辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

雅馴

がじゅん

広辞苑

548 雅馴(がじゅん)な下ネタを書くため今日も辞書を読む。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5721
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辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうしようもないときに、神仏の力をすがって、良いことが起こるように、願う。自分の身の上には良いことが、他人には悪いことが起こることを欲したのが原義。」
他人の不幸を...

「祈る

#5722
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辞書語釈(抜粋)

生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称。一瞬一瞬生きることの繰り返しとしてとらえられる緊張の持続であり、客観的には有限であるものが、主体的に...

「命

#5723
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辞書語釈(抜粋)

犬が死ぬのと変わらない、結果として何の役にも立たない死に方。」
現代のように犬も家族の一員として認められる時代には、この言葉はそぐわない。
だから、「蚊死に」か「ゴキ死に」の方...

「犬死に

#5734
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辞書語釈(抜粋)

具体的存在の宿命として、長所もある一方において必ず短所もそれに伴ってあること。」
宿命ときたか。
光と影だな。
しかも見方によっちゃ一長一短も一短一長に見える。
光だから長所、...

「一長一短

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

#5752
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辞書語釈(抜粋)

目前のわずかな出費を惜しむことが将来の大きな損失を招くのを知らないこと」
なんでもかんでも節約すれば「善」とは限らない。

「一文惜しみの百知らず

#5754
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辞書語釈(抜粋)

無病で健康に自信を持ち過ぎる人よりも、一つぐらい病気を持っている人の方が、からだに気をつけるので、かえって長生きする、というたとえ」
こんな深い意味があったとは…ただ単に「病気...

「一病息災

#5755
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)現れ方はそれぞれ違うが、真実の教えはただ一つであること。」
排他的になると争いが起きる。

「一如

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5761
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辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5763
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辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5767
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辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5780
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辞書語釈(抜粋)

信念を持ってすれば、出来ないことは無いということのたとえ。」
きっと何回も矢を射ち続けたんだろうなー。

「石に矢が立つ

#5783
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辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる

#5785
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辞書語釈(抜粋)

結果的に現状を引き起こすに至った複雑な内部事情。」
「けいい」とも呼ぶが、これ「いきさつ」とも呼ぶんだよ。
知らなかった。

「経緯

#5786
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辞書語釈(抜粋)

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね...

「生き馬の目を抜く