今日の言葉
おなら
この言葉を読む【考察】 皆さん、知っていましたか? 辞書はすごいですねえ。 「おい、鳴らすなよー」 「なら、すかせばいいのかしら」 「ラブラブでも少しは気を使えよー」 「しらないわよ」 「たまら...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 皆さん、知っていましたか? 辞書はすごいですねえ。 「おい、鳴らすなよー」 「なら、すかせばいいのかしら」 「ラブラブでも少しは気を使えよー」 「しらないわよ」 「たまら...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
有難い。
すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...
ちえ、ばんだい、たから
人生なのだから、人がすべてだ。
一人ではできないことも大勢の者で協力しあえば可能になるということ。
矢は一本ならば折れやすいが、たくさん合わさっていれば簡単には折れないことから。
たん、お、やす、しゅう、すなわ、くだ、がた
傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。
大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。
たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ
完璧な美人は見るだけで吉。
誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...
SNSのおかげで縁も切れにくくなった。
何も便りがないのは、知らせるような変わったことがないからで、相手が無事に過ごしている証拠であるということ。
音信がしばらくないからといって、それほど心配することはないということ...
意味を履き違えていた。
勉強になった。
ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
「玉のきず」ともいう。
対義
瑕に玉
たま、きず
基礎で満足して物事を止める人がいるが、楽しいのはここからなのになあ。
せっかちすぎること。
また、結果を急いで期待をかけすぎることのたとえ。
卵のうちから成長して時を告げることを期待する意から。
時夜=鶏が明け方に時を告げて鳴くこと。
ずっと楽しいなんてことはない。
悲しみがあるからこそ、である。
楽しみは長く続くものではないということ。
楽しい気持ちが頂点に達したあとには、悲哀の情がわいてくるものだということ。
類義
歓楽極まりて哀情多し
YouTubeの登録者数、SNSのフォロワー数で人気の決まる世の中、紙媒体ならではの攻め方もある。
名古屋の格闘家を別角度から応援したい。
身分が高くても勢力の衰えている者は、弱小の人に恩恵を与えることさえできないというたとえ。
経営者は、過ごしやすい水辺を作る努力をしたい。
立ち去る者は、あとを見苦しくないようきれいにしておくべきであるという戒め。
また、引き際が潔くきれいであることのたとえ。
罪の無い人はいないのに差があるのは、他者からの恨みゲージが作用しているか。
表面を取りつくろっていても、細かく調べれば悪事や不正が見つかるものだということ。
また、どんなものでも詮索していけば、欠点や弱点があるものだということ。
たた、ほこり、で
「注意」にある誤りに注意したい。
他人の誤った言行でも、自分の人格を磨く材料とすることができるというたとえ。
よその山から出た粗末な石も、宝石を磨くのに使えるという意から。
「他山の石」ともいう。
出典
詩経
...
補説引用の「と」は誤植発見かもしれない。
家を決めるには、家相よりも、隣家の善し悪しを見ることのほうが大切であるということ。
「宅を卜するに非ず隣を是卜す」ともいう。
卜す=占う
出典
春秋左氏伝
しゅんじゅうさしでん
たく、ぼく、となり、ぼく
自分には継続という才能があるようなので、人生に活かしたい。
役に立つものを持っていながら、利用しないこと。
すぐれた才能があるのにそれを活用しないこと。
せっかくの宝を手に持ったまま腐らせてしまう意から。
稀なケースもあるが、愚かに見える人は、愚かな人の方が多い。
本当に知恵のある人は、自分の知恵をひけらかすことをしないから、一見愚かな者のように見えるということ。
「大智は愚なるが如し」ともいう。
たいち、ぐ、ごと
辞書の旅もまた、日進月歩。
日ごと月ごとに、絶えず進歩すること。
進歩の度合いが急速であること。
補説
「日…月…」は日に月にそうなっていくこと。
ここでは「進歩」という一つの単語を二つに分けて、日に月に...
変化と貫徹。
すぐれた人物の統治によって、古い制度や文物が一新されて立派になること。
また、徳の高い人格者が時の変化によって日々進むこと。
大人=徳の高い人。
虎変=虎の毛が夏から秋にかけて...
たいじん、こへん
いずれ整う。
大人物は、多くの人の意見に耳を傾けることによって、ますます見識を高めていくというたとえ。
泰山が大きな山となったのは、どんな小さな石や土くれでも退けずに受け入れたからであるとい...
たいざん、どじょう、ゆず