辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

シック

【思索】 シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。 あか抜けていて、しかも粋であったか! めちゃくちゃいい感じやん!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#8721
確認待ち
辞書の旅

「勇」は小学4年生で学ぶ。
勇気を持って毎日歩み進めた。
さあついに2021年1月22日、『中国菜館 桃の花』での『佐藤嘉洋のトロくさい話ライブ』でゴールだ!

常用漢字一覧

勇 4年 ユウ いさ−む

#8722
明鏡国語辞典 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

「勉」は小学3年生で学ぶ。
ああ、明鏡国語辞典第二版の旅路ももう終わる。
1月22日に完全読破達成である。
2018年から毎日読み進めて3年。
めちゃくちゃ勉強になった。
感慨深い。

常用漢字一覧

勉 3年 ベン

#8724
確認待ち
辞書の旅

「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方

常用漢字一覧

燃 5年 ネン も−える

#8725
確認待ち
辞書の旅

「敵」は小学5年生で学ぶのか。
ところで、小学5年の息子の夏休みの宿題に『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
まあいいっか。

常用漢字一覧

敵 5年 テキ かたき

#8728
確認待ち
辞書の旅

懸垂の「垂」はわかるのだが、垂涎(すいぜん)となると、「垂」も「涎」も読み方がわからなくなる。
これはゲシュタルト崩壊か。

常用漢字一覧

垂 6年 スイ た−れる た−らす

#8747
辞書の旅

当番係の「係」は小学3年で、草食系の「系」は小学6年で習うらしい。
難しい方を先に教える方針は先憂後楽か。
あるいは、先に漢字の仕組みを教えるためか。

辞書語釈(抜粋)

系 6年

常用漢字一覧

係 3年

#8751
確認待ち
辞書の旅

干支とは。

辞書語釈(抜粋)

▼十干 *五行(木・火・土・金・水)を兄(え)(陽)と弟(と)(陰)に分けたもの。
木《甲(きのえ)乙(きのと)》
火《丙(ひのえ)丁(ひのと)》
土《戊(つちのえ)己(つちの...

干支

#8760
辞書の旅

日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。

辞書語釈(抜粋)

許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。

申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...

送り仮名の付け方

通則6

#8763
確認待ち
辞書の旅

送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。

辞書語釈(抜粋)

本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。

⑴ 活用のある語か...

通則4

#8767
確認待ち
辞書の旅

ふむ

辞書語釈(抜粋)

5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。
⑴同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」

ちぢみ(縮)
ちぢむ
ちぢれる
ちぢこまる
つづみ(鼓)
つづら
続く(続)
つづめ...

現代仮名遣い

#8772
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
どかんと景気良く、やってみとうございます。

辞書語釈(抜粋)

語…たい、たがる
連用形…たかっ、たく、とう、たがり、たがっ
備考
「とう」は、ゴザイマスが付くときの形。

主要助動詞活用表

希望

#8782
確認待ち
辞書の旅

助数詞を探してみよう。
「人」「個」「本」「台」「錠」など。
まだまだあるかな。

辞書語釈(抜粋)

「三匹の犬」「ざるそば一枚」の「匹」「枚」など、数を表す語の下に付いて、その数える対象となる物の性質・形状を示すものを、一般に助数詞という。

造語成分と助数詞用法

#8797
unclassified 確認待ち
辞書の旅

この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説

辞書語釈(抜粋)

時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。

名詞

#8818
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、渡りに船だわ」
ちょうど六本木に行こうとしていたら、どこでも送ってくれる男からアタイに連絡が来たの。
助手席にコーヒー用意して迎えに来てよね。

辞書語釈(抜粋)

何かをしようと思うときに都合よく望みどおりの条件が整うこと。

渡りに舟

#8825
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。

辞書語釈(抜粋)

よそみもしないで。他に関心を向けないで、その事だけに専念するさまにいう。

脇目も振らず

#8833
unclassified 確認待ち
辞書の旅

信用できる人たちとの議論は面白い。
何を言っているのかよくわからない人とは議論しない。
面倒くさいから。

辞書語釈(抜粋)

議論を好む人。また、何事に関してもひとかどの見識をもって巧みに論じる人。ろんかく。

論客

#8834
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勉強したら実践する。じゃなきゃもったいない。

辞書語釈(抜粋)

四書の一つ。孔子とその弟子たちの言行録を後人が編集したもの。二〇遍。古来、儒家の最重要の経典とされてきた。
論語読みの論語知らず…書物の内容は理解しても、それを生かして実行する...

論語

#8839
小説
辞書の旅

【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。

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