辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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▼かさ[傘]

友人に貸したお金は忘れるように心がけている。 二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。 一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,734件

#1205
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶国家公務員・地方公務員で、特別職を除く一切の職。国家公務員法・地方公務員法の適用を受ける。
❷企業のコース別人事制度で、一般的な日常業務の補助作業を行う職。原則として転勤はな...

一般職

#1206
考察
辞書の旅

【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」

一刀両断

#1207
考察
辞書の旅

【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。

辞書語釈(抜粋)

❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」

一発屋

#1209
考察
辞書の旅

【考察】確率が平等で資金に余裕がある場合、1円賭けて外れたら次は同じ所に2円。それも外れたら4円…と倍々ゲームで同じ所に賭け続けたらいつか当たる。

辞書語釈(抜粋)

ただ一つのことだけを押し通すこと。「知らぬ存ぜぬのー」「頑固ーの人」▼賭博で、同じ所にばかり金銭をかけることから。

一点張り

#1210
告白
辞書の旅

【告白】
私は基本的にはヒモ体質のダメ男なので、どこかに居続けをしていたい。

辞書語釈(抜粋)

同じ場所に引き続いていること。また、よそに泊まり続けて自分の家に帰らないこと。
▼昔は遊里などに泊まって何日も遊び続けることをいい、しばしば同意の漢語で「〈流連〉」と当てた。

居続け

#1211
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
大作家の何気ない一文を何気なく例に使ってくる明鏡国語辞典の読書量の凄まじさ。

辞書語釈(抜粋)

〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」

一体

#1215
考察
辞書の旅

【考察】
勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。
勝負となれば情けは無用。
ルールを守って徹底的に叩き潰す。
しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。

辞書語釈(抜粋)

どんなに小さく弱いものにも相応の意地があるのだから侮ってはならないということ。

一寸の虫にも五分の魂

#1221
考察
辞書の旅

【考察】
与えられた仕事や、創り出した仕事を一所懸命にやっていたら、共鳴者が手を挙げてくれて、会社の規模もほんの少しずつ大きくなってきた。

辞書語釈(抜粋)

❶中世、主君からもらった一か所の領地を生活の基盤として、そこに命をかけること。
❷〔やや古い言い方で〕一生懸命。

一所懸命

#1223
考察
辞書の旅

【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。

辞書語釈(抜粋)

」

「自分だって輝きたいのに、なぜアイツ…

#1226
考察
辞書の旅

【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。

辞書語釈(抜粋)

〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。

一矢を報いる

#1229
考察
辞書の旅

【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!

辞書語釈(抜粋)

一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。

一攫千金

#1230
考察
辞書の旅

【考察】
人気があれば二巻も三巻もあるわけだから、この言葉には輪廻転生の想いも込められているのではないだろうか。

辞書語釈(抜粋)

物事の結末がつくこと。特に、死ぬこと。
▼一巻からなる物語が終わる意から。
《注意》「いっかん」を「一貫」「一環」と書くのは誤り。

一巻の終わり

#1232
考察
辞書の旅

【考察】信用している立場の上の人間に対しては、一蓮托生の気持ちで従ってきた。
ただし、おんぶに抱っこではなく、自分で考えることも忘れない。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、極楽浄土で同じ蓮華の上に生まれ合わせること。
❷人と行動や運命をともにすること。「ーの覚悟で事にあたる」

一蓮托生

#1235
考察
辞書の旅

【考察】
活きたお金の使い方をしたい。
誰かの役に立ったか、誰かのためになっているか。
自分のために使ったお金なら、その中でも何か自分の実になったか。

辞書語釈(抜粋)

目先の損得にとらわれていると、後で大損をするということに気づかないこと。一文惜しみの百失い。

一文惜しみの百知らず

#1236
考察
辞書の旅

【考察】
俺がキック界を統一するといって、どれだけたくさんの団体が乱立したことだろう。
その間に一枚岩の旧K-1が台頭し、キック界は完全に置いてけぼりになってしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶一枚の板のように平らで裂けめのない巨岩。
❷組織・団体などが、しっかりとまとまっていること。

一枚岩

#1248
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

木が2本以上立ち並び、枝や幹がそれぞれ交差し合っている所。
森…木が充分だと認められる程度に生い茂り、枝や幹がそれぞれ交差し合って、木漏れ日程度にしか日の射し込まない所。

林

#1251
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
森と森林の違いは規模の違いだろうか。
新明解には「ある範囲にわたって」、明鏡には「広範囲にわたって」とあるが、新明解は辞書なのに曖昧な範囲を指定し、明鏡は具体的で勇気ある判断。

辞書語釈(抜粋)

広範囲にわたって樹木が生い茂っている所。大きな森。
(明鏡国語辞典第2版)

森林

#1252
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

森林はどうなのか。

辞書語釈(抜粋)

陸地のあり方の一つとして、ある範囲にわたって(背の高い)樹木が茂り、上部では枝や葉が重なり合って空を覆うばかりの状態になっている地域。
〔狭義では、自然に生育した樹木によるもの...

森林