今日の言葉
気骨稜稜
きこつりょうりょう
この言葉を読む【考察】本当に不正不義のない人間などいるのだろうか。 細かいところつつけば、私なんて簡単に犯罪者になれる。 自分の不正不義は棚に置いて、気骨稜稜であるのなら、それはクソ野郎というも...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きこつりょうりょう
この言葉を読む【考察】本当に不正不義のない人間などいるのだろうか。 細かいところつつけば、私なんて簡単に犯罪者になれる。 自分の不正不義は棚に置いて、気骨稜稜であるのなら、それはクソ野郎というも...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
ひどく興奮したり何かに注目したりして、その場にいる全員(と言ってよいほどの人びと)が立ち上がること。」
ブアカーオ氏を倒したとき、魔裟斗氏からダウンを奪ったとき、自分でもビック...
実際に見え(聞いたことの)ない物事について、多分こういうものだろうと頭の中で考えること。」
プライベートの中村静香は、明るく優しく朗らかで、場の空気を盛り上げるのが得意である。...
他に比べもののないほど勇ましい様子だ。」
君に会うために、僕は受話器を握りしめ、右手で電話機のフックを抑え、ライバルに負けないよう、神経を研ぎ澄ませた。
鳴った。
瞬時にフック...
まだ十分に悟りもしないし実力も無いのに、悟った(実力が有る)と思って自信を持ち過ぎること(者)。」
悟りの境地に辿り着いたことは何度もある。
スポーツ選手なら、誰でも辿り着いて...
敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...
創意で何か新しい物を作り出すこと。〔俗に、作り話・うその意にも用いられる〕」
僕は東京に隠し子がいて、認知はしていないものの、養育費を払いながらつつましく生きている。
愛人は、...
年をとったとか容色が衰えたとかの理由で、離縁してはならない。」
そんなの当たり前だのクラッカー、と認識していても、自分のことになるとついつい周りが見えなくなってしまうものである...
根拠の無い言葉。デマ。」
都合の良い造言ばかりを発信し、それを信じた他人に迷惑をかけたことを省みることなく、自分にとって都合の悪い人間に責任転嫁して責任逃れをしながら、実は何の...
〔芸術至上主義の境地の意〕現実を拒否することに意義があるかのような研究態度や、それを支えている学問の場。〔多く批判や皮肉を含意して用いられる〕」
あさっての方向に思想を巡らせて...
心身に与える刺激が強烈で、思わず自分もやってやろうという勇気が体内に満ちあふれてくる様子だ。」
日々の戦いに疲れきった男共に力を注入し、「よし、明日もがんばるぞ!」という気持ち...
残酷非道な者の犠牲となる。」
虎狼と爪牙にかかる…写真は驚くほどに修正を施してあり、時間は短縮され、予定されていたサービスには程遠い内容のことしかせず、プレイ中も煙草をふかして...
居るだけの芸者・遊女を呼んで遊ぶこと。」
一度くらいはやってみたいが、どちらかというと、私は好きになった女とじっくり付き合って親密になりたい傾向にある。
良きも悪きも、縁を大事...
体力が充実し、意気が上がって見える状態。」
30代、40代が勝負の分かれ目で、ここを壮の状態で乗り切れば、50代、60代も若々しく暮らしていける。
ただし、挫折や苦悩、焦燥は必...
ある限りの力。」
もうこれ以上進むのは無理だった。
この達成感は、人生最大のものだった。
長い長い道のりの間に、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学んだ。
生きていく上で、...
(賢者と言われるような人にも)慎重に考えをめぐらした末にやったことであっても思いがけない失敗はあるものだということ。」
だから、失敗はつきものなのだから、考え込む前に行動を起こ...
一つの災難をのがれたかと思うと、引き続き別の災難がやってくることのたとえ。」
所詮、虎は猫、狼は犬である。
仲良くできるなら仲良くしたい。
潜航中の潜水艦などが、外界を見るために使う長い筒形のプリズム式望遠鏡。ペリスコープ。」
潜望鏡…特殊浴場で、男性の股間を浴槽内から外に持ち上げ、その陰茎を口で愛撫する行為。また...
自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...