今日の言葉
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▼かさ[傘]
この言葉を読む友人に貸したお金は忘れるように心がけている。 二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。 一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
▼かさ[傘]
この言葉を読む友人に貸したお金は忘れるように心がけている。 二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。 一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,734件
❶国家公務員・地方公務員で、特別職を除く一切の職。国家公務員法・地方公務員法の適用を受ける。
❷企業のコース別人事制度で、一般的な日常業務の補助作業を行う職。原則として転勤はな...
【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。
❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」
【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。
❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」
【考察】確率が平等で資金に余裕がある場合、1円賭けて外れたら次は同じ所に2円。それも外れたら4円…と倍々ゲームで同じ所に賭け続けたらいつか当たる。
ただ一つのことだけを押し通すこと。「知らぬ存ぜぬのー」「頑固ーの人」▼賭博で、同じ所にばかり金銭をかけることから。
【告白】
私は基本的にはヒモ体質のダメ男なので、どこかに居続けをしていたい。
同じ場所に引き続いていること。また、よそに泊まり続けて自分の家に帰らないこと。
▼昔は遊里などに泊まって何日も遊び続けることをいい、しばしば同意の漢語で「〈流連〉」と当てた。
【考察】
大作家の何気ない一文を何気なく例に使ってくる明鏡国語辞典の読書量の凄まじさ。
〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」
【考察】
勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。
勝負となれば情けは無用。
ルールを守って徹底的に叩き潰す。
しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。
どんなに小さく弱いものにも相応の意地があるのだから侮ってはならないということ。
【考察】
与えられた仕事や、創り出した仕事を一所懸命にやっていたら、共鳴者が手を挙げてくれて、会社の規模もほんの少しずつ大きくなってきた。
❶中世、主君からもらった一か所の領地を生活の基盤として、そこに命をかけること。
❷〔やや古い言い方で〕一生懸命。
【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。
」
【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。
〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。
【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。
【考察】
人気があれば二巻も三巻もあるわけだから、この言葉には輪廻転生の想いも込められているのではないだろうか。
物事の結末がつくこと。特に、死ぬこと。
▼一巻からなる物語が終わる意から。
《注意》「いっかん」を「一貫」「一環」と書くのは誤り。
【考察】信用している立場の上の人間に対しては、一蓮托生の気持ちで従ってきた。
ただし、おんぶに抱っこではなく、自分で考えることも忘れない。
❶仏教で、死後、極楽浄土で同じ蓮華の上に生まれ合わせること。
❷人と行動や運命をともにすること。「ーの覚悟で事にあたる」
【考察】
活きたお金の使い方をしたい。
誰かの役に立ったか、誰かのためになっているか。
自分のために使ったお金なら、その中でも何か自分の実になったか。
目先の損得にとらわれていると、後で大損をするということに気づかないこと。一文惜しみの百失い。
【考察】
俺がキック界を統一するといって、どれだけたくさんの団体が乱立したことだろう。
その間に一枚岩の旧K-1が台頭し、キック界は完全に置いてけぼりになってしまった。
❶一枚の板のように平らで裂けめのない巨岩。
❷組織・団体などが、しっかりとまとまっていること。
【嘉洋流解釈】
木が2本以上立ち並び、枝や幹がそれぞれ交差し合っている所。
森…木が充分だと認められる程度に生い茂り、枝や幹がそれぞれ交差し合って、木漏れ日程度にしか日の射し込まない所。
【考察】
森と森林の違いは規模の違いだろうか。
新明解には「ある範囲にわたって」、明鏡には「広範囲にわたって」とあるが、新明解は辞書なのに曖昧な範囲を指定し、明鏡は具体的で勇気ある判断。
広範囲にわたって樹木が生い茂っている所。大きな森。
(明鏡国語辞典第2版)
森林はどうなのか。
陸地のあり方の一つとして、ある範囲にわたって(背の高い)樹木が茂り、上部では枝や葉が重なり合って空を覆うばかりの状態になっている地域。
〔狭義では、自然に生育した樹木によるもの...