今日の言葉
乗り気
この言葉を読む【考察】 乗り気にさせられては頓挫し、何度も憂き目を見せられたことがあるが、そういった経験もすべては自分の責任であり、選択眼を養うキッカケとなる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 乗り気にさせられては頓挫し、何度も憂き目を見せられたことがあるが、そういった経験もすべては自分の責任であり、選択眼を養うキッカケとなる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
673件
❶気持ちを引きつけて、飽きさせないさま。楽しい。
❷普段の様子と違って、ことさら滑稽にするさま。おかしい。
❸一般的な見解や自然な予測とは違った形で、興味を引くさま。
❹《しば...
【考察】昔、隣に住んでいた友達の両親がパチンコで一儲けすると、ビックリマンチョコを大人買いしてもらっていてクラスのヒーローだった。
マタイデン・ノア、ヘッドロココ懐かしい。
大人が財力に物を言わせて玩具や漫画本などを大量に買うこと。「おまけ付きの菓子をーする」
【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。
❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。
【考察】
このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。
子供から教えられることもある。
経験を積んだ人も時には未熟な人に教えられることもあるということ。
年をとったら、我を張らずに何事も子供の言うことを聞くのがよい。
老いてますます盛ん…老年になってからますます意気盛んだ。▼「老いて(は)ますます盛んなるべし(=老いてからはます...
【思い出】
昔ブログで「絵本小説」という短編を100話無理やり完結させたことがある。
絵を主体とした子供向けの本。▼もとは絵を中心とした出版物一般をいい、江戸時代の絵草紙や絵の手本も「絵本」と呼んだ。
【考察】
いい友達と付き合いなさい、と親は子に思うかもしれないが、友達にいいも悪いもない。
そう判断すること自体、友達を利用しようとしている。
交際して益となる友人。▼『論語』にいう「益者三友(=交際して有益な三種の友人)」とは、正直な友・誠実な友・知識の広い友。
【考察】父は一見平凡な喫茶店を営んではいるが、50年近くも同じ場所で、ほとんど休むことなく働き続けている。もはや狂気である。
そして佐藤家代々に引き継がれていたであろう「膝蹴り」の才能を
平凡な親からは平凡な子しか生まれないということ。
【思い出】
合コンにおいて男子内で使う隠語があった。
円滑なチームワークを構築して女子を楽しませ、なおかつフェアプレイで女子を狙いにいくためである。
特定の仲間内だけで通用するように仕立てたことば。落語家が使う「まんだら(=手ぬぐい)」「のせる(=食べる)」など。
【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?
❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。
【考察】
自分以外の人間はこの世に一人もいない。
親兄弟、子供でさえも自分ではない。
だから、自分の想いを伝えるには至極丁寧に伝えなければならない。
ときに苛立たしく思う自分は謙虚でない。
思うようにならなくて、あせって落ちつかない気持ちだ。いらいらする。
【考察】上腕を骨折し、ワイヤー4本で2ヶ月ギプスの娘だが、本人には不便さがよくわかっていないようで、今泣いた烏がもう笑っている。親も悲観せず笑おう。
今泣いていたかと思うとすぐに笑う意で、子供などの機嫌が変わりやすいことをからかっていう語。
【考察】リズムまで教えてくれる明鏡国語辞典。
ちなみに、新明解国語辞典には一本締めも三本締めも載っていなかった!
儀式・宴会などで、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャンと一回手拍子を打つ手締め。また、ポンと一回だけ手を打つもの。
【考察】
富士山と比べてもいいくらい、初茄子の値段は高かったのか!
初夢に見るものを、縁起のよい順に並べた句。
▼将軍家に縁の深い駿河国で高いものを、一に富士山、二に愛鷹(あしたか)山、三に初茄子の値段と並べたものともいう。
【考察】
完全に誤っていた。
人口を増やすなら三人産むべきだから、国からのプロパガンダかと。
子をもつには、最初は育てやすい女の子で、次は男の子がよいということ。
▼「二」は二番目の、「太郎」は長男の意で、これを「一人の娘と二人の息子」と解するのは誤り。
【考察】
若い頃は今か今かと毎晩楽しみにしていたのだが、結局一度も夢精できなかった。
さすがにもう難しいと思うので、父の叶わなかった夢は息子に託すとしよう。
あ、息子というのは自分についてる息子ではなくて。
性行為がないのに、自然に精液が射出されること。夢精など。
【考察】
マナー、マナーと口うるさく言える日本社会に感謝したい。
生活にゆとりができて初めて人は礼儀に心を向けることができるようになる。
▼『管子』に基づく。
【考察】
保育園でのキックボクシング教室で口酸っぱく伝えているのが「強い子はやさしい」ということ。
たった数十人への指導かもしれない。
しかし、確実な数十人である。
小さいが大きな前進だ。
強きをくじき弱きをいたわる威勢のよい気風。任侠の気風。きおいはだ。