今日の言葉
皮惑い
かわまどい
広辞苑この言葉を読む644 「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」 と、ダハールは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かわまどい
広辞苑この言葉を読む644 「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」 と、ダハールは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。
特徴ある人生観や人間性などで他を圧倒する、強烈な生き方。
▼「死にざま」の類推から生まれた語。
【考察】
明日何かのキッカケで死ぬかもしれない。
今日会った人とはもう二度と会えないかもしれない。
という気持ちで生きていると、生き急ぐというよりは、奇跡的で大切な一日だと感じられる。
人生を短いものだとして、せわしなく生きる。
人間は相手の心意気に感激して行動するもので、名誉や金銭などのためにするのではないということ。
《補説》詩の題名は『述懐』。「人生意気に感ず、功名誰(たれ)か復(また)論ぜん(功...
【考察】
これは何やら素晴らしい名文に出会えたぞ、と明鏡国語辞典を読破したあとに読み進める予定の『#新明解故事ことわざ辞典』第2版で調べてみた。
心持ち。特に、積極的に何かをしようとする心持ち。気概。志気。やる気。「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん〈魏徴〉」
❶思いどおりにならなくて、心残りなこと。残念。
❷事柄が不首尾で、到底容認できるものではないさま。よくない。まずい。
《表現》②は、取り返しのつかない行為に言って、相手側には非...
①芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊...
【考察】
例文は新明解国語辞典における「文学」を思い返される。
❶《普通、下に助詞「か」を伴って》様態・状態・方法などについて、疑問・反語を表す。どのように。どんなふうに。どう。「人生、如何に生きるべきか」「会の運営は如何にあるべきか」(明...
【例】
ミスターいかがわしい選手権の覇者、アナコンダ皮痴くん。
❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。
【考察】
たしかにその通りだな。
もともと帰るつもりで家を抜け出すのは家出ではない。
単なるお出かけだ。
家には、二度と帰らぬ決意が必要だったのだ!
しかし解釈によれば、固い決意でなくてもよいみたいだ。
二度と帰らぬ決意で、ひそかに家を抜け出すこと。
【小説】
「俺は常に三人の女を日毎に取っ替え引っ替えしているのだが、ときにはダブルヘッダー、いやトリプルヘッダーだって辞さないぜ」
とコミュ障の童貞が妄言した。
言うは易く行うは難し。
言うだけなら誰にもできるが、それを実行するのは難しい。
【小説】
「あの女、言うに事欠いて俺のことを小さいだの早いだの、めちゃくちゃバカにしてくるんだよ」
と彼は肩を落とした。
ほかに言いようがあるのによりによってこんなことを言うとはの意で、不用意で場違いの発言を非難していうことば。
【考察】
巨乳を「#けしからんパイ」と表現したのは言い得て妙である。
私はおっぱい星人ではない。
巨乳が好きなのではなく、巨乳顔が好きなだけである。
巧みに言い表しているさま。
【感想】
暗記したい言葉。
自分の過失・失敗や相手からの批判などに対して、事情を説明して自分の正当性を主張すること。また、そのことば。申し開き。言い開き。弁解。弁明。
▼潔さを欠く行為としてしばしばマイナ...
【小説】
「あの……いえ、なんでもありません」
地下鉄で私の前に座る女性が言い淀んだ。
どうしたどうした、私に一目惚れでもしてしまったのかい?
「ち、チャックが開いてます……」
言おうとしてためらう。また、ことばが出てこなくてつかえる。
【考察】新明解国語辞典時代にも取り上げたはず、と遡ってみたらやはりあった。
人の記憶もバカにはできない。
物事を最初に言い出した人。いいだしべ。
▼「臭い」と言い出した人がおならをした当人であるということから、その人が率先して物事をすべきだという含みでいう。
【考察】
相手には好い鴨だと思わせておけばいいじゃないか。
ムキになったら勝負は本当の敗北に近づいてしまうよ。
思いのままに利用できる相手。特に勝負事で、思いのままに負かせる相手。
❶《「ーなところ」「ーに」の形で》相当の程度に達しているが、取り返しがつかないほどではないさま。ほどほど(のところ)。
《表現》状態の持続や増長をマイナスに評価して、その終息を...
【考察】これだけの借金を背負ってしまったからには、もう成功するしか道はない、と意を強くする。
1ヶ月で1億稼ぐビジネスではない。
2500万円は大金である。
しかしながら10年以上のコツコツ経営で、それだけの信用は得たということだ。
心強く思う。また、自信を深める。