今日の言葉
容赦
この言葉を読む【考察】 一つの容赦が連鎖して、回り回って自分の元に返ってくることもあるかもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 一つの容赦が連鎖して、回り回って自分の元に返ってくることもあるかもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【小説】
「浮気した?」
「するわけない」
「白金の店にまた行きたいわ」
「君と一緒だったから美味しかった」
「は?私は行ってない。問うに落ちず語るに落ちるだわ」
こちらから聞いても用心して白状しないのに、自分から思わず本当の事を言う。
【勝負】
「人事を尽くして天命を待つ」と言われるが、直接対決する真剣勝負においてはうまくいかないことが多い。
真剣勝負は天命を待つのではなく、醜いくらいの執念がないと勝つことができない。経験者は語る。
変えようとしても変えることの出来ない、身に備わった運命。
【発見】
これまた新明解国語辞典のおかげで知らなかった意味を学んだぞ。
天ぷらに、このような意味も含まれていたとは!
〔ポルトガル語〕外観だけそれらしく見せかけたもの。とくに、メッキをほどこしたもの、本物そっくりのにせものを指す。
【象徴】
昔は天皇もただの人だろ、と思っていたが、最近は天皇を崇めることで心が楽になることを知った。
天皇も大変な仕事だ。
日本国および日本国民の統合の象徴として位置づけられる地位(にある人)。〔俗に、その世界で非常に勢力のある人の意にも用いられる。〕
【YHVH】
ヤハウェ。
神聖でありながら、なんだか禍々しくも感じる響きである。
私は宗教が好きである。
いろいろな宗教を少しずつ勉強している。
その上で、自分は無宗教でいようと思った。
天に居て、万物を支配する神。造物主。〔旧約聖書では、ヤハウェを指す〕
【ワガママ】
天使も好きだけど、小悪魔も好きです。
でも、悪魔は好きじゃありません。
理想は白衣の小悪魔天使。
天の神の使者として人間界に派遣されるという使者。エンゼル。〔やさしい女性の意にも用いられる。例、女性看護師を「白衣の天使」と言うなど〕
【解釈】
天狗…SEAMO塾長がシーモネーターに戻ったときに履くモノ。2008年にオッパイ談義をしたのが懐かしい。
深山に住み、顔が赤くて自由に飛行するという、想像上の怪物。〔鼻が高いというところから、自分の得意な学識や芸能を自慢する人の意にも用いられる〕
【ひらめき】
革命的な発見は、日常の他愛ないところに隠されている。
毛皮でこすったエボナイトの棒が物を吸い寄せようとする作用のもととなるもの。物を動かすエネルギーの一つの形。
【小説】
「男らしくないわね。女に恥をかかす気?」
「据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、オレの伝家の宝刀は、勝つか負けるかギリギリのところで抜く。雑魚は相手にしない」
家に伝わる大切な刀。〔よくよくの場合以外はむやみに使わない奥の手の意にも用いられる。〕
【哲学】
点というのは現実には存在しない。
想像上の産物である。
なぜなら、どのような点も拡大すれば面になるからである。
これによって、この世には一次元も二次元もなく、三次元しか存在できないことを証明できる。
筆や鉛筆の先でちょっとつけたような、小さなしるし。
【思い出】
ファミコンのつっぱり大相撲の大技で「モロ出し」という決まり手があった。
それを初めて出したヤツはヒーローだったな。
〔もと、すもうとりが取組中、回しから陰部が少しでも見えたら負けになった事を指した〕俗に、競技で、出場するたびに負けること。
【脅威】
権力者は目下の者に対して、②になる前に①の段階で話し合いに応じるべき。
①立場の上の人や強者に素直に従うことをせず、考えられる手段に訴えて、自分(たち)の意思を通そうとする。
②実力を行使して、権威を打倒しようとする。
【練習】
無意識によい作品が作れるのは、手馴れるまでの血の滲むような努力工夫があったから。
〔もと、使い慣れて、抵抗感を全く感じない意〕繰り返し実地の訓練を積んだ結果、ほとんどぎこちなさを感じさせない状態にある(無技巧の技巧にまで達したと思われる)。
【理想】
繊細な鉄面皮でいたい。
あつかましくて、人から何と言われようと恥じるふうも無いこと(人・様子)。
【感想】
考えや態度を「一切」変えることなく生きているわけではないが、自分の許容範囲の中でブレずに生きることはできている…ように主観的には思う。
初めから終りまで考えや態度を変えることなく貫き通す様子。
【小説】
地下鉄の椅子に座っていると、隣に美人OLが腰を下ろしてきた。すると、僕は信じられない体験をした。
その美人は僕の膝に手を置き、いやらしい手付きで内ももを駆け上がってくるのだ!
車内には二人以外乗り合わせていなかった。
何かをする時の手の動かし方。
【思索】
死後の世界とよく言われるが、それは存在しない。ある物質として、永遠に近い時間を存在することになる。
ということをいつも考えている。
①宇宙や人生の根本問題を理性的な思弁により突き止めようとする学問。
②自分自身の経験から築き上げた人生観(世界観)。
【小説】
上司がデスクに座っている私の方へ歩み寄ってくるのがわかる。そして、私の左肩に手を置いて耳元でささやく。
「ゆきえくん、私が手ずから君に教えてあげようか」
〔立場の上の人が〕他人に仕事や作業をゆだねるのではなく、その人自身の手でする様子。