今日の言葉
雪中の松柏
せっちゅう、しょうはく
この言葉を読む「雪」を攻略できず、時間切れ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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せっちゅう、しょうはく
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
【考察】
ある漫画の最終回で、主人公のおばちゃんが放った最後のセリフ。
「味のあるいい大人になってや!」
❶舌でとらえる、飲食物などがもつ甘い・辛い、うまい・まずいなどの感じ。
❷そのものに特有のすぐれた性質。味わいのある趣。
❸体験から得た物事の感じや物のよしあし。
【考察】
正しい日本語を教えてくれる明鏡国語辞典、素敵。
例
✖️「美人局に足元をすくわれる」
◯「美人局に足をすくわれる」
思いがけないことで失敗させられる。
▼近年、俗に「足元をすくわれる」とも言うが、本来は誤り。
【考察】
勉強になるなあ。
❶姿・形などがみじめで見るに堪えないさま。
❷品性・態度に欲が表れていて卑しいさま。
❸考えが浅く、愚かなさま。
◆動詞「あさむ」の形容詞形。もとは善悪にかかわらず意外さに驚き...
【小説】「では明後日来てもらえますか」
「す、すみませんでした!」
「?」
二日後。
「来ないなあ。電話してみよう」
「もしもし?」
「先日は大変申し訳ありませんでした!」
「いや、なんで今日来ないの?」
「明後日来い! と言われましたので」
二度と来るな!
【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。
理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。
【29】「やる」を上品にいう語。軽い謙譲の意を伴うこともある。
「(景品ノ洗い物ヲ)姉さんに上げましょう〈漱石〉」
《表現》本来は動作の及ぶ人物を高めて言うべきものとされるが、...
【考察】啄木の歌も載せてくれる明鏡国語辞典。
現代語訳…千代治達も成長して、恋をし、子どもをもうけたのです。私が、旅において行ったように。
【20】〔やや古い言い方で〕子供をつくる。もうける。
「千代治等も長じて恋し子を挙げぬわが旅にしてなせしごとくに〈石川啄木〉」
【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。
すべてではないが、概ねありのままである。
最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。
❷隠し立てをしないで、ありのままを見せること。開放的。
《表記》❷は多く「明けっ放し」と書く。「放」はかな書きも多い。
【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。
揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。
かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退していく。
相手のことばじりや言い損ないをとらえて、皮肉ったり非難したりする。
【考察】ある仕事に8時間かけるAと、同じ仕事を6時間で済ますBがいたとして。
余った2時間でBが追加の仕事をしても、給料は同じなのは悪平等。
しかし、Aはムードで社内の仕事効率を20%上げるのなら、悪平等ではないのだろうか。
形の上だけ平等にして、かえって不公平になること。
【考察】
芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。
芥川龍之介の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が直木賞とともに創設した文学賞。年2回、新人作家の優秀作品に贈られる。
芥…〔古風な言い方で〕ごみ。ちり...
【考察】
明鏡は「悪い」と断言し、新明解はやや寛容な印象。
妻や恋人からしてみりゃ、遊郭は「悪い」わなあ。
明鏡はイザナミ
新明解はイザナギ
のようだ。
❶悪い遊び場。特に、遊郭。(明鏡国語辞典)
悪所…②「遊郭」の婉曲な表現。(新明解国語辞典)
【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。
好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)
物事の異常さや言動の非常識さなどに驚いてとまどいを感じる。あっけにとられる。
《表現》ふつう驚きとともに非難や愛想づかしの意がこもる。「ーほどに巧みだ」のように感嘆賛美の意で使...
望んだことの実現が不可能だと思って、望みを捨てる。思いを断ち切る。断念する。また、仕方のないことだと知って、その事態を甘んじて受け入れる。受容する。観念する。諦観する。
▽「明...
秋ナスはおいしい(または、体が冷える、また、種子が少ないので子供に恵まれなくなる)から嫁に食べさせるな。姑が嫁をいびる(または、大切にする)ことのたとえとも、単に秋ナスがおいし...
【考察】
明るい気持ちがある一方で、必ず暗い気持ちも混在していることを忘れてはならない。
それを受け止めて生きるか、目を逸らして生きるか。
❺性格・態度や作品の与える印象などが陽気で快活である。
❻隠しごとがなく、公明正大である。
❼未来に期待がもてる状態である。
❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...