辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。 まさに愛は勝つ。 「強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,755件

#8186
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辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングは、前田日明名誉顧問の潔さに感銘を受け、「一度選抜されたら年内のエントリーはしない」という方針に変更した。

辞書語釈(抜粋)

君子は過ちと知ったら潔くすぐに改めるものだというたとえ。
転じて、主張や態度が急にがらりと変わること。

君子豹変

#8187
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辞書の旅

千匹の馬が狂えば、それが当たり前になる。

辞書語釈(抜粋)

一人の奇抜な行動が群衆の行動に影響を与えやすいことのたとえ。
群集心理によって付和雷同(ふわらいどう)しやすいことのたとえ。
「一匹狂えば千匹狂う」ともいう。

一匹の馬が狂えば千匹の馬が狂う

#8197
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辞書の旅

自分のファイトスタイル。

辞書語釈(抜粋)

途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...

具不退転(ぐふたいてん)

#8203
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辞書の旅

蝿にも脾臓があったのか(例え話かも)。
また、蟻に膀胱があるのは理解したが、以前、「蚊に膀胱はない」という情報に触れた気がする。

辞書語釈(抜粋)

小さい者や弱い者にも、それ相応の意地や根性があるから、侮ってはいけないということ。

一寸の虫にも五分の魂

#8207
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辞書の旅

男もその瞬間は「一生離れない」と思っているので、騙している訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

一生離れないなどと言うのは、男が女をくどく際のきまり文句であるということ。

一生添うとは男の習い

#8208
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辞書の旅

やったことの無いことを人にやらせるときは、 事前に注意するか、失敗を責めない。

辞書語釈(抜粋)

実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。
補説
「空理」「空論」はともに実情や現実を考えない役に立たない理論や議論。
ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。

空理空論

#8212
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辞書の旅

蛸入道、見参。

辞書語釈(抜粋)

偶像を信仰の対象として重んじ尊ぶこと。
また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。
補説
「偶像」は神仏などにかたどり、信仰の対象として作られた像。
崇拝や盲信の対象...

偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)

#8215
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辞書の旅

種田山頭火、人間を語る。

辞書語釈(抜粋)

空虚で静寂なさま。
補説
仏教語。
執着や煩悩を除いた静かな心の境地。無心。
転じて、何もなく静かなさま。
また、思慮や分別のないさま。
「空」は、この世の

空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)

#8221
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辞書の旅

「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。

琴心剣胆

#8224
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辞書の旅

友の良い悪いは親が勝手に決めているだけで、「親にとって都合の」が頭についてはいないか。
子の人付き合いに介入するより、適した環境を用意してやりたい。
親が黙れば子は育つ。

辞書語釈(抜粋)

人は交わる友によってよくも悪くも感化されるというたとえ。

近朱必赤(きんしゅひっせき)

#8226
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

ふんどし、といえば宮沢りえ。

辞書語釈(抜粋)

決意も新たに気持ちを引き締めて事にのぞむこと。
補説
難事や大勝負などの前の心構えをいったもの。
「緊褌」は褌を引き締める意。
「一番」は思い切って一度ほどの意。
類義
一念発...

緊褌一番(きんこんいちばん)

#8231
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辞書の旅

外国語学習の極意を、辞書の補説で知った。

辞書語釈(抜粋)

教育には、環境が何よりも大切であるというたとえ。
「一人」は「ひとり」とも読み、「耐えず」は「勝たず」ともいう。
出典
孟子

一人(いちにん)の斉語(せいご)、衆…

#8232
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辞書の旅

美人と結婚した故事から転じて、妾を持つ意に使われるのは、即位した後の女遊びが激しかったからか。

辞書語釈(抜粋)

立派な家屋に美人を住まわせること。転じて、妾をもつこと。
補説
「金屋」は立派な家屋に 。多く宮中を指す。
「嬌」は若い女性のこと。

金屋貯嬌(きんおくちょきょう)

#8235
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辞書の旅

禅僧から学んだ「病は死ねば治る」に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

死は一度きりだということ。
死の覚悟をきめたり、やけを起こしたりしたときに用いられる。
類義
一度焼けた山は二度は焼けぬ。

一度死ねば二度死なぬ

#8237
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辞書の旅

愛と虚無恬淡は繋がる。
なぜなら愛は、「個人の立場や利害ににとらわれ」ないからだ。

辞書語釈(抜粋)

事物に対するあらゆる区別・欲を捨てた、心安らかな状態のこと。

虚無恬淡(きょむてんたん)

#8243
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辞書の旅

前日までの愚行の積み重ねがあると、なかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

先入観やわだかまりをもたず、人の意見も素直に聞ける心穏やかな状態のこと。
補説
「虚心」「平気」はともに落ち着いた、素直な心の状態をいう。「平気虚心」ともいう。
類義
虚心坦懐

虚心平気(きょしんへいき)

#8259
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辞書の旅

玉石混合(こんごう)と勘違いして40年。
正しくは……

辞書語釈(抜粋)

すぐれたものと劣ったものが区別なく入り交じっていることのたとえ。
補説
宝玉と石ころが交じり合っている意から。
「玉石」は宝玉と石。よいものと悪いもの、賢者と愚者などのたとえ。

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

#8264
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辞書の旅

プロットは不変か。
辞書は創作の宝庫だ。

辞書語釈(抜粋)

つじつまの合わない話のこと。見当はずれなことにもいう。単に「伊勢や日向」ともいう。
▼伊勢=三重県北部。日向=宮崎県。
補説
『伊勢物語知顕抄(ちけんしょう)』に、次のような話...

伊勢や日向(ひゅうが)の物語