辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

覗き趣味

のぞきしゅみ

2286 中には覗かれたい人もいるということだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#6878
確認待ち
辞書の旅

考えながら動け。
動きながら考えろ。

辞書語釈(抜粋)

よい考えが浮かばないのに、いつまでも考えているのは、何も考えずに休んでいるのと同じだということ。囲碁や将棋で、相手が長考しているのをからかっていうことば。

下手の考え休むに似たり

#6880
親子・家族 確認待ち
辞書の旅

これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287

場面・用途別索引 / 人間関係を表す

#6881
確認待ち
辞書の旅

とんでもない火力のヘソ。

辞書語釈(抜粋)

あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。

臍が茶を沸かす

#6882
確認待ち
辞書の旅

戦争の鉄則、ここにあり。

辞書語釈(抜粋)

戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...

兵は拙速を聞く

#6883
時間 確認待ち
辞書の旅

一期一会の精神で人生を生き切りたい。

辞書語釈(抜粋)

【時間】機会・好機
一期一会(いちごいちえ)……21

場面・用途別索引 / 人知を越えたも…

#6885
時間 確認待ち
辞書の旅

こちらは2022年10月2日の作。

辞書語釈(抜粋)

【時間】長い時間
未来永劫(みらいえいごう)……317

場面・用途別索引 / 人知を越えたも…

#6886
確認待ち
辞書の旅

大人になったら言葉使いに気を使いたい。若いときは酷いものだったが、それもまた吉。

辞書語釈(抜粋)

文章は、それを書いた人の人柄や思想などが表現されているものだから、文章を見ればそれを書いた人物が判断できるということ。

文は人なり

#6887
辞書の旅

文学尊し。

辞書語釈(抜粋)

文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。

文章は経国の大業不朽の盛事

ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ

#6889
辞書の旅

新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。

辞書語釈(抜粋)

前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。
出典
論語

故きを温ねて新しきを知る

ふる、たず、あたら、し

#6890
新明解四字熟語辞典 祝う 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

筆は繊細だ。筆で書けば書くほど、奥深さに気づかされて面白い。こちらは2022年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

【祝う】
千秋万歳(せんしゅうばんざい)……393

場面・用途別索引 / 人生の節目で

#6891
確認待ち
辞書の旅

「地雷嬢に当たって落ち込むぜ。俺の見る目もまだまだだなあ」
「振られて帰る果報者さ。元気出そう。反省、そして再起だ」

辞書語釈(抜粋)

遊女に冷淡にあしらわれて帰る者は、かえって幸運である。深入りして財産を使い果たすこともないと、慰めや負け惜しみにいう。

振られて帰る果報者

#6894
確認待ち
辞書の旅

真っ直ぐに伸びた茎でなくてもいいじゃないか。一心不乱に己の花を咲かせたらいい。どこかの誰かが気づいてくれるかもしれない。希望はどこでも満ちる。

辞書語釈(抜粋)

逆境にある者でも、時運が巡ってくれば、栄えることがあるということ。

踏まれた草にも花が咲く

頁709
機会・好機 / 運命・因果
辞書の旅

709Pを見るのが楽しみだ。ちなみに今日の辞書併読の一方であるこの四字熟語辞典は704P目。

辞書語釈(抜粋)

人知を越えたものを表す
【機会・好機】……709
【運命・因果】……709

場面・用途別索引

場面・用途一覧

#6896
確認待ち
辞書の旅

通勤電車で毎朝船を漕いでいるOLがいる。ある日、彼女の頭が私の肩に着港。気にせず放っておいたら毎朝着港するようになった、という恋愛短編小説はどうか。

辞書語釈(抜粋)

居眠りをすること。座ったまま寝ると、船を漕いでいるかのように体が前後に揺れることから。

船を漕ぐ

#6897
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!

辞書語釈(抜粋)

浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気

【名作の中の四字熟語】

二葉亭四迷 1864〜1909

#6898
確認待ち
辞書の旅

間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう

舟に刻みて剣を求む

#6900
確認待ち
辞書の旅

おだてられて気分を良くするのはいいが、傲慢になってはいけない。

辞書語釈(抜粋)

おだてられて気分をよくすれば、能力以上の働きをすること。豚もおだてられれば木に登るようなあり得ないことをする意から。

豚もおだてりゃ木に登る

#6902
確認待ち
辞書の旅

英語版のswine は直訳「ブタ野郎」だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

どんなに価値のあるものでも、その価値がわからない者には、何の役にも立たず、無意味であることのたとえ。
真珠を豚に与えても、豚はその価値がわからないので何の役にも立たないというこ...

豚に真珠