辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

太郎丸

たろうまる

1839【小説】 「この太郎丸のろくでなし!」 とアタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,242件

#10191
考察
辞書の旅

【考察】
トップの声は聞かねばならぬ。
将来振り返ったとき、それが凋落のキッカケになっていたとしても。
そこに仕えよう(or働こう)と判断した自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

多くの人を否応なしに従わせるような、権威者・権力者の一言。

鶴の一声

#10195
考察
辞書の旅

【考察】
気性が強いことと気性が荒いことは、似て非なるものだった。

辞書語釈(抜粋)

❶気性が強く、他に譲らないこと。
❷状況が自分の方に有利になると見込んで、大胆に積極的な態度に出ること。
❸取引で、相場が上がると予想すること。また、上がると予想して買い続ける...

強気

#10198
考察
辞書の旅

【考察】
ネイルサロンで最初に表面を削る、アレですな。
保管しておいてお茶にして売ったらいい。
「偉人たちの爪の垢、詰め合わせ1万円」

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人を模範とし、その人にあやかるようにする。
《注意》「爪の垢を飲む」「爪を煎じて飲む」は誤り。

爪の垢を煎じて飲む

#10199
考察
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【考察】
「罪を憎んで作品を憎まず」という言葉も、世の中に投げかけたい。

辞書語釈(抜粋)

その人の犯した罪は憎むべきだが、その人自身まで憎んではいけない。

罪を憎んで人を憎まず

#10208
考察
辞書の旅

【考察】
ツボは、壺でよかった!

辞書語釈(抜粋)

①口が狭く、胴の部分がふくらんだ形の容器。
⑤物事の大事な所。要点。急所。
⑦〔俗〕好みに合う点や面白いと思う点。

#10214
考察
辞書の旅

【考察】
突っ張りハイスクールロケンロール。

辞書語釈(抜粋)

❸〔俗〕虚勢を張って、不良じみた態度をとる。

突っ張る

#10215
考察
辞書の旅

【考察】
「力める」という字もあったのか!
カッコいい!

辞書語釈(抜粋)

事をなしとげようとして力を尽くす。
▼「勤める」「務める」と同語源。

努める

勉める・力める

#10216
考察
辞書の旅

【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。

辞書語釈(抜粋)

❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。

慎む

#10221
考察
辞書の旅

【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。

#10222
考察
辞書の旅

【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。

辞書語釈(抜粋)

武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。

辻斬り

#10224
考察
辞書の旅

【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。

辞書語釈(抜粋)

人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。

告げ口

#10228
考察
辞書の旅

【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。

作り声

#10231
考察
辞書の旅

【考察】
月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。

辞書語釈(抜粋)

油断をして失敗することのたとえ

月夜に釜を抜かれる

#10232
考察
辞書の旅

【考察】
「今日はツいている」と口に出している間は、「ああ、今日はツいていないな」と嘆く自分はいない。
人は二つのことを同時には考えられない。
人生は、なるべく良いことを口にしていればよい。

辞書語釈(抜粋)

〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」

付く

#10235
考察
辞書の旅

【考察】
「尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある」とは長渕剛の『STAY DREAM』から。
死ぬまで胸の奥底に残る言葉である。

辞書語釈(抜粋)

いつまでも尽きることがない。

尽きせぬ

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10243
考察
辞書の旅

【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。

辞書語釈(抜粋)

尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。

痛風

#10248
考察
辞書の旅

【考察】
「ついで」が「序で」という漢字だったとは!

辞書語釈(抜粋)

あることを行うとき、それにかこつけて別のことも行えるようなよい機会。

序(つい)で