は)ますます盛んなるべし(=老いてからはます...
【考察】
「置いてけ、堀に」ということか。
キャッチアンドリリース推奨のお化け!
置き去りにすること。おいてけぼり。
《語源》魚を釣って帰ろうとすると、どこからか「置いてけ、置いてけ」という声が聞こえてくるという、江戸の本所七不思議の一つ、金糸堀の伝説から。
【考察】
行く末はもうただ一つ、「死」あるのみ。
「人生いかに生くべきか」はつまり、「人生いかに死ぬべきか」と同義である。
人生は文学だ!
成長していく、行く末。将来。
老い先…年をとっていく、行く末。余生。▼「生い先」から転じた語。
【考察】
『#辞書の旅』は、死ぬ前日までやってやろうという気概だ。
この爺さん明日そろそろ死にそうだぞ、という段階でも、朝起きたら「さて辞書を読まんといかんねえ」という老いの一徹でありたい。
先日「お」に入りました。
老人が自分の決めたことを頑なに押し通そうもすること。
⑩「お父さん・お姉さん・お祖父さん」などは、親しみを表す呼び名でもあるが、敬称でもある。他人に対して、自分の身内をこれらの語でいうのは一般に不適切。
「〔お父様は元気ですか、と...