辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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414 男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#1367
考案
辞書の旅

【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。

辞書語釈(抜粋)

狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。

井の中の蛙(かわず)大海を知らず

#1371
考察
辞書の旅

【考察】
まずは動いてみること。
迷惑かけたら「はい、ごめんなさい」だ。
動くことで、何かが生まれる。

辞書語釈(抜粋)

物事は前もってあれこれと心配するよりも、実際にやってみると案外にたやすいものだ。
《表記》「うむ」は「生む」とも書く。

案ずるより産むが易い

#1372
考察
辞書の旅

【考察】
自分の周りが暗闇に覆われていたとしても、まぶたの裏には鮮明に、自分の思い描いた世界が広がっている。
暗中模索ではあっても、ただの暗中模索ではない。
暗闇では自分を信じて、右往左往するべし。

辞書語釈(抜粋)

手がかりがないままに、いろいろと打開策を試みること。

暗中模索

#1375
小説
辞書の旅

【小説】
暗黒の中に俺はただ突っ伏していた。
何もかもを失い、希望は見いだせない。
光がないと恐怖心でいっぱいになる。
待てよ。
死への恐怖は、生きる希望ではないのか。

辞書語釈(抜粋)

❶光がないこと。暗やみ。
❷社会の秩序が乱れたり抑圧されたりして希望が見いだせない状態にあること。

暗黒

#1397
反論
辞書の旅

【反論】
「案外と普通なのね」
と激しいコトを期待していた女からコケにされたことがある。
「やや崩れた語感だな」
と今なら言い返せたのに。

辞書語釈(抜粋)

予想・期待がはずれるさま。案に相違して。思いのほか。
《語法》近年「案外と」の形が多くなってきたが、やや崩れた語感がある。

案外

#1399
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶誰にでもわけなくできること。たやすいこと。簡単。
❷深く考えることなく、いいかげんな態度で対応すること。気楽に軽々しく扱うこと。
《表現》多く、重要事についての考え方や態度が...

安易

#1402
考察
辞書の旅

【考察】
「慌て者のサンタクロース」は皆に親しまれていない。

辞書語釈(抜粋)

落ち着きがなくてよく失敗をしでかす人。せっかちでそそっかしい人。慌てん坊。粗忽者(そこつもの)。
▼マイナスに評価していう。
慌てん坊…慌て者。
▼マイナス評価の中にも親しみの...

慌て者

#1404
小説
辞書の旅

【小説】
「もうあの人に合わせる顔がないわ」
「どうしたのよ?」
「初めてなのに、その…吹いちゃったのよ」
と、女が恥ずかしそうにしていた。

辞書語釈(抜粋)

面目なくて、その人の前に出られない。
《表記》「会わせる顔がない」とも。

合わせる顔がない

#1405
小説
辞書の旅

【小説】
「泡を吹かせてやったよ」
「誰かを驚かせたり苦しめたりしたのかい?」
「初めて塩を吹かせてやったのさ」
と、男が自慢していた。

辞書語釈(抜粋)

人を驚かせたり苦しめたりする。一泡吹かせる。

泡を吹かす

#1406
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
荒れた心には愛が必要なのだと、明鏡国語辞典は教えてくれる。
人に愛されるには、人に貢献することだ。

辞書語釈(抜粋)

❸態度や行動などが平常の秩序や穏やかさを失う。乱暴になる。また、生活や気分などがなげやりになる。すさむ。
例「荒れた心に愛の火がともる」

荒れる

#1412
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典の解釈すげえ!!
両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!

辞書語釈(抜粋)

❶両足が同時に地面から離れないような足の運び方で進む。あゆむ。歩行する。
《表現》「走る」に対して、ゆっくりした足の運び方に注目して言う。

歩く

#1414
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔18〕《「…ともー・ろうものが」などの形で》仮にもそのような立場・身分のものが。
◆《語法》文語の否定形は「あらず」だが、口語には「あらない」の形はないので、形容詞「無い」で...

在る・有る

#1415
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
例にさらっと名言が綴ってある明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」

在る・有る

#1417
考察
辞書の旅

【考察】「ある」だけで1P使われていた。
ハイデガーの超難解哲学書『存在と時間』を思い出す。

辞書語釈(抜粋)

〔一〕空間的・時間的に事物が存在する、感覚や感覚を超える形で事物の存在が認められる意。
❶〔存在自体を問題にして〕生物・無生物、具体物・抽象物を問わず、ものが存在する。

在る・有る

#1419
考察
辞書の旅

【考察】
監禁状態から抜け出そうにもできないことのようにも思われた。

辞書語釈(抜粋)

逃げ出すためのすき間もないほど警戒が厳重なことのたとえ。
《注意》「蟻の這い入る隙もない」は誤り。

蟻の這い出る隙も無い

#1421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

感謝の気持ちを表す語。
《表現》⑴「すみません」も感謝の表現に使われるが、これは自分は利益を得たが相手は自分のために不利益をこうむった場合に相手を気遣って謝罪するもの。「手伝っ...

有り難う

#1424
考察
辞書の旅

【考察】
「我武者羅」といえば、武田幸三が脳裏をよぎる。
久しぶりにお会いしたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

荒々しい武者。また、勇敢な武者。
▼がむしゃらな行動をする人のたとえに使う。

荒武者

#1427
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手を押しのけて、価値あるもの(特に、最高の座)を得ようとする。
❷相手を押しのけて、正しさや優劣などの決着をつけようとする。
《表現》「競う」とほぼ同義だが、「争う」は相手...

争う