辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

滅私奉公

めっしほうこう

用例に坂口安吾『特攻隊に捧ぐ』。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

897件

#9494
発表
辞書の旅

【発表】
嘉洋流福助。

辞書語釈(抜粋)

大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。

福助

#9503
考察
辞書の旅

【考察】
不感症は女性だけのものだった!
考えてみれば、男性ではそもそも性交に至れないな。

辞書語釈(抜粋)

❶性交の際に女性が快感を得られないこと。また、その症状。冷感症。
❷感覚が鈍いために、またそれに慣れてしまったために、ふつうなら感じる物事に感じなくなること。

不感症

#9511
考察
辞書の旅

【考察】
トップの人間としてはそれは寂しい!
しかし、身から出たサビか。

辞書語釈(抜粋)

あれこれと手を尽くして働きかけるのに、誰もそれに応じようとしないこと。▼『新約聖書』から。

笛吹けども踊らず

#9532
考察
辞書の旅

【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。

辞書語釈(抜粋)

貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。

貧すれば鈍(どん)する

#9542
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「オープンセサミ!」
「なに?」
「オープンセサミ!」
「だから何よ!?」
「頼む、一回だけ俺と試してくれ!」

開け、胡麻(ごま)…アラビアンナイト…

#9547
考察
辞書の旅

【考察】
そうか、内面に留めているうちは思考に過ぎず、表現して(できて)こそ初めてアウトプットになるということか!

辞書語釈(抜粋)

人間の内面にある思想・感情・感覚などを客観化し、表情・身振り・言語・音楽・絵画・造形などの外面的な形として表すこと。また、その表したもの。

表現

#9556
考察
辞書の旅

【考察】
HIMOの専属モデルに抜擢された数年前。

辞書語釈(抜粋)

❶物をしばったり、つないだりするのに用いる細長いもの。紙・布・麻・革などで作る。ふつう、糸より太く、縄・網より細いものをいう。
❷物事を陰で操ったり、支配したりするもの。
❸〔...

#9562
考察
辞書の旅

【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。

辞書語釈(抜粋)

聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。

独り言

#9567
考察
辞書の旅

【考察】
表面張力によってほぼ満水のコップに、あと一滴で溢れそうな状態が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

わずかの間ももちこたえられない

一溜(ひとたま)りもない

#9574
考察
辞書の旅

【考察】
会社員が経費でデート代を奢ったり、割り勘の飲み会で全員分の領収書を切り、あとで会社からお金をもらったりするのは、何か違うと思う。

辞書語釈(抜粋)

他人のものを利用して自分の利をはかる。

人の褌(ふんどし)で相撲を取る

#9575
考察
辞書の旅

【考察】
蛮勇というやつである。
それはもはや臆病と大して変わらない。
本当の勇気は、本質が違う。

辞書語釈(抜粋)

ただ血気にはやるだけの、取るに足りない勇気

匹夫(ひっぷ)の勇

#9602
考察
辞書の旅

【考察】
『ダンサーインザダーク』『セブン』『ミリオンダラーベイビー』
佐藤嘉洋的後味の悪い映画3選。

辞書語釈(抜粋)

❶人生の不幸や悲惨な運命などを題材とし、受難と闘い苦悩する主人公の悲しい結末で終わる劇。トラジェディー。
❷人生や社会の悲惨な出来事。

悲劇

#9612
考察
辞書の旅

【考察】
悲観的なのは、自己中心的な場合もある。
原因は己の中にあると薄々勘づいていても、自己中心的なので見て見ぬふりをして、原因を自己以外に求め、さらに苦しくなる。

辞書語釈(抜粋)

先行きに希望のもてないさま。また、すべてを悪い方向に考えるさま。

悲観的

#9622
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!

辞書語釈(抜粋)

❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。

火遊び…

#9626
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
毎月ぶる~と通信の締め切り日が近づくと、日暮れて道遠しの気分になる。

辞書語釈(抜粋)

❶年をとってしまったのに、まだ少ししか目的を達していないことのたとえ。
❷期限が迫っているのに、仕事が一向にはかどっていないことのたとえ。

日暮れて道遠し

#9653
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
張り裂けそうなけしからんパイに、胸が張り裂けそうになる。

辞書語釈(抜粋)

❶中がいっぱいになって裂ける。ふくらみすぎて破裂する。
❷激しい勢いでわき上がる感情のために、胸がいっぱいになって耐えられなくなる。

張り裂ける

#9762
考察
辞書の旅

【考察】
土壇場においての博才には自信がある。
それは中学生の頃からである。

辞書語釈(抜粋)

ギャンブルなどで、負けたら次に倍の金額を掛け、また負けたらその倍を掛けるというように、掛け金を勝つまで倍々に上げ続けていくこと。
一般に、数量が倍々に増えていく意でも使う。

倍倍ゲーム

#9781
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。